【YOUR VOICE】男性が出血する場面も多々ある 「血の穢れ」を女性に限定するのは何故でしょうか
※ こちらは【YOUR VOICE】女性は「血の穢れ」ゆえ天皇になれず? 高市氏も「総理を目指し子供を諦めた」とはおっしゃらないはずに対し、読者様から寄せられたコメントです。
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仮に血の穢れというものが本当に存在するとして、それを女性だけに限定するのは何故でしょうか。
恐れながら、痔を患い尻から出血している天皇もいたかもしれない。文書を読もうとして紙で指先を切り出血した天皇がいたかもしれない。その時、その天皇は「血の穢れがあるから祭祀はできません」と言ったでしょうか?
月経と産後の出血のみを穢れとするのは、「血の穢れ」という思想そのものが、女性を男性よりも劣った生き物であると主張したいオトコの妄想であることを示しているように思えます。
どうしても血の穢れの間は祭祀をさせたくないというなら、その期間は祭祀を休めばいいのです。
祭祀には「代拝」というものがあります。平成の老人は「祭祀負担なの〜」と月に1回の旬祭をサボっていましたが、サボっている間は掌典職が代拝していたでしょう。
血の穢れがあるから女性天皇はダメだなど、どうしても女性天皇を認めたくない連中の妄言に過ぎません。
(コメント欄:野萩さんより)
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