【YOUR VOICE】希望の仕事を目標に皆が頑張って勉強する環境で、皇族が模範にならないことをするというのはいかがなものか
『【YOUR VOICE】筑波大、悠仁さまへの「全優」条件は誰も劣等生ぶりを目撃しないこと 欠席のほうがありがたいのでは?』
『「歌会始」にはドノヒト様が? 講書始の儀は親指の爪が「幅広タイプ」「上唇厚め」の悠仁さまが』
への感想となります。
大人たちがいろいろと画策し、悠仁さんを「ご優秀」に仕立て上げ、報道でも持ち上げるのに、結局は批判を浴びて空回り。最近ではトンボ相論文についても、自分の言葉で質疑応答しない、国民からあがる疑義に何ら説明がない。やっていることがすべて、悠仁さんの人格を蔑むことに繋がっているということに、そろそろ気づかないのだろうか。
学生はみんな苦労して「全優」を目指し、学位を取得して仕事に就く。その努力と比較し、「皇族に生まれました」の肩書きだけで全優を取得する意味がどこにあるのだろうか。教えてもらいたい。
私立ならば、一定の一般的な領域である程度の理解力を有し、得意な分野の秀でた能力の持ち主であれば良いと思う。だが国立大学は、私立にはない厳しいルールと客観的に基づいて公平に評価する義務があり、おかしな前例、特例を作ることなど許されないだろう。されなければ国立大学の権威の価値が失われてしまう。
希望の仕事に就くことを目標に誰もが努力して勉強している環境において、皇族が模範にならないことをするというのはいかがなものか。所作や嗜みを自分のものにする特殊な環境、学習院に通えばよかったと改めて思う。麻生財閥の長男である麻生太郎氏も、学習院を卒業して総理大臣に就いたのだから。
学歴や肩書きは、自分で努力してこそ世間に認められる。親やお金が動いて高学歴を当てがわれても、悠仁さんは世間にどれほど認められるのか。また、その肩書きを生かすことはあるのだろうか。悠仁さんが筑波大学でエスカレーターの様に卒業しても、周囲の優秀な学生さんに圧倒されるばかりで、おそらく悠仁さんご自身がコンプレックスを感じながら生きて行くことになるだろう。
「筑波大学」という言葉に見えていた希望や輝きが、悠仁さんのせいで見出せなくなってしまう。多くの筑波大学を卒業して行った人達、今頑張って学んでいる学生さん、筑波大を目指している高校生さん、そういった皆さんの努力を反故にするような存在になってしまってはいないだろうか。
姉の小室眞子さんが、「皇族」としてメトロポリタン美術館の学芸員の座に収まろうとする、義兄の小室圭さんが「皇族の夫」を名乗りながらニューヨークで弁護士として活動する、すべて同じこと。本当に仕事ができる人間であれば、三菱UFJ銀行でも「頼りにされ、重宝されていた」などという言葉が元の上司や同僚から聞こえてきてもよいはずだが、それもない。銀行の仕事ぶりについて評判がよくなかった人が、弁護士として勤まるものだろうか。
そして歌会始について。
昨年の万博、成年式「加冠の儀」、このたびの新年祝賀の儀、講書始の儀と悠仁さんを拝見してきて、右側の耳たぶの形が違っている。ネットで話題になってしまったせいか、今の時点で、悠仁さんの写った画像は日本経済新聞社だけしか検索が出来ないようだ。
自ら歌を詠んだというならば、まずは北九州市文学館の剽窃の説明、トンボ相の論文の質疑応答もお願いしたい。
そして、私は背筋が猫背であることが気になった。とても皇位継承順位の方だと思えない。「いい加減にしなさい」と申し上げたい。
(メールで:関東在住NNさんより)
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