【YOUR VOICE】旧宮家の側にも何かしら事情が? 戦後80年、先祖代々の円墳群の維持に困っているのかも

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※ こちらは【YOUR VOICE】上皇后や秋篠宮家は邸宅改修、裏口入学、専用火葬炉で巨額の血税を浪費 国民の生活に回してほしいに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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養子案について、養子の正統性(DNA)、人格や犯罪歴、血縁の遠近といった側面が注目されがちですが、旧宮家の側にも事情があるのではないでしょうか。

具体的には「墓の維持」(祭祀)です。

彼らは皇族時代には、円墳(前方後円墳の「円墳」)を作っていたはずです。旧皇族の江戸時代の墓は、皇族と縁のあることで有名な京都のお寺にあるそうです。今の皇族は、東京・豊島岡の円墳です。

Yahoo!ニュースでも徳川慶喜の子孫(女性)が一族の墓じまいをしていることが報じられ、先日、徳川と縁のあるお寺に丸ごと引き取っていただくことで合意が成立したとのことでした。画面に映し出されたその墓群はいずれも円墳でした。

AIによると、今の時代に円墳を作ろうとすると、単体で600万~2千万円だとのこと。10年以上前のNHK番組でしたか、お亡くなりになられた皇族の、さほど大きくない円墳建設+一連の儀式(大道具・小道具含め)が5千万円という数字をナレーションで聞いた記憶があります。

問題は、単発支出よりも、作った後の維持管理です。石を組み合わせて積み上げたものですから、地震で崩れますし、長年の風雪で傷みます。修繕費が掛かります。

上述の徳川の方は、広い墓地の草むしりだけで年間2千万の支出が発生するが、さすがにもう支払えないと。墓を潰してしまう方法もありますが、石を産廃業者に持っていってもらうことは簡単ではありません。第1に、産廃業者は個人と取引しません。法人相手のみ。

第2に、石材屋は売る話は受けますが、引き取る話はうまく進みません。石のサイズが大きく、量が多いと嫌がり、かなり高額の支払いを要求するか、カネを支払ったとしても引き取り拒否します。

旧宮家の各家庭も、戦後80年を経過し、先祖代々の円墳群を継承してみたものの、資力が足りなくて困っているところのほうが多いと考えるのが自然です。今の法律では彼らは平民であり、史跡が崩れるからといって税金で手当てするわけにいきません。

各宮家で保存する古文書・財宝等があれば、汚損・滅失、散逸の危機にさらされているでしょう。

しかし、ここで、政府(公務員)と政治家の一部に、「旧皇族を皇族に戻せば、税金で救済できるね」と考えるグループがあれば、話は変わってきます。京都その他のお寺も、檀家を失わず、この先ずっと政府が墓地管理費を支払ってくれるなら、安心です。

(コメント欄:水ようかんさんより)

画像引用元:『YouTube』FNNプライムオンライン 「最後の将軍」徳川慶喜家も墓じまいへ 5代目当主の決断「住んでもいない300坪のお墓の維持費用が現実的でない」(2025/12/03)



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