【YOUR VOICE】産経のブレーン/皇學館大学特別教授・新田均氏らで「皇室の尊厳を守る国民運動 第一回決起集会」

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いつもたくさんのお声をメールやコメント欄にお寄せいただき、皆さま、本当にありがとうございます。

昨日からですが、複数の読者様が「皇學館大学の新田均氏」について触れていらっしゃるとわかり、こんなことも珍しいなと驚いております。

まとめて一気に紹介させていただきたいと思います。



◆皆さまからのお声

(メールで:匿名Xさんより)

『皇室の尊厳を守る国民運動 第一回決起集会』kazuo inagawaチャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=xx0KpRN2tzA

そこで参政党の塩入 清香(さや)議員がこんなことを。

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昨日7月6日、議員会館にて開催された「皇室の尊厳を守る国民運動 第一回決起集会」に参加いたしました。皇室への誹謗中傷がネット上でも広がる中、皇室の尊厳を守ること、そして安定的な皇位継承について国民全体で考え、支えていく意識を高めていくことが大切であるとの思いを、各界の皆さまと共有する場となりました。

主催者の葛城奈海さん、佐波優子さんをはじめ、事務局長の折本たつのり千葉県議、日頃より皇統を守るために活動されている皆さま、また超党派の国会議員・地方議員の皆さまとともに、決意を新たにいたしました。

ご挨拶の機会をいただき、私からはそもそもこうした誹謗中傷が起こる事自体、戦後教育による国民の劣化であること、そして日本の国柄からの破壊を目的とした一定の勢力が存在することなどにふれ、微力ながら、天皇陛下のご存在と、その根底にある歴史や精神を次世代へ継承していくことに力を尽くしてまいりたいとの決意を伝えさせて頂きました。

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『皇室の尊厳を守る国民運動』の共同代表は葛城奈海氏、新田 均氏、佐波優子氏。そして折本たつのり氏が事務局長とのこと。

彼らが、天皇陛下を誹謗中傷者から守る?

日本の国柄からの破壊を目的とした一定の勢力から守る?

この人たちの後ろ楯に、今の政府与党がいることは明らかです。

守ろうとしているのは、本当に天皇陛下のご存在と、その根底にある歴史や精神を、ですか?

 

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(コメント欄:宮内庁に抗議電話をいれてるけれど…さんより)

看過出来ない、けど…どこにも持って行き場が無い「事実」です。
天皇家を誹謗中傷する、あの悪質なブログが最近こんなことを書いていました。

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浩宮は、愛子内親王と同じで、早くから「候補」が出て来てその数何百人? けれど、一人として結婚に至らなかった。

小和田雅子嬢では絶対にダメだったのだから、「それくらいなら独身でいる」と言った時にそれを通せばよかったのです。

お妃の条件は
・血筋と家柄がはっきりとして4代前まで遡れる
・犯罪者や精神疾患などの身内がいないこと
・健康で出産が可能であること
・社交的で礼儀正しい
・宮中祭祀にアレルギーがないこと
・賢いこと

これだけです。小和田嬢は全部☓でした。
https://ameblo.jp/heika1/entry-12971189913.html
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同じようなサイトが20ほど存在し、毎日まいにち、天皇家への誹謗中傷と秋篠家への絶賛を記事にしています。

皇學館大学の新田均氏が、国民にくすぶる秋篠宮家批判を封じ込めるよう政府に働きかけているようですが、こういった悪質なサイトが放置されているのはなぜでしょうか。

 

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(コメント欄:匿名さんより)

(関西テレビ 2026年6月29日取材)の記事が、今日のyahooニュース時掲載されていました。

“旧華族”出身・池坊保子元衆議院議員の談話です。旧華族や旧宮家の方達も相当お怒りのようです。

皇族に養子を迎える案についても「誰が発案したのか不思議でならない」と書かれておりましたが、竹田恒泰氏だと教えてあげたほうがいいでしょうか。

ちなみにAI 検索したら、Y染色体論を始めにぶちまけたのは、新田 均氏らしいです。

 

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(コメント欄:水ようかんさんより)

7月8日付け産経「正論」に皇學館大学の新田均 特別教授が寄稿していましたが、その中に「安定的な皇位継承のため」を錦の御旗に、言論思想統制の強化を求める内容がありました。

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改正法成立後には秋篠宮皇嗣殿下、悠仁親王殿下、旧皇族に対するネガティブ・キャンペーン、分断キャンペーン、特定の世論調査結果だけを切り取り、恣意的に利用する報道の横行が予想される。

これに対して政府と立法府が一丸となって、それこそ安定的な皇位継承のために対処する覚悟を付帯決議に盛り込めないだろうか。

他方、国民の側でも、下劣なキャンペーンや報道には眉をひそめるような感性を養い、国民としての品性を高める機会とすべきだろう。
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天皇になろうという皇族を、こういう理由で信用できない、好感が持てないと言っているだけなのに、指摘する一般国民が「悪い」というトンデモ論理です。

寄稿は全体的に、自民党が衆議院で過半数を握っている間に「やってしまえ」という勢いの記述が満載ですね。

6月27日にYahoo!ニュースにも掲載された倉山満氏の論考と似ています。

『養子により皇籍取得をした先例は「ない」との過ちをいつ改めるのか/倉山満』
https://news.yahoo.co.jp/articles/fbf57acccc08f0b4b4b50013850c942470066d12

 

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(コメント欄:匿名さんより)

養子案を提言し、麻生太郎をバックアップしている連中を検索していました。

その中で、あきらっちさんのX投稿を見ましたが、世界日報(統一教会)に寄稿していた八幡和郎氏、そして過去の経緯から櫻井よしこ、Y染色体説を唱えた新田 均、竹田恒泰、小川榮太郎、百地 章、八木秀次などは、皆さん壺がらみなのでしょうか?

竹内久美子さんが、沖縄での講演について世界日報に記事にされ、お怒りのようですが、無断転載なら取り下げてもらえばよいのです。

今回の皇室典範のアドバイザー(有識者とは言っていない?)の面々は、殆どが日本会議や壺がらみの極右の人たちではないでしょうか。

教団は、かつては極右運動で知られていた「生長の家」とも共闘していた時期があったようです。どうも歪な保守が皇室典範問題に関わっていると感じます。記事が絶賛削除中らしいのですが、そのあたりは有耶無耶にしてはならないのでは?と思います。

ちなみのこの方達を掘り下げていくと戦前の大アジア主義につながる系譜があります。高市が多額の献金を受けていたとか言う宗教団体「神奈我良」の元代表は、極右政治運動家で、戦前~戦中に満州にいた連中に繋がりそうです。中韓を批判しながら、中韓絡みの商売をしていたりする人にも合点がいきます。

敬宮様が即位されたら、おそらくこういう連中は利権内から一掃されてしまう。だから、現天皇家を潰すために典範を改悪したがっているのではないでしょうか。

彼らの思想は実に危険な思想です。この法案は絶対通させてはいけません。

 

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(メールで:むささびXさんより)

国士舘大とか皇學館大とか、いかにも天皇崇敬の保守といった名称で、教員たちも愛国の士を自負しておられるようですが、似非保守の輩がとにかく目立ってきています。

産経新聞のブレーンもいるでしょう。皇學館大学特別教授・新田均という御仁です。
7月8日の無料会員記事をご紹介します。

<正論>「皇室典範改正」速やかな成立を 皇學館大学特別教授・新田 均
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皇學館大学特別教授の新田均氏

皇室典範改正案が閣議決定を経て国会に上程された。関係各位のご尽力に感謝し、速やかな成立を望みたい。皇族の養子案については、新設の皇室典範第38条の第1項で、旧宮家の「嫡男系嫡出の子孫」が対象とされ、この規定で皇籍を取得した者には同条第4項で皇位継承権はないが、その子孫には同条第6項で皇位継承権があることが明記された。

「だまし討ち」は的外れ

これを「だまし討ち」「立法府の総意にはない」といった議員がいたようだが、立法に携わるプロの言葉とも思えない。今回の改正は、現行の憲法と皇室典範の枠内で皇族数の確保に絞ったものだ。立法府の提案は皇籍を取得する第一世代は皇位継承権を持たないというだけだった。したがって、「皇統に属する男系の男子」である旧皇族男系男子の次世代からは皇室典範第2条にしたがって皇位継承権を有する。週刊誌よりも、まずは法文をちゃんと読んで議論に臨んでいただきたい。
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といった内容でした。

この方は、日本の憲法学者、政治学者、神道学者、神社本庁教学委員と、いくつもの肩書で紹介されています。典範改正改悪に一番相応しそうな肩書が揃っているので、いろいろ好都合だし、洗脳される人もいそうで警戒します。

 

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以上、皆さま大変ありがとうございました。

「誰が始めにそんなことを言い出したのか」

これについて私は、秋篠宮家のグダグダぶり、ズル、とんでもない額の血税浪費などを批判する者を、「反日工作員」「国内外の反日勢力」と決めつけたのは、一体誰なのだろうと思うことがしばしばあります。

声を上げている者たちが皆、純粋な日本人で本気で日本の未来を憂慮しているとわかったら、「えっ? そうだったの? 決めつけや勘違いをして悪かったわ、仲間だったのね」と考えを改めてくれるのでしょうか。

そして、「次からは頭ごなしに否定せず、あなたたちの主張にも耳を傾けてみるわ」となるのでしょうか。

 

ちなみに、その決起集会でまとめられた決議書(案)なるものを見つけました。「選挙ドットコム」のこちらのページで確認できるようです。

『選挙ドットコム』皇室の尊厳を守る国民運動第一回決起集会皇室の歴史や伝統、その存在意義を、地域社会や次世代を担う…2026/7/7

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像引用元:『X』塩入清香(さや)参政党参議院議員@sayaohgi



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