【YOUR VOICE】一夫一婦の男系男子継承は「男児を産め」マタハラを繰り返すだけ 今こそ小泉内閣時の直系長子継承案を取り戻せ!

この記事をシェアする
※ こちらは【YOUR VOICE】『学生に大人気・東大名誉教授の北岡伸一先生が政府が急ぐ皇位継承議論に疑問の声を』 皆さまのコメントを一気にご紹介に対し、読者様から寄せられたコメントです。

••┈┈┈┈••✼✼✼••┈┈┈┈••

 

直系長子継承を実現する時が来た!

男系男子継承は側室制度とセットであり、一夫一婦制のもとでは継続困難な仕組みです。

「旧宮家養子案」に出てくる11宮家はたった80年で4家に、半分以下に減少したのです。養子を連れて来たとて同じ事の繰り返しです。

一夫一婦制の男系男子継承では最も血の濃い本家直系の男系が続きません。したがって、本家の男系が危機になるたびに「男子を産め」と忌まわしい「マタハラ」が繰り返されるのです。

そして本家を断絶させるたびに傍系へ乗り換え「皇統簒奪モドキの悪評」が立つのです。「マタハラ」と「簒奪の悪評」の繰り返しばかりで、どんどん遠縁の傍系へ皇統を押しやってしまう「救いの無い仕組み」なのです。

この様な天皇制なら廃止の声が上がるのではないでしょうか。それでは元も子もありません。

結局のところ、2005年の小泉純一郎政権の直系長子継承による安定的皇位継承案以外に答えはないのです。これなら本家である天皇家を中心に継承されますので、国民の承認も敬愛も継続しやすいでしょう。

男系男子派の中には、女性・女系天皇の議論は秋篠宮家に皇統が移った後と言う向きがありますが、極めて不見識だと思います。

天皇陛下の直系の愛子さまがおいでなのです。天皇陛下を頂点として皇統を語らずに「傍系に移してから」と言うのは筋違いであり、酷い不見識、心得違いだと断じます。

今こそ、2005年の小泉純一郎政権の直系長子継承による安定的皇位継承案を実現する「時が来た」のです。

(コメント欄:匿名さんより)



【YOUR VOICE】について

こちらは、普段ブログをお読みいただいている皆さまに、ご参加いただけるコーナーです。

皇位継承問題、現在の皇室典範、宮内庁はココがおかしい。そしてマスコミや週刊誌の適当な報道。

「もう黙ってはいられない」「私も言いたい」といった真剣な思いを、あなたも言葉にしてみませんか?

 

【ご協力をお願いしたいこと】

 

・メールで info@etcetera-japan.com へ。件名は「YOUR VOICE」でお願いいたします。

 

・簡単なタイトルもご準備ください。

 

・ご署名はお住まいの都道府県+イニシャルや仮名、またはSNSのアカウント名をご利用下さい。

 

・卑語の使用、デモやテロなどの危険な誘導、過激な表現はお断りいたします。

 

・弊ブログとは方向性が一致しない、男系男子論などの主張はお断りいたします。

 

・謝礼などはございませんが、どうぞご了承下さい。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。



コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA