【YOUR VOICE】2024年の法整備はおそらく小室氏のため NY州弁護士資格取得までの一連の疑義もアンタッチャブルに

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『悠仁さま誕生後、なぜか秋篠宮さまもご陪席で最高裁トップらに極上のおもてなし 「午餐の会」の悩ましい真実』、そして昨日の『最高裁トップとの午餐会に新たな疑惑 秋篠宮さまは娘婿が日本でも弁護士を名乗れるよう外弁法の緩和に協力を要請した?』に関しまして。

「外弁法」がかなり緩められたことで、小室圭さんの米ローウェンスタイン・サンドラー法律事務所における実務年数なら条件を満たし、日本でも弁護士を名乗って活動できるようになった。これに「もしかして、その制度を早く整えてほしいと秋篠宮家が司法のトップにプレッシャーをかけたのでは…?」と怪しんだのですね。

援護射撃の意味でコメントさせていただきます。

朝比奈さんのお見立て通り、ずっと以前からの皇統簒奪計画の中でも、小室夫妻の結婚が持ち上がった時以来の「外弁法」緩和化の一連の法改正は、小室夫妻のためのお膳立て、ひいては秋篠宮への皇統移行の布石に見えてしまいます。

今後どんなにブーイングがあろうと、夫妻は強行帰国すると見ています。国民感情と道義に抑止力はなく、帰国に何の問題もないと押しきれる理屈だからです。

唯一、小室氏の野望を阻むことができる、法的に対抗できるとしたら、それは弁護士会の存在でした。「米国における弁護士資格取得に疑義あり」として、登録拒否をすることもできたのです。

ところが、それも2024年の改正によって事情が変わりました。外国人弁護士の日本国での活動について、一定条件を満たせば登録「しなくてもよい」ことになっています。

弁護士会にとっても、小室氏はもう “アンタッチャブル” な人。帰国して弁護士活動をすることへの障害がなくなったのです。「強いお気持ち」さえあれば、アキコ様に宮家をってあげたくらいの甘々な日本ですから、国民感情は無視して夫妻はしれっと帰国できますね。

奧野総合法律事務所でも、フォーダム関係でも、今ニューヨークで在籍しているローウェンスタイン・サンドラーの出先の外弁事務所でも、はたまた美術団体(小室夫妻の取り巻きの米中とうまくやるかも?)の法務部門、専任顧問でも、もうどこにでも潜り込んで体裁つけられます。

邪推ですが、外国が絡んで資金洗浄のいい “装置” にもなりそうな…溜息が出ますね。

 

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ここまでを時系列でおさらいしてみますとーー。

 

【平成29年(2017年)】
異例の3月に 前天皇主催の最高裁長官らとの午餐会

米、政財界の圧力ありで、所謂「外弁法」緩和化の動きが始まり、この年から2020年、2022年、2024年と大きく緩和化していく。

【2020年(令和2年)11月26日】

天皇陛下による最高裁判事らとの午餐会

検索すると「コロナ禍だったので開催されず」といったAIの回答も出てくるが、実際はコロナ禍にも関わらず実施されている。

この年、外弁法が大幅に緩和される。

資格取得国3年の職務経験のうち、2年を日本での勤務に振替OK。つまり資格取得国での職務経験は1年だけでよい。

ですが…! せっかくお膳立てしてやったのに、本人のあまりの無能さに、この期間短縮は無駄になりましたね(笑)


【2022年(令和4年)】
陛下が三権の長らを招いた午餐会あり、秋篠宮も同席。
この年、日本の弁護士と外国法事務弁護士が、社員となって共同で法人を設立できるようになった。

【2024年(令和6年)】
この年の7月31日以降、外国人弁護士の登録が大幅に簡素化され、全ての手続きを原資格国内でオンラインで済ませることができるようになった。

従前は手続きのため一定期間日本に滞在する必要があったが、現在はそれも不要。年末の12月26日に行われた、石破首相、最高裁長官ら三権の長、閣僚との午餐会に秋篠宮も同席(裁判所関係者だけとの午餐会については不明)

 

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手続きの簡素化などよりも1番の大きな変更、そして小室氏へのメリットは、弁護士会に登録しなくてもよい「抜け道」が日本で創設されたことにあるでしょう。企業内弁護士・法務担当として働くなら、弁護士資格や外弁登録がなくてもよくなったことです。

これにより、小室氏は企業内部の法律相談や契約書の作成ができる。そして登録外弁と一般の弁護士との連携というテイで、名板貸的に旨味を分かつこともできてしまうのではないかと個人的には邪推しています。

日本でも堂々と弁護士と名乗れることになる小室氏。米ロースクール留学~弁護士資格取得のプロセスについてどう疑われようと、また、日本の弁護士会のなかに登録を拒否してやろうと意気込む人がいようと、もう怖いものナシなのです。

 

とはいえ…。

フォーダム大の学生や出身者から怨嗟の声はなかったのでしょうか?

日本から来たろくでもない男(日本人として恥ずかしく悔しい)が、あのロースクールでは最高の奨学金であろう3年間のフルスカラシップを奪い、なのに試験に何回も落ちてしまったのです。

秋篠宮家においては色々な不正がこれまでもあったと思いますが、一連の不正疑惑は米政府の知るところとなっており、そこに皇族が絡んでいるとあっては、日本に不利なカードとして利用されたりしていないでしょうか?

(メールで:むささびXさんより)



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1件のコメント

  • 皇室のあり方を決めるのは政治と人々の熟議である 緊急連載・社会学的皇室ウォッチング!/16=成城大教授・森暢平〈サンデー毎日〉

          2022年1月3日

    上記文言で検索を、、

    >安定的な皇位継承を議論する政府の有識者会議(座長=清家篤(せいけあつし)・元慶應義塾塾長)は2021年12月22日、最終報告書を取りまとめた。母方の血筋で皇室とつながる女系天皇の問題には踏み込まず、皇族数を増やす当面の方策だけを提言した。その一つが、旧宮家の男系男子の皇籍復帰という唐突な提案である。報告書は「静ひつな環境の中で落ち着いた検討」を求めるなど野党を牽制する姿勢を隠さない。だが、皇室のあり方を決めるのは基本的には国会であり、そのもとには人々の熟議があるはずだ。

    >男系ありきの「報告書」

    、、それが、悠仁さまへの継承を妨げる声だとは限らないが、ネットでは「愛子さまを天皇に」との声も少なくない。報告書は、こうした女系継承容認への声を切り棄(す)てた。
     対象者を、内閣府の事務方が「恣意(しい)的」に選んだヒアリングの結果をもって、男系継承の原則だけを強引に強調している。

     (詳しくは本文で)

     

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