【YOUR VOICE】ハプスブルク家でわかるように血が濃くなれば障害や病気のリスクも なのに再び旧皇族を復帰させるとは…

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※ こちらは【YOUR VOICE】男子継承重視の麻生ご一族は、娘さんおひとりだとその孫より600年前の共通先祖を主張する男子を養子にするの?に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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敢えて発言させていただきますが、今回の旧皇族男子復帰案を見ていると、やがて近親婚の薦めまで含まれてくるのではないかと心配になります。

母方をみてゆくと、やはり皇族から降りてきた内親王や女王と結婚するなどしていて、それで血統として血が濃くなってきたのではないかと懸念します。

世界の王朝が滅亡してきた原因のひとつに、近親婚や近親相姦が挙げられます。財産を他の者に分けるまいとしたスペイン・ハプスブルク家がよい例で、カルロス2世は奇形や病気に苦しむ人生となりました。

旧皇族を有り難がり、さらに皇族女子と掛け合わせることを強く推進するならば、結果的にどこかで親戚どうしになっていて、ただでさえ、血が濃いことで嫌われる傾向が否めない皇族が、より血を濃くする原因にならないか心配です。

戦後、美智子さまを平民から迎えたときの理由づけに、これ以上血が濃くなるのが危険だから、という話があちこちで書かれていたように思い出します。

私の祖母などは「皇室は血が濃いから、知的な面ではちょっと…」と思っていたらしく、主婦が集まると、週刊誌の写真をみながら「この子は大丈夫かしらねえ」とヒソヒソやっていたそうです。

なのに再び近親婚を推進したら、それこそ御家断絶ではないかと。

(コメント欄:匿名さんより)

※ アイキャッチ画像はむささびXさんが撮影、提供してくださいました。



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