【YOUR VOICE】トンボ論文、海外のトンボ専門家の意見が完全無視された件 日本トンボ学会会長の関与は?

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※ こちらは1月5日付の【YOUR VOICE】日本トンボ学会会長、朝比奈博士から歯科医の枝博士に引き継がれたのはやはり不思議に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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苅部治紀(かるべ はるき)氏のことをネットで検索すると、「神奈川県立生命の星・地球博物館の主任学芸員を務め、地質学・古生物学を専門とし、科学雑誌『Newton』の元編集記者でもある」と出てきました。役員歴は、日本トンボ学会会長のことですね。

この方の所属機関を検索すると、
・World Dragonfly Association(世界トンボ協会) 日本支部代表
・IUCN Dragonflies Specialist Group
と出ています。

WDAはWWFジャパン(世界自然保護基金ジャパン)と強い結びつきがあります。WDA枝重夫氏が運営に尽力された団体であり、WWFジャパンの名誉総裁は秋篠宮殿下です。

思い起こせば、例の捏造トンボ論文について議論が始まった頃、英語に強いYouTubeの一ノ瀬さんがIUCN Dragonflies Specialist Groupの3人の専門家に検証を依頼したのでした。専門家からは「もっと解像度の高い鮮明な画像を」と言われ、一ノ瀬さんは清拓哉氏にメールでそう依頼したそうです。もちろん完全無視、なしのつぶてでした。

Dragonflies Specialist Group にトンボ学会からも苅部治紀氏を送りこんでいるのに、ですよ。そのあとWDAはホームページの改編だとか、そんな理由でそれまで掲載していた3人のSpecialistの写真を削除しました。

このときから、私は「苅部治紀氏はグルなのではないか」と思うようになりました。重鎮の枝重夫氏の命令かもしれませんし、ごく限られたメンバーが、秋篠宮家の計画にからめとられたのかもしれません。

トンボ学会の会長さんは、苅部治紀以降6年ぐらい代わっていないとか。そりゃ、あれだけ世間の注目が集まってしまえば、誰もそのあとを継ごうとする人はいませんね。解体・出直ししかないのではないかと思います。

(コメント欄:匿名さんより)

画像引用元:『YouTube』トンボ論文の疑問点を著者の清さんにメールしてみた!Real Imperial Story by 輸入食品



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4件のコメント

  • 秋篠宮殿下や紀子妃に比べて悠仁君の「赤坂御用地のトンボ相」は論文というより「レポート」っぽく感じますね。
    秋篠宮殿下の「博士論文」とは一体どのようなものなのだろうか?と、ちょっと興味がありますね。
    それなりに論文の体裁を持たなければならないだろうから、今の悠仁君だと手伝ってもらったにしても、それすら覚束ないような気もします。

  • 随分久し振りに、挿入してくださっている一ノ瀬さんの動画を見ました。一ノ瀬さんは立派ですね。明確ですし、やるべきことを全てやっており、丁寧な対応をされています。

    それなのに、一歩も進んでいない。うやむやにされ、なかったことにしようとしている。

    あれだけ言っていたトンボも、どこへ飛んで行ったのやら。大学生になってからは清拓哉氏の研究機関と目と鼻の先なのにね。成年の記念品のボンボニエールをデザインした時点では「トンボ」で行くことにしていたようなのに。

    トンボ学会員からも、はっきり捏造だと指摘され、メールも受け取っているはずだから、もうやれないのかな。強心臓で、それでもやるかな。

    その上、秋篠宮さまの若き日からの朝比奈博士との付き合いも明るみに出てしまった。その朝比奈博士は731部隊に在籍していたとハッキリ名前が載っており、困ったのでしょうか。

    いろいろアンタッチャブルの世界。

    その清氏は今月18日に科博でディスカバリートークをするそうですね。あの初々しいオニヤンマの羽化写真を自慢して。是非最初に、捏造疑惑がある『赤坂御用地のトンボ相』の画像に関するご意見を表明して頂きたいです。

    以前テレビで語ったように。

  • ぼっちゃまのご両親が、共同執筆者の弟子などに代筆を頼んだのか、専門家と立ち会って園芸課職員が書かされたものなのか、あの父親の学位受章の数々や母親のペラペラのレポートを調べて見れば、
    ・秋篠宮さまは、国立総合研究大学院大学から理学博士号を授与されており、その際の博士論文の題目は「野鶏ガルス属の分子系統および家鶏の単系起源(Molecular Phylogeny of Junglefowls, genus Gallus and Monophyletic Origin of Domestic Fowls)」です。秋篠宮さまは鶏やナマズなどの特定の生物の研究をされており、生物学だけでなく民俗学的・社会学的観点からも学際的な研究活動を続けていらっしゃいます。
    ・AIが回答を生成中AIアシスタント
    秋篠宮紀子妃殿下は、2013年にお茶の水女子大学へ結核予防に関する論文を提出され、博士の学位を取得されています。この論文の正式名称は「結核予防における意図と行動に関連する心理学的要因についての探索的研究:結核予防婦人会講習会参加者と女子大学生との調査より」です。
    このように評されるため、平気の平左で外注されるのだと思います。

    ですから、ぼっちゃまの論文は別格なのです。
    学会の本質から離れた尊いものであり、トンボ学会とは別扱いされるべき論文なのである!とご判断されてよろしいかと存じます。(笑)

  • 是非、人物相関図にしてみてください。蜻蛉研究の世界が、悠仁不正論文のせいで大きく歪められ、世代交代できずにいるのではないでしょうか?

    問題は、裏口入学した悠仁がデンといることで、若い世代が蜻蛉に関心を持たなくなったり、嫌悪するようになり、人材がいなくなることです。或いは「悠仁絡み」にされたくないので、他分野に乗り換えたりする可能性が高まるでしょう。

    それこそ蜻蛉のように “か細く” 狭い世界でしょうから、圧倒的支配力を持ち込まれると、研究者の交流や友好的ムードが吹き飛ばされるおそれがあるのでは?

    わたしとしては、農薬を大量散布している赤坂御用地に稀少種の蜻蛉などいるわけがなく、あの論文はまったくのファンタジーだろうと思っています。一般人が足を踏み入れられない場所なので、何とでも書けるでしょう。

    もし嘘でないというのなら、NHKダーウィン取材班を長期に入れて、「悠仁さまご研究の世界」として、動画でもって嘘ではないと実証させたでしょうが、その動きもなかったので、やはり空想小説としてしか読めませんでした。

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