【YOUR VOICE】スカウトキャンプの立ちかまどには様々な思い出が 悠仁さまの映像でお鍋には本当に熱々の中身が入っていたのか
2026年8月15日付の【YOUR VOICE】悠仁さまの調理映像、薪ストーブに違和感 ボーイスカウトは「立ちかまど」を使用するのでは?でご案内のGoogle画像に思わぬ1枚を発見しました。
これぞまさに、私のガールスカウト時代のキャンプに付き物であった懐かしい竈門。とても見慣れた感のある写真だったのです。

真っ黒に煤けたブロックに渡した金網へお鍋を乗せたり、あるいは上のバーに吊るしたりして調理します。
煮炊き料理もしますが、頻回登場メニューは、ホイル焼き(=お鍋すら使わない)。切ったお野菜やキノコ、ソーセージやお肉やお魚を1人分ずつホイルでくるんで網の上に並べ、焼き上がったら飯盒で炊いたご飯といただきます。
「またホイル焼きかぁ!」と飽きがくるくらい、スカウトキャンプの定番メニューでした。ホイル焼きは後片付けにお水をあまり使わないという、環境保全面の利点もあります。
竹製の竈門台は毎回キャンプの初日に手作りします。竈門台のみならず、大テーブルや各自の椅子も竹と縄で作るのが、テント設営と共に、初日のお決まりスケジュールでした。
それらは全てキャンプ最終日に解体して、リサイクルするブロック以外は、何も残しません。真新しいピカピカの煙突付きコンロを持ち込むなんて考えられなかったので、私は先日【YOUR VOICE】にて疑義を呈したのでした。
■『YOUR-VOICE』経験者です 新品のブロック、ピカピカの煙突付きコンロやお鍋、初日にやったはずのテント設営…パフォーマンスに失望
ブロックを組んだだけの簡素な竈門は火との距離が近いこともあり、どなたかがご指摘のようにシャツの裾をひらつかせるのは危なくて御法度です。
お鍋や飯盒の持ち手やホイルは熱々で、軍手が必須であり、その軍手もブロック同様、煤でたちまち黒ずんでしまいます。のぞき込む顔もすぐ熱くなるため、かき混ぜる時はなるべく腕を伸ばして顔が遠くなるよう身をそらせたりしたものでした。
悠仁さんがかき混ぜておられたお鍋には、吊るす用の持ち手がついていますよね。そして、キッチンミトンなんか使いません。そんな中、軍手でお鍋に直接さわりながら中身をかき混ぜ、のぞき込んだ姿勢のまま「熱くない?」「まだ大丈夫」という悠長な会話を交わすなど、ちょっと想像しにくいのです。
「あの時のお鍋は本当に火にくべて熱々の中身が入っていました?」「会話自体が、さも熱いものを調理しているかのように見せかけるためのシナリオ通りのセリフだったのではありませんか?」とすら疑いたくなります。
(メールで:品川区Mさんより)
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