【YOUR VOICE】国の最高法規・憲法 2条=皇位の世襲、14条=男女平等、99条=天皇の憲法の尊重、に皇室典範を合わせるべき

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※ こちらはブログ記事、文春オンラインが緊急アンケートを 「愛子天皇じゃダメですか?」是非ご参加を! 5月7日までに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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皇位継承に関する論点を整理します。

男系男子継承の根拠は現在の皇室典範で、男系男子継承すべき大義名分は(内容はさておき)「伝統」です。

他に何かありますでしょうか。私利や私怨で動いている人もいますが、それは表向きの理由にはできません。

直系継承派としては、男系男子継承を崩すため、皇室典範を変える決定的な理由が欲しいです。憲法は皇室典範の上位法であり、憲法2条(皇位の世襲)、憲法14条のうち男女平等の条文、憲法99条(天皇の憲法の尊重)により、皇室典範を変えないと違憲である、と突き付けることができます。

「伝統」については、男系男子継承の皇室典範がわずか137年前の明治時代に定められたこと、過去に女性天皇がいたこと、母娘継承の例があったこと、天皇の権威の元である天壌無窮の神勅に男系継承指定がなかったこと等で反駁することができます。それでも、皇室典範の自主的改正には至らないでしょう。

現在の皇位継承者が天皇として明らかに不適格な言動を繰り返す一方、今上天皇の唯一の直系の子が素晴らしい人間であるため、次代の国民の象徴として今上天皇の子を立太子すべきとの国民的理解があることは、皇室典範の速やかな改正を求める強い理由になりますが、これ自体は決め手にはなりえません。

 

1) 現行皇室典範は次の継承が違憲のため改正が不可避

この法的義務が直系継承派が最前面に押し出すべき論点で、

2) 歴史的に見て現行皇室典範の「伝統」は伝統ではない

ため、違憲状態の解消を妨げる理由として「伝統」が使えないことを突きつけます。

3) 現在の皇位継承資格者は2人とも言動が不適格

ですから、現行の皇位継承順位を躊躇せず落とすことができ、

4) 敬宮愛子内親王殿下が次代の国民の象徴となることを国民の大多数が望んでいる

ので、多くの国民は、国民の代弁者である国会議員に、直系継承への皇室典範改正を要求している、と訴求できます。

(コメント欄:ヤスさんより)



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