【YOUR VOICE】結核予防会は紀子様の自己アピールの場? ご一家で年収1億2千万円なら香淳皇后のように下賜金を出されては?

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※ こちらは【YOUR VOICE】インチキでお車代目当ての悪目立ち 公務で来てもらったところで何の得もなし…に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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結核予防会は、1939年(昭和14年)に香淳皇后の「結核予防と治療施設の資金」としての下賜金と令旨を基に設立された公益財団法人で、秩父宮妃殿下を初代総裁に迎え活動を開始したそうです。

官民一体の結核の対策と研究、その拠点に結核予防会がなったことは、「国民病」と呼ばれるほど結核が蔓延した当時は、非常に意義深いことだったでしょう。

しかし時は流れ、国民がかかる病気、死亡する病気は変化しています。多種多様な病気があり、その関連団体や関連学会もたくさんあります。たくさんある中の一つの病気の一つの団体に、いつまでも皇族を総裁におき続けないといけないのかは疑問です。

結核は重要な病気ではありますが、BCGワクチンがありますし、治療法が確立していて治癒率も高いです。似たようなのでいうと非結核性抗酸菌症、その罹患率は結核の罹患率を超えていて、人から人への感染は起こりにくいものの有効なワクチンは無く、症状により経過観察になることもありますが、治療するには根気強く薬を飲まなければなりません。

仮にもその皇族が、その病気に関連する病気や健康の話題にも広く精通している、又はその病気について深く研究しているのであれば、肯定的な世論になるでしょう。

しかし毎回違う衣裳を仕立て、式典の挨拶は同じ文章の使い回し、その上お車代もせしめるとなれば、否定的な世論になるのは自明の理。

何年か前の大会の時、紀子さんは記者を連れて散歩して記事に書かせていましたよね。今回も子どもさんの読み聞かせみたいなのをしていました。

大会参加は紀子さんにとって自己アピールの種、旅行に行く口実に過ぎないのではないかと思います。総裁というならば香淳皇后を見習って、下賜金を出してはいかが?

一家で1年に1億2,000万円もの皇族費もらっておきながら、「お金が足りない」っておかしいでしょう!・・・と、庶民は考えます。

(コメント欄:シースクリームさんより)



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