【YOUR VOICE】最後の望みを「特例法」に託したい それで生前退位を叶えた上皇御夫妻は女性天皇に反対する権利なし
※ こちらは【YOUR VOICE】竹田宮恒徳王は長男・次男のみを「王」と 三男・恆和氏には「王」が無く、息子の恒泰氏はどうなるの?に対し、読者様から寄せられたコメントです。
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>恒泰氏の父親である恆和氏に「王」は付かないようです。
これは多分憲法上の理由と思われます。
・華族制度の廃止
1947年(昭和22年)5月3日、法の下の平等、貴族制度の禁止、栄典への特権付与否定(第14条)を定めた日本国憲法の施行により、華族制度は廃止された。
・竹田 恆和氏 誕生 1947年〈昭和22年〉11月1日
新憲法下のお生まれの結果だと思います。
新憲法下に誕生でも旧憲法下に【胎児であった者】には旧憲法を適用できる【特例法】が1948に発布されたので、「王」を頂けたかもしれませんが辞退された可能性もあります。
私の場合旧憲法下に父が戦死、未亡人の母は勿論胎児だった私も家督を継げず母の実家へ戻りましたが、48年の特例法で胎児にも旧憲法の家督相続が認められ、父方の土地田畑家屋の一切を相続、母と共に父方へ戻りました。
かように【特例法】は憲法だって融通を付けてしまうのです。
皇位継承は男子限定も、最後の手段は【特例法】で抜けるでしょう。生前退位を特例法で実現なさった上皇御夫妻には【特例法で女性天皇】に反対出来ないでしょう。
(コメント欄:匿名希望さんより)
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