【YOUR VOICE】年間予算約200億円の皇室、なぜこれ以上皇族や公務を増やす? 労働人口減少で税負担は増す一途なのに
『2025年の出生数 約67万人 10年連続で過去最少に 人口の「自然減」は90万人 厚労省』
https://news.yahoo.co.jp/articles/cbf727681647eae14bcfa9ebe327bcd179e2000c
を読みました。
厚生労働省が公表した人口動態統計によりますと、2025年の日本人の出生数はおよそ67万人で前の年からおよそ1万5000人減少、10年連続で過去最少。人口の「自然減」が19年連続で続いています。
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【将来の人口推移予測】
日本の総人口は減少傾向にあり、2040年代後半には1億人を割って約9,900万人、2050年には約9,500万人になると予測されています。
この人口減少と同時に急激な少子高齢化が進行しており、2070年には高齢化率が約39%に達する見通しです。
【人口構造の変化と影響】
生産年齢人口(15〜64歳)の減少:働き手の割合が大きく低下し、社会保障制度や労働力不足が大きな課題となっています。
高齢化の加速:75歳以上の人口割合が増加し続け、医療や介護ニーズの急増が見込まれています。

「肌色」の部分は労働人口で、1990年と比較し、2040年、そして2070年はこんなにも痩せ細ってしまうのですね。驚くばかりです。
これだけ労働人口が減少し、国力が全体的に弱まることが予想される中、皇族数を増やす、公務を増やす必要などあるのでしょうか。
そして、皇族の数が増えれば「寄り添う、取り巻く」人も増えます。ごく一部の人間たちが、皇室特権の影響を享受しようとして今の動きがあるのではないですか?
皇室を維持する費用をどう確保し続けるのか、秋篠宮家の60億円宮邸改修工事に見られるような血税の浪費に国民の反発が起きないものか、その議論をまずしなくてはならないはずですが。
(メールで:匿名希望さんより)
画像および参考:
https://www.soumu.go.jp/main_content/000273900.pdf
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21481.html
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時代の背景もあって人口減少が進んでいますね。皇族も同じで限られた人数の中で公務をこなさなければなりません。
人数が少なければ公務が多いと身体的肉体的に疲労がたまっていきます。
加えて天皇は公務だけでなく国事行為や祭祀などしなくてはならならないため、単に皇族数を増やしたところでは何の解決にもなりません。そのために「天皇の役割を継ぐもの」「次の継承者を育てることが」が重要になってきます。日本の象徴である皇族を安定化するには男女関係なく直系長子の継承というルールに変更するべきだと思います。