【YOUR VOICE】幼少期のカードゲームには社会性を育てる療育プログラムも 負けて癇癪を起こさなくなるまで根気強く
※ こちらは【YOUR VOICE】導火線が短い人揃いの秋篠宮家、自分の思い通りにならないとキレる悠仁さま 政府はそこまで理解できている?に対し、読者様から寄せられたコメントです。
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カード遊びは、療育プログラムでは無いでしょうか?
我が子の療育や学習支援をお願いするため、いくつか放課後デイサービスを見学に行った事があるのですが、そのときカードゲームに参加させて貰いました。先生が混ざって、あからさまに我が子を勝たせてくれるんですよ。勝つ様に誘導したり、ワザと負け札を出したり。
お蔭で連勝。子どもは大喜び。親としては、こんなズルを覚えさせるような事で良いのかしら?と、不安になるのですが、こうして、カードゲームは楽しい! ひいては人と関わるのは楽しい! 怖くない! と教えているのだそうです。
重要なのは、それ以降もステップがあって、子どもがカードの楽しみを覚えたところで、まず、一度負けさせる→癇癪をおこす子ども→先生がなだめ、落ち着けたらそれを褒める。それを繰り返して、負けた時の気持ちの落ち着け方を身につけたら、連敗も経験させ、負けても癇癪を起こさなくなるまで慣れさせる…。
やがて放課後デイの新入りに勝たせてあげられるほどの余裕を持つ様になり、それを褒めることでさらに社会性を育てる…と言うふうに、カード遊びを通してスモールステップで根気よく丁寧に指導するのだそうです。
でも、何も知らずに側から見たら「ズルを覚えさせて、ワガママ放題になっているじゃないか?!」と思うでしょうね。私もそう思いましたし(笑)
(コメント欄:gxeさんより)
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