中に救急車でも?と疑いたくなる四角い建物のせいで、「スロープが見えなくなった」件について
秋篠宮家専用プレハブ事務棟(251号棟)&倉庫(252号棟)の脇にできていた四角い小さな建物について、筆者はずっと「その中に救急車でも収められているんだろう」と勘繰っていた。
そして、事務棟側から出ていたスロープを利用するのは、具合が悪く自力で歩けないどなたかを載せたストレッチャーだろうと。
前回の3月8日付の記事では、秋篠宮家ヘリコプター所有疑惑のほかに、「スロープは実は世間に絶対に知られたくないモノだったのでは?」として、その四角い建物がスロープを隠すようになったことを書いていた。
すると、もぐぞうさん、神奈川県在住Hさん、AkikoHSさんを含む5名の方から、色々な視点でご意見や質問を頂戴した。この度の記事が、皆さまへのお返事となればよいなと思っている。
◆四角い建物は移動したと考える
先の記事では、ストレッチャー用のスロープなど決して見せてはならないとばかり、四角い建物がそれを隠すようになってしまった様子を、Google Earthのこんな画像でご覧いただいた。

上空から見たときの角度のちょっとした違いで、そういう風に見えるというご意見を頂戴したのだが、その時に別の写真も一緒に添えておくべきだったと思った。
下の画像、赤い線は問題の建物の屋根の一辺から延ばしたものとなる。2024年11月7日として示されているこのGoogle Earthの画像では、その延長線が裏の事務棟(251号棟)よりはみ出ることをご覧いただきたい。

続いてこちらをご覧いただきたい。2025年3月7日としてGoogle Earthで表示された画像は、赤い線が251号棟に間違いなくぶつかる。

並べてみるとこうなる。つまり、2025年2月20日~3月7日の間に建て替え、プラス倉庫側への少しの移動があったのではないだろうか(この期間に関しては、のちにもう少し調べてみた)。

よって、ストレッチャーに載せられたどなたかは、スロープからダイレクトに四角い建物へ。救急車とは言わないが、ここには福祉車両のような車両が収められていると筆者は想像している。
続いて、これらのGoogle Earthの画像をもう1度ご覧いただきたい。
2025年3月7日の時点で、筆者がヘリコプターの格納庫では?と疑った白い倉庫を含め、あれもこれも壊す工事が行われていた。そして右側の9月8日の撮影分が、この付近で提供できる画像の最後であるようだ。

つまり、昨年9月から付近の状況は未公開だが、ここまでの数か月間にどんな動きがあってもおかしくないだろう。
立派なヘリコプター格納庫が地上に建てられたかもしれないし、地階に設けられている格納庫に垂直にすーっと吸い込まれるような、舞台の「せり」のような場所がどこかにできたかもしれない。
◆広大な土地を確保し、高い木は伐採
このタイミングで、在米ブロガーのAkikoHSさんからメールを頂戴した。
ヘリポートは、舗装されたまっ平らな広い土地を確保できなければ申請が許可されないが、周囲に高い木々が生えていても危険。AkikoHSさんはそのあたりAIに質問し、いろいろと回答を教えてくださった。
確かに木の高さが高いほど広い面積が必要になるだろう。緑豊かな土地に四角いヘリポートを設ける場合について筆者もAIを頼りに調べていくと、高い木は伐採。理想としては一辺40メートル以上にわたり木々を伐採するもようだ。

そしてAkikoHSさんは、宮内庁が令和7年度の一般入札として、こんな契約をしていたことを突き止めてくださっていた。
「赤坂御用地庭園管理工事」に変更工事を2回追加で、最終的に56,782,000円の工事をしてます。これから、あるいは今現在、なんかやってるかもしれませんね。
https://www.kunaicho.go.jp/wp-content/uploads/2026/01/kanribu-ippan-r07-01.pdf
なかなか広大な面積、もちろん「高木」も対象だそうだ。
そして「他部局発注工事の仮説事務所が設置されたため…」との記載がある。えっ、また事務所を? こういう建物はやはり怪しく感じられてならない。
◆現場は5,700万円をかけて様変わり?
上のほうでご覧いただいたが、2025年3月7日のGoogle Earthの画像で、この広大な土地で何もかも無くす大きな工事があったことがわかった。
その契約は令和6年に行われただろう。宮内庁のホームページから該当しそうな「変更契約調書」を見つけた。

なんと「外部から侵入経路となることが懸念される」とは、もっともらしい理由をつけたなぁという印象である。
◆まとめ
AkikoHSさんも疑っておられるように、何もなくなったその広大な土地に、2025年9月より後、新たに何かが建った可能性がありそうだ。
いろいろ考えてみると、秋篠宮家というのは「自分達さえよければ、あとは知ったこっちゃない」ようなヒトヒトである。
そのため、とても都合の悪いことが起きた際は、財産のすべてをヘリコプターに載せ、夜にでもさっと東京を脱出するだろうと疑いたくなってしまう。
横田基地にさえ行けばあとは隣国でもタイでもどこへでも…?
(朝比奈ゆかり/エトセトラ)
・『Google Earth』筑波大学ヘリポート
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・『宮内庁』入札・契約調書
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・『エトセトラ・ジャパン』秋篠宮家ヘリコプター所有疑惑、現在は地下に格納か スロープは絶対に見られたくなかったという事実も判明 2026年3月8日
