【YOUR VOICE】総理に欲しい作法と良い人柄 高市氏の「徹夜でやってもらう」「戦闘員には最後まで戦っていただく」配慮のなさに驚く
※ こちらは【YOUR VOICE】有名写真家・文筆家の藤原新也さんが「愛子さまのお顔はクチナシの花。見るだけで人々を癒す『顔施』の力が」とに対し、読者様から寄せられたコメントです。
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政治家の作法と人柄
熊本地震で被災された皆様に、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
さて、高市総理は、このような場でさえ「自らをアピールする機会」とお考えなのでしょうか。
あろうことか、消防、警察、自衛隊をはじめ、現場で昼夜を問わず懸命に活動する方々に向けて発した言葉は、「徹夜でやってもらいます」でした。
これはいただけません。総理が口にすべきは、「一人でも多くの命を救っていただきたい」「どうかよろしくお願いします」といった、現場への敬意と労いの言葉ではないでしょうか。
この方はかつて、自衛隊についても「戦闘員は最後まで戦っていただくことになる」と発言しています。自衛官にはその覚悟があるとしても、出撃を命じる側の人間が口にすべき言葉としては、あまりにも配慮を欠いています。
これらは、この方の「人柄」なのでしょうか。
この方は人柄以前に言葉の「作法」がなっていません。立ち居振る舞いの「作法」も強い相手にはおもねるような顔を見せる一方、野党との質疑では「不貞腐れヅラ」を隠そうともしない。政治家以前に、公人としての「作法」が備わっているとは思えません。
維新代表の藤田氏も、気に入らない相手にはチンピラのような態度を見せます。似た者同士、気が合うのでしょう。
さらに、麻生氏が主導した皇室典範改正をめぐる進め方は究極の無作法でした。天皇陛下の御訪欧中に「空き巣狙い」の様に事を進め、さらに那須で御静養中の陛下のもとへ押しかけて奏上したとされる一連の対応には強い違和感、いや怒りすら覚えます。
政権末期には「人柄が信用できない」と言う批判が出るものです。レイムダック化の坂を転げ落ちる高市総理には「下ろし」の動きが本格化するでしょう。
次の総理には、せめて「作法」を身につけた人物を、そして願わくば「人柄」にも信頼のおける人物を選んでほしい。それが、多くの国民の願いではないでしょうか。
(コメント欄:匿名さんより)
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