【YOUR VOICE】美智子さまの火葬愁訴、両親がきょうだいだったツタンカーメンの真実も影響か 文仁さま・悠仁さまと重なった?
※ こちらは【YOUR VOICE】美智子さまなぜ高温焼却炉での火葬を愁訴? 有名動物園で起きた事件は妻の遺体のDNAを残さないために対し、読者様から寄せられたコメントです。
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「愁訴」という聞き慣れない言葉で、美智子さまが火葬を訴えておられると報じたのは週刊新潮が最初でした。
デジタル大辞典によると「愁訴」とは
1 つらい事情を明かして嘆き訴えること。また、その訴え。「愁訴の声」
2 患者が訴える症状。→不定愁訴
[類語]訴える・直訴・直願・嘆願・哀訴・哀願・泣訴・泣き付く・掻き口説く・泣き込む・泣きすがる・泣き落とす・拝み倒す・呼び掛ける・アピールする・申し出る・届け出る・願い出る・申し込む
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何らかの「辛い事情」が美智子さまにはあることが前提の表現で、本来天皇皇后は土葬が決まりなのに、その伝統を敢えて破ってでも、我が身と上皇を高温火葬にしてください、と宮内庁や陛下に泣きついていると報ぜられたも同然な、異例中の異例な出来事だったのです。
それは、ベテラン皇室記者の勘からしてもただならぬ緊急事態であり、生前退位と先例なき「皇嗣」の地位創設に加え、平成末期とは美智子さまの要求が原因の「異例づくめ」であったことを象徴する、最大級の当事者からの心情吐露の瞬間でもあるのでしょう。
礼宮は自分では生んでいない、あれは男児と確認後、闇養子として貰って来た子であって、あの時自分は出産演技をしただけだ、それだけに死後に陵墓が掘り返され、DNA親子鑑定される事態だけは回避してもらえないか、お願いよ!との悲鳴にも似た後悔の念が、「火葬愁訴」という具体的要求として現れた瞬間だったといえるのではないでしょうか。
美智子さまが、自身に対するDNA死後鑑定を恐怖するようになったのは、おそらくツタンカーメン一族のミイラからのDNA鑑定が影響したものと思われます。ザヒ・ハワス博士らによるエジプト最高考古庁が2010年頃に実施したこの調査は、ツタンカーメン一族の解明に劇的に貢献したとされます。
その成果としては、AIの要約によると
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DNA鑑定で判明した主な事実
父親の特定: ツタンカーメンの父親は、アマルナ革命を起こした異端の王、アクエンアテン(アメンホテプ4世)である可能性が極めて高い。
母親の特定: ツタンカーメンの母親は、KV35ELと名付けられたミイラ(通称「ザ・ヤンガー・レディ」)であり、彼女もまたアクエンアテンの姉妹の1人である。
近親婚の影響: ツタンカーメンの両親は兄妹(あるいは姉弟)であり、彼の代は深刻な近親婚の産物であることが判明。
死因と健康状態: 先天的な骨障害(ケーラー病など)や、マラリアへの複数回の感染が体力を弱らせていた。以前説があった殺害説は否定的な傾向にある。
子供のミイラ: ツタンカーメンの墓から見つかった2体の胎児のミイラ(317a、317b)は、DNA鑑定の結果、ツタンカーメンと妃アンケセナーメンの間にできた子供たちであることが確定した。
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まるで平成皇室を再現しているかのような部分も見てとれ、ましてや当事者にとっては耐えがたい心痛をもたらす情報であったに違いありません。
もしツタンカーメンを悠仁sと想定したなら、その父母、さらに祖父母との遺伝子上の繋がりの有無や遺伝情報そのものが科学的に明かされたなら、自分の歴史的評価は地に落ちるとまで悲観したとしても不思議ではなく、当時テレビでも繰り返し、ツタンカーメンの遺伝情報が解明されたことは特番となり、展覧会場でも説明があったことを私も記憶しています。
このことは代理母に産ませた子らを一人残らず引き取るだけでなく、障害などが理由で御用済になっても解放せず、専用の収容施設に幽閉しているのではないか、と疑われる事情とも繋がっていそうです。
サスペンスドラマの決着が、DNA鑑定結果告知で終わるシーンが増え、ついに北海道の有名動物園で起きた事件によって、高温火葬で証拠隠滅する犯行とは、具体的にどのようにして実行されるのかが、明かされようとしています。この事態の急展開に、あのお方も内心穏やかではおられないことでしょう。
なぜなら「李下に冠を正さず」の格言に従うなら、血統に間違いなど絶対に許されない皇室であればなおさら、高温火葬愁訴で死体のDNAを隠滅せんと自らが企てているのではないか、と疑われること自体が問題だとして、美智子さまの死後になって、側近によってそれまでの火葬方針が急遽撤回され、何ら後ろめたいことなどないんだぞ、と言いたいがために、土葬に戻されるかも知れなくなるからです。
いくらどんなに厳かな遺言を残そうが、死後のことは如何ともしがたいのが世の常です。まして皇統簒奪、血統詐欺に関わる憲法上の疑義に関わることとなっては「火葬でサラバ」は不可能といえます。
また、仮に火葬しても、陛下との兄弟関係や、実母の子らとの兄弟関係を鑑定すれば、すべて分かってしまうことなので、上皇夫妻の高温火葬だけで完全に証拠が隠滅できる話ではなく、むしろ火葬愁訴したことで、結果的に「尻尾を出しただけ」に終わっただけなのではないでしょうか。
(コメント欄:匿名さんより)
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