【YOUR VOICE】トンボ論文への疑義で学会退会の小関氏 取材するなら立場の弱い研究者ではなく、数々の疑義や誤謬を無視し続ける科博を
秋篠宮家の長男・悠仁さまによる『赤坂御用地のトンボ相』論文に関し、日本トンボ学会の会員でいらっしゃった小関裕兄氏が1つの画像に対する疑義を論考として出し、その後、学会を退会された件。
6月13日にNEWSポストセブンから以下の記事が出ました。
■『ヤフーニュース』【悠仁さまのトンボ論文騒動】“用語の誤認”を指摘した研究者が日本トンボ学会から退会していた(NEWSポストセブン)
■『ライブドアニュース』悠仁さまのトンボ論文の「問題点」を指摘した研究者、学会から名前が消える 2026年6月13日 7時15分(NEWSポストセブン)
記事には、
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退会について日本トンボ学会に尋ねると「4月29日に本人から退会したいという趣旨の連絡がありました」と回答。一方の小関氏にも話を聞いたが、「その件に関してお答えすることはございません」と口をつぐんだ。
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とありますが、トンボ論文の疑義については、弱い立場のいち研究者を取材するよりもまず、査読付き学術論文として機関誌に掲載していながら、不正を疑われる数多くの疑義や誤謬への指摘に対し、一切、口をつぐんでいる国立科学博物館こそを取材していただきたいと思います。
本年4月に同博物館から「皇居の生物相第Ⅲ期」の報告論文が発表されましたが、3月中に発表すると予告していながら4月にずれ込んだ理由を電話で問合わせたところ、宮内庁が関与して発表が遅れていることが分かりました。
参考:【YOUR VOICE】「皇居の生物相調査(第Ⅲ期)」の報告が公表されない件で問い合わせを なんと宮内庁が関与して遅れていた
さらに、トンボに関する報告論文の著者に当然あると思われた悠仁さまのお名前がなかったことから、以下の問合せを、4月27日にメールでさせていただきました。
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「皇居の生物相第3期」で、悠仁親王殿下のお名前がトンボ調査班5名の内2番手にありましたが、報告論文「皇居の生物相調査第3期(2021-2025)で記録されたトンボ類」を執筆されていないのはなぜですか? また、悠仁親王殿下が皇居で研究活動をされた日数を教えてください。
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この問合せについては、受信完了の返信メールまでいただいておりますが、1か月以上経過しても回答はなく、例によって悠仁さまトンボ論文に関することについては口をつぐんでいます。
かつて国立科学博物館は、悠仁さまを「皇居の生物相第Ⅲ期」の研究者とされることについて、私からの問いに以下のとおり説明してくださいました。
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【Sさんのお問い合わせ内容】
1.皇居の生物相調査(第Ⅲ期)に秋篠宮悠仁殿下が研究者として参加されておられますが、高校生で学位を持たない殿下が参加された経緯をご説明ください。
【科博からのご回答】
1. 皇居調査の第3期の参加者は、学位の有無で参加の可否を判断しているものではなく、各調査班を統括する研究者が必要と認めた知識・技術の有無に基づき判断しています。(このため、悠仁親王殿下と同様に学位を持たない研究者も調査員として参加しています。)
清研究主幹が悠仁親王殿下に面会した際、これまでのトンボの研究活動についてのプレゼンを受け、その知識や赤坂御用地等の調査経験が豊富である点を重視し、参加いただくことにいたしました。
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参照:トンボ論文に「取り下げ再審査を」と申し入れたSさんに科博からお返事 悠仁さまご趣味のヤゴ飼育はトンボ相調査に…
皇族をわざわざ研究者として参加させておきながら、報告論文の著者に加えず、実際のご活動の成果はマルタンヤンマを1匹採集しただけでは、清研究主幹の上記説明は一体何だったのかということです。
また、前述の問合せで、悠仁さまの皇居での活動日数を尋ねていますが、これは報告論文の謝辞に、「秋篠宮悠仁親王殿下におかれましては,ご学業の夏季休暇の間などに本調査にご同行いただいた.」とあるためで、清研究主幹であれば即答できる質問です。これに回答がないということは、悠仁さまが同行された事実はないということでしょう。
以前、悠仁さまがマルタンヤンマを捕獲するため悪戦苦闘されたと思われる日の2日後のテレ東BIZの映像を元に、透きとおるような肌の白さからして、真夏に屋外でトンボ調査などされていないことは明らかでしょう。
参照: 【YOUR VOICE】トンボ採集に夢中だったのに真っ白な悠仁さま ありのままに伝えたテレ東BIZはコメント欄も「ノーカット」
このように、トンボ論文に関する真摯な疑問に対して国立科学博物館は一切口をつぐんでおり、紀子さまと悠仁さまが宮内庁を通じて同博物館に圧力をかけていることが容易に推察されます。
悠仁さまは、昭和天皇、上皇陛下、そして今上陛下へと連なる一流の研究者としての尊称を得ようとしたのでしょうが、トンボ論文で、研究者としての説明責任を果たさないという、取り返しのつかない研究倫理違反を犯してしまっておられます。
それは、皇位継承者としての資質についても疑問があるということです。
(メールで:埼玉県在住Sさんより)
画像引用元:『ライブドアニュース』悠仁さまのトンボ論文の「問題点」を指摘した研究者、学会から名前が消える 2026年6月13日(NEWSポストセブン)
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