【YOUR VOICE】悠仁さまのトンボ画像に、絵の具で死骸に着色した昔を思い出す 専門家だと標本づくりは「凍結乾燥法」です        

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※ こちらは【YOUR VOICE】論文写真66番「アキアカネ」は尾の先に丸い穴、翅は黒ずみ背中にピン そして目の色は標本にはありえない鮮やかさに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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絵の具で着色しているのでしょうか?

自分の子供時代は、標本作りでアクリル絵の具などでの着色は当り前のようになされていました。標本の作り方により、目の色もトンボでは変化するようです。

下の記事で気になったのが『凍結乾燥法』です。専門家しかやれないとも言われていて、手軽な方法での代用が試みられてはいますが、もしプロの共著者たちが持っている凍結乾燥法で作った標本で特撮していたら?とふと思いました。

 

トンボは、標本にすると複眼の色が茶色くなってしまう。体の色は、腹の中身をきちんと抜いておくことで残るが、複眼は冷凍室から出すと茶色くなる。きれいな複眼の色を残す方法はないだろうか。

 

参考サイト:「ギンヤンマ 緑のめがねを残すには??」谷野 温(三田市立志手原小学校)
https://www.hitohaku.jp/publication/book/kyousei14-p105.pdf

 

トンボはきれいな色を残した標本にするのが大変難しいです。生きている時は、図 16 のように綺麗なギンヤンマも標本にすると、図 17 のような色になってしまいます。

 

大学の研究室などでは「凍結真空乾燥器」という高価な機械を使って綺麗な色を残すらしいのですが、家には、そんな機械はありません、そこでお父さんに相談すると、「ホームセンターで売っている物を使って、どのくらい綺麗な色が残せるかやってみよう。」という事になり、挑戦してみました。

 

「トンボの標本作り」 石田 眞載 ・石田 哲載 (『きべりはむし』掲載)https://www.konchukan.net/pdf/kiberihamushi/Vol42_2/kiberihamushi_42_2_3-7.pdf

(コメント欄:匿名さんより)

画像引用元:『J-Stage』赤坂御用地のトンボ相 ―多様な環境と人の手による維持管理―



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