【YOUR VOICE】『昭和天皇実録 第十八』で血液型を確認してみた AIの話を鵜呑みにしてはだめ
取り寄せ依頼をしていた本『昭和天皇実録 第十八』が届きました。昭和天皇実録の最後の巻となります。


早速確認しました。この本に血液型の記載が、といったお話をされている方もいるようですが、輸血に関連して「血液型がわかる」記載は見当たらず…。

また、民間の出版社などが「昭和天皇最後の日々」みたいなのを出していて、そこに記載があるとしても、それは公式な血液型の発表とは言えないと思います。
この実録によると、毎日のように400~600mlもの輸血が実施されている(写真のページでは1日で800ml)ので、総輸血量3万リットルというのは、あながち誇張ではないかもしれません。
そのため、血液型について皆さまが言及される場合は、このあたりも併せてご記載いただくのが安全かと思いました。
さらに、AIが何かを説明していたとしても、「公表されたこと」のように受け止めてしまうのは危険です。最近ではドイツの裁判所でGoogleの責任を問うような判決が下り、話題になりました。
■『ヤフーニュース』「AI概要の誤りはGoogleの責任」独裁判所が差し止め判決、他のAIサービスに影響も
そういう事態を回避するため、Googleはユーザーに、生成AIサービスを利用するにあたっての注意をこう呼びかけています。
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情報の確認: 生成された回答やアイデアは事実と異なる場合があるため、重要な情報は信頼できる情報源で再確認する必要があります。
専門的なアドバイスの代替不可: 医療、法律、財務などの専門的な助言としてAIの出力を依存することは禁止されています。
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情報統制が行われやすいのもAIの欠点です。AIのせいで真実が塗り替えられたり、有耶無耶になったりすることが実際に増えていると感じます。
(メールで:むささびXさんより)
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匿名さま、実は、私もそう記憶してまして、ご大病の時に国民に発表があったものとばかり思っていたんです。
でも、今回調べてみると「過去にRHマイナスのAB型が喧伝されたことがあるが、それは現在では否定されており、A型である」とAIが解説している一方、
「RHマイナスのAB型ということは広く知られており、宮内庁の公式書籍にも書かれている」、とのAI解説もあり、しかし、その文書に当たってみてもそこは書いてない┅そこで???となっている次第です。
当時の記憶、広く皆さまにもお尋ねしてみたいです
AIのいい加減さというか、AIへの誘導も疑える現象と感じており、検証のよすがに、なると思うので。一事が万事┅とくに皇室関係において。
昭和天皇がABなのは宮内庁発表ではなくニュースで毎日流れる速報で見たような?
Rh-かまで言っていたかは覚えてないです。
筒井康隆も当時のエッセイで一人息子もABだから〜と書いていたのでやはりメディア経由で知らされたんだと思います。
発行者の千石雅仁氏は昭和天皇崩御の年には40歳前後、数か月にわたる連日のご容態報道で陛下の輸血用の血液型が日本人に少ない「AB型Rhマイナス」で非常に不足と「宮内庁情報として」公表していたのをご存じない筈が有りません。
実質的な著者が誰か判りませんし、発行者に内容チェックの権限が有るか不明ですが、
著作権者が「宮内庁」になっている以上は著者が誰であろうと不都合な部分は宮内庁の判断になったのでは?
歴史資料となり得る書物が「実録」でありながらも、未だに全てを明らかにする物ではない事に改めて驚きました。
昭和天皇の血液型が【AB型RHマイナス】との記憶は、当時の成人=現在60代後半以上の国民なら消すに消せない記憶なのにです。
しかしその世代が消えて以降は誰もこの実録からその情報を得られなくなる、それが狙いかしらと憶測もしたくなりました。
DNA鑑定どころか血液型照合すら自信が無いのでしょうか❓
前に見たものでは昭和天皇の血液が、RhマイナスのAB型のように書いているのを見ましたが、本当なのかどうかは解りません。
あまりない血液のような?
AIの回答とは、あくまで参考程度。何か自分の知らないことでもあるかな?くらいの感覚でないと、実際大失敗しかねません。
あのG監督の娘とやらが「いい例」です。児相に相談すれば、もしも18歳未満だと子供本人も一時的保護施設なる、まったく外出ができない閉鎖施設に放り込まれます。
通っていた高校にも通えなくなるばかりか、下着の果てまで施設提供のものしか身につけられない規則ずくめの「保護生活」とされ、スマホもパソコンも取り上げられてしまうことを覚悟すべきなのです。
その結果、もし有名私立校に通っていたなら、突然の親の逮捕、懲戒処分による失職等による生活崩壊と、進学校なら一時保護期間中に二ヶ月間も登校できないと、授業への遅れなどを理由に退学を余儀なくされるケースが少なくないでしょう。
親も子も、それまでのリッチな暮らしぶりが一挙に無収入世帯へと転落する危険性が潜んでいるのですが、そんな「警告」をAIは事前にしてくれません。
地道に「一時保護施設 実態」とでも入力し、その検索結果から自分で探さないと、児相に子が自分から通報することのデメリットはわからないのです。
児相に相談すべきは、それこそ最貧層で、家から逃げるかやられるかの瀬戸際の場合だけで、G監督のような恵まれた家庭の子女では、新たな悲劇を生むだけだったのです。
こちらを読んでみてください。
■AERA「一時保護所は「まるで刑務所」厳しい管理の実態 「家で虐待の方が良い」と美化する子も」より
https://dot.asahi.com/articles/-/210063?page=1
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「まるで刑務所だよ」
問題行動をするには「理由」がある。そこを見るべきだと夫は率直に思った。女性も振り返りの場で、なぜ、声かけがいけないのか、職員に理由を聞いた。すると、「保護されている子と、やり取りをしてはいけない」と、にべもない答えが返ってきた。
一時保護所とは、児童相談所に付設し、虐待通告などを受けて保護が必要となった子どもを一時的に保護する施設だ。女性が垣間見たのは、狭い部屋で大人数で寝起きする生活。基本、私語は禁止。自分の家庭事情を他の子に話すことは厳禁で、常に職員の監視の目が光る。食事中はひたすら黙食。スマホやお気に入りのぬいぐるみなどの私物は別に保管されて一切持てず、学校には通うことができないという、厳しい管理の下で自由を奪われた“日常”だった。
「家の方が良い」と美化
いかなる虐待も、子どもの心身に重い後遺症をもたらすものだ。なかには、医療的配慮を要する重篤なケースも少なくない。そのような子どもに、厳しい管理はどのような影響を与えるのか。「楓(かえで)の丘こどもと女性のクリニック」(愛知県大府市)の院長で、児童精神科医の新井康祥さんは、こう指摘する。「保護されたばかりの子どもにとっては、一時保護所での厳しい管理や規則による窮屈さが、自分の気持ちを受け止めることを拒否されているかのように感じられ、家に戻って暴力を振るわれるとしてもその方が良かったと、虐待を受けた環境を美化してしまうこともあります」