【YOUR VOICE】皇室典範改正問題、この流れを食い止めるにはどうすれば…? 天皇陛下のご意向すら無視する人々です

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※ こちらは【YOUR VOICE】皇室典範改悪で日本の神々がお怒りです 上皇陛下、今上天皇陛下、天照大神、豊受大神は「次は愛子天皇だ」とに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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「沙織の部屋」から続報がでましたので、紹介させてください。

ヘッダーにマスターカードのようなロゴがありますが、このロゴは天照大神と豊受大神の署名みたいなものです。
https://note.com/saori_no_heya/n/nd7cae796dc4b

『皇室典範改正問題、まだ傷は浅くて済む』
沙織の部屋 2026年6月14日 00:10

2026年6月における、皇室典範改正問題に関する重要な発言です。

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・2026年6月7日発売の文藝春秋2026年7月号、上皇陛下「旧皇族の復帰を実現してしまったら、象徴天皇制はなくなってしまう」

・2026年6月8日の記者会見、森英介衆院議長「養子となった男子に男の子が生まれれば皇位継承権を持つことになる」

・2026年6月10日、衆参正副議長がとりまとめた旧宮家の男系男子の養子縁組の案を「立法府の総意」として政府に要請

・2026年6月11日の記者会見、天皇陛下「皇族数の確保の在り方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります。」

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これらを見る限り、衆参正副議長は旧宮家の男系男子の養子が天皇になることを容認しつつ、上皇陛下と天皇陛下は断固反対の意思を表明しています。様々な世論調査を見る限り、多くの国民の皆さんは旧皇族の復帰を望んでいません。

6月8日の森衆院議長の発言が出た時点で、「立法府の総意」は上皇陛下の意向に反していることが明確であり、6月10日の時点で衆参正副議長は上皇陛下に対する謀反を既遂したことになります。

6月11日の天皇陛下の記者会見で、以後の「立法府の総意」の推進は、天皇陛下に対する謀反にもなります。

現時点で最も傷が浅く済む方法は、天皇陛下の意向に反する皇族数の確保のあり方は実現できない、との大義名分で、「立法府の総意」を棚ざらしにすることです。

今でしたら、衆参正副議長が暴走し、衆参各党派の代表者を黙らせ、4人の私案を「立法府の総意」とすることに成功しただけだ、と片づけることができます。私案に反対した党派代表者は、反対意見を言おうとしたけど黙殺された、意に反する行動をとらされた被害者といえます。

「立法府の総意」に基づく法案を内閣総理大臣が閣議決定した時点で、「立法府の総意」は行政府の意思となり、総理大臣の謀反が既遂となります。それまでは、総理大臣の謀反は未遂のままです。

最初に「立法府の総意」を求めたのが総理大臣だったとしても、総理大臣としてこれ以上何もしないのであれば、総理大臣は天皇陛下の意向に従って衆参正副議長の謀反を食い止めた、救国の英雄として歴史に名が残ります。今なら総理大臣は逃げ切れるのです。

行政府の意思が立法になることを防ぐには、どうすればよいでしょうか。陳情や署名はもう無意味です。天皇陛下の意向すら無視する輩です。一般国民の意見ごときで謀反人が心変わりすることは、ありえませんよ。

本会議での採決どころでない事態が発生したら、採決を止めることができますね。

(コメント欄:匿名さんより)

※ アイキャッチ画像はむささびXさんが撮影、提供してくださいました。



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