【YOUR VOICE】皇統の危機においてはもっと勇気を 議員、ジャーナリスト、メディア関係者は何を恐れ、何に忖度しているのか

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※ こちらは【YOUR VOICE】「皇統に属する男系男子」とは?に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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皇室問題の与野党協議が再開した。

一国の総理が「神武のY染色体」や「126代途切れず続く男系継承の事実」などと真顔で口走る姿は本当に薄気味悪い。

「神武のY染色体説」なるは、自分で調べて、自分の頭で良く考えればとても信じられるものではない。史実性も科学性も無い。それをもって全ての議論を封殺し、法律の根拠にするなどまともな法治国家ではない。

皆、何かに忖度して「そこ」に切り込まず「沈黙」している。身をひそめて国の根幹の大事を無責任にやり過ごそうとしている。

心ある与野党の議員、官僚、ジャーナリスト、メディア関係者、もっと勇気を持つべきだ。

荒唐無稽な「神武のY染色体説」への「沈黙」こそが皇統に本物の危機をもたらしている。

男系男子派は「前例」とよく言うが、「一夫一婦制の男系男子継承」こそ前例がないのだ。

この方式は直系が続かない。皇統は傍系へ、傍系へと押しやられ、ついには600年前に男系が別れて「Y染色体」が本当に繋がっているか証明出来ない(しない)旧宮家(現一般国民)に皇統が移るだろう。国民の敬愛は霧散して天皇制はおしまいだ。

昭和天皇は人間宣言で「天皇と国民の紐帯」は「相互の信頼と敬愛」によるもので「神話と伝説」によるものではないと断じている。

「相互の信頼と敬愛」これを最も体現しているのが両陛下であり、その継承者が愛子様である事は誰の目にも明らかだ。

これは偶然ではない。現代の天皇・皇族は御簾の向こうにいた古い時代とは違う。常に国民の前に御姿、御言葉を表し、そのお勤めの厳しさは「苦行」とも言うべきものだ。

つまり、この「苦行」を両陛下と共に歩む直系の子に「継承者の覚悟」が育つのだ。これより深い帝王学、象徴教育はない。これが「魂の継承」である。

先に述べた様に「側室なき男系継承」は遠縁の傍系へと皇統を押しやる。一方で「直系継承」は今上陛下と最も濃い「血の継承」だ。

直系継承は皇統の真髄たる「魂と血」を最も深く濃く引き継ぐ「二刀流」なのだ。これこそが最高の継承である。

今回の高市総理の典範改悪は陰湿な「愛子天皇封じ」にしか見えない。それは天皇制を終焉に導く危険な道だと警告したい。

もう一度言います。心ある与野党の議員、官僚、ジャーナリスト、メディア関係者、もっと勇気を持つべきだ。国民の心は決まっているのだから。【拡散自由】

(コメント欄:匿名さんより)



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