秋篠宮家廃墟の法則また…「悠仁さまの凛々しいお姿」「全力でお守りを」社説が話題の産経新聞が東北から撤退
弊ブログで昨年1月、フジサンケイグループのお台場の社屋はクールなフォルムなのに、なぜ掲揚されている「日の丸」の旗がボロボロに破れているのだろう…という記事を書いた。
そういう嫌がらせは、反日感情の強い人たちのやることだとずっと思っていたため、フジサンケイグループに対し、とても不愉快な気持ちになった。
そして先週、ちょっと気になる報道が。秋篠宮家廃墟の法則またひとつ…ということか、産経新聞が東北から撤退するそうだ。
◆日本人が読みたいと思う新聞なのか
今年4月中旬、『<主張>男系堅持が大勢 皇室典範の今国会改正を』なる社説を出していた産経新聞。男系堅持が大勢って、はあ~っ? 国民はそうじゃないんですが、と驚いた。
これは埼玉県在住Sさんに教えていただいたのだが、2024年9月、悠仁さまの18歳ご成年を「社説」で祝ったのは、なんと大手紙では産経新聞のみだったそうだ。
考えてみれば、旧統一教会を叩いた文春をわざわざ批判する記事を出したのも産経新聞のみ。世論に逆らって、そういう内容の社説や記事を出すのは、旧統一教会を擁護し、秋篠宮家を応援する勢力に応援されている新聞ということになるだろう。
おまけに高市内閣を徹底的に称賛し、擁護する。どうも日本人の気持ちを逆なでする新聞という印象は深まるばかりだった。
◆東北からの撤退が決定
そんななかで先週、産経新聞(本紙とサンケイスポーツ)が東北6県から撤退するというニュースが飛び出した。赤字の改善が見込めず、ついでに東京でも、大手町にある本社ビルが移転する可能性が高いそうだ。
東北地方は男尊女卑という印象があるが、昔から農林水産業に商業すべてにおいて、女性たちがしっかりしていなければ商いも家も繁栄しないと言われ、若い世代では女性の向学心や学力がとても高くなっているという。
社説を見る限り、愛子さまを排除する男尊女卑の精神が基本にある産経新聞が、東北人の心に溶け込むことはもはや難しそうだ。
では、どの地域のどのような方々に愛読されているのかというと…。
◆愛読者が多いのは奈良、大阪、和歌山

こちらは「都道府県別統計とランキングで見る県民性」というウェブサイトの、『都道府県別産経新聞販売部数』というページ。
人口100人あたり販売部数が最も多いのは、奈良県の6.38部。2位が大阪府、3位が和歌山県。愛読者の傾向としてこう書かれていた。
興味深いのが在日韓国・朝鮮人との高い相関関係だ。韓国や北朝鮮への厳しい論調で知られる産経新聞が、在日韓国・朝鮮人の多い地域で人気が高いことを意味している。
日常的にそれらの国々との関係が深い地域の読者が多いことが新聞の論調に影響をあたえているのだろうか。
“韓国や北朝鮮への厳しい論調で知られる産経新聞” とあるが、厳しい論調で何かを書いても、本音は別にあるのかもしれない。何しろ、有料プランで読めるコラム『ソウルからヨボセヨ』はファンがとても多いそうだ。
◆社説に悠仁さまへの盲目的な愛着
人口100人あたりの販売部数が最も多いという奈良県、大阪府、和歌山県。いずれも高市早苗首相や秋篠宮妃紀子さまのルーツであり、高市内閣や秋篠宮家の支援者が多い土地であることが理解できるが、産経新聞がどれほどあからさまなことを社説『<主張>悠仁親王殿下 ご成年を挙って寿ぎたい』に書いていたか、最後にそちらをご覧いただきたい。
平成31年にはお茶の水女子大附属小学校を、令和4年には同附属中学校を卒業し、筑波大附属高校に進学された。幼少の頃から自然や生物に高い関心を持ち、昨年には外部の研究者と共同でトンボに関する学術論文も発表されている。
日本の別名に秋津洲(あきつしま)(秋津島)がある。「あきつ」はトンボの古名で、日本は多くのトンボが舞い飛ぶ国である。将来皇位を継ぎ、日本国と日本国民統合の象徴になる親王殿下が、トンボに関心を寄せられたことにめでたさを感じる。
学業と並行し、未来の天皇としての見識を深められていることは頼もしい限りだ。伊勢神宮を参拝されたり、秋篠宮皇嗣同妃両殿下のご活動に同行して外国の王族との交流にも努められたりしている。
今上(きんじょう)陛下は令和2年11月、国事行為を含む立皇嗣の礼を挙行された。陛下が、次の天皇は秋篠宮皇嗣殿下だと日本国で最も重い儀式で示されたことを意味する。今上陛下、秋篠宮皇嗣殿下、悠仁親王殿下へと続く、男系による正統は確立している。政府が4年1月に国会へ提出した報告書に明記した通り、この継承の流れを「ゆるがせにしてはならない」のである。
一方、SNSを中心に秋篠宮家や悠仁親王殿下に関する事実無根の中傷が最近見受けられるのは誠に残念だ。皇室の方々は立場上、直接反論されることができない。内閣や宮内庁はいったい何をしているのか。全力でお守りしなければならない。
成年を迎えられた親王殿下は高校3年生でいらっしゃるため、「成年式」は高校ご卒業後の来春以降となる。さまざまな行事で凜々(りり)しいお姿を拝するのを楽しみに待ちたい。
小笠原剽窃作文~ツクフ裏口入学~杜撰なトンボ論文を武器にした東大推薦狙い、こういった芳しくない話題が放たれる前でさえ、世論調査では8割~9割が「天皇陛下の直系・敬宮愛子さまによる皇位継承を」を回答した。
にもかかわらず産経新聞はそれを完全無視し、がむしゃらに秋篠宮家のご長男だけをアゲまくる。
これを読んだ埼玉県在住Sさんは、こんなことをおっしゃっていた。
秋篠宮家の批判をする際、我々はきちんと調査し、問合せをし、根拠を明確にして批判している。
「内閣や宮内庁は全力でお守りしなければならない」では、国民の言論を封殺せよと言っているようなもの。真っ当な言論機関なら「内閣や宮内庁はきちんと説明しなければならない」と書くべきです。
◆まとめ
悠仁さまのお肌は、トンボを追うことをしないせいか真っ白。

膝を閉じて内股に座るお姿も、骨盤の作りは正常なのだろうかと気になってしまう。

それでも、悠仁さまの凛々しいお姿を…などと本心から書いておられるのであれば、産経新聞は東北だけではなく、全国的に「肌に合わないな」と購読者が感じて離れていくような気がしないでもない。
(朝比奈ゆかり/エトセトラ)
画像および参考:
・『Wikipedia』産経新聞
・『産経新聞』<主張>男系堅持が大勢 皇室典範の今国会改正を 社説 2026/4/17
・『産經新聞』<主張>悠仁親王殿下 ご成年を挙って寿ぎたい 社説 2024/9/6
・『都道府県別統計とランキングで見る県民性』都道府県別産経新聞販売部数
・『エトセトラ・ジャパン』日本をひたすら貶めてきたフジテレビ ボロボロの日の丸を掲揚しながら秋篠宮家を推す強烈な違和感 2025年1月25日
・『エトセトラ・ジャパン』悠仁さまご成年「社説」で祝った大手は産経新聞のみ 統一教会を叩く文春を批判した記事が記憶によみがえる
下宿中に各社新聞勧誘員が頻繁に来て閉口しました。断るのが面倒になり【サービス品のカサで】2ヶ月契約を繰り返し、それで産経は何度か購読
各社の違いを知った良い経験です。
新聞って読者層を絞って記事を書いたら落ちぶれるなとも感じました。
我が家は産経新聞ではないですが義母は当時、産経新聞を取っていました。その理由は新聞料金が安かったから。それだけですね。
でも、ここでも秋篠宮家廃墟の法則ですか。怖いですね。