『女性皇族は結婚後も公務に励み、しかし住民票登録で皇統譜からは消え…驚くほどの性差別』 多くのコメントを一気にご紹介
コメントをたくさんお寄せいただき、皆様いつも本当にありがとうございます。
6月24日付の【YOUR VOICE】女性皇族は結婚後も苗字ナシ、配偶者や子供は苗字を持ち一般人として生活 ひとつの家庭でこんなことありますか?、および、6月27日付の【YOUR VOICE】結婚後、女性皇族は身分を確保も皇統譜からは消え住民票に登録 ここまで女性を差別、犠牲にする法改正があってよいのかに大変多くのコメントを頂戴しておりますので、一気にご紹介したいと思います。
(並び方は、古→新の順です。ご了承くださいませ。)
◆皆さまのコメント
(コメント欄:匿名さんより)
これはマコさんの前例が影響して、皆が懸念していることなので仕方がないかと思います。
もし、マコさんが皇族に復帰する案でも出て来た時に、夫や子供も皇族に…となれば、国民総出で反対デモも起きるでしょう。本来なら夫も皇族に加えるに相応しい出自や環境、人間性か。
家族の素行までを詳しく調査して多くの人から皇族として相応しい人物だと判断された人だけを配偶者にすればいいだけのことですが…
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(コメント欄:よつばさんより)
これほど人を馬鹿にした話があるんでしょうか 本当に許せない!
先程まで怒り狂ってましたが 少しばかり気持ちが落ち着いてきました
と言うのも やはり皇室典範改正(じゃなく改悪)は今国会での成立は 無理そうになってきたと思いませんか
高市総理の身から出た錆が原因です
サナエトークンや中傷動画疑惑そのものもさることながら 国会での答弁にブチ切れた野党がついに結束したことが大きいです
参議院野党6党は 総理が真摯に答弁するまでは審議の一切に応じないことで団結しました
総理は自分の旗色が悪くなり始めたんだから 会期延長なんてやらないだろうし これで時間切れになりますね
まだまだ油断は出来ませんが やはり天は味方してくれているのだと思います
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(コメント欄:低圧ナトリウムランプさんより)
>もし、マコさんが皇族に復帰する案でも出て来た時に、夫や子供も皇族に
以下のように、懸念には及ばないはずなんですが。
降嫁する場合は、法的には何も規定されていません。しかし、皇族に新たになる場合は、>典範第十条 立后及び皇族男子の婚姻は、皇室会議の議を経ることを要する。
当然、皇室会議で審議されることを前提に、よく言われる何代前まで遡って云々という綿密な調査が行われるわけです。
唯一の例外は、某宮妃でしょう。
当然、養子入りする場合も、皇室会議を経るはずであり、「皇族男子の婚姻」相手と同等以上の調査が行われる。心配ない。(はずです) 小室一家の復帰も養子入りと同等であり、まともであれば皇室会議で認められない。心配ない。(はずです)
『マコさんの前例が影響して、皆が懸念それを懸念』するからと言って夫子を皇族にしないと言う方向に行くのは、本末転倒。
男系男子派、わけても女性皇族と養子の婚姻によりなし崩し的に、「ほぼ皇族一家」を作ろうとする勢力を利するだけです。
以上です
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(コメント欄:gxeさんより)
全く、具体的に一体どんな家庭なんだよ?!とツッコミ入れたいです。
御用地に住める?公務を補佐する宮内庁職員は上がり込んでくる??
公私混同がないか家計も帳簿を義務付けて会計監査でもする?
夫は一般人なら生活のために働くのが前提として、職業などに制限はある?一生、転職、副業まで制限をかける…?
疑問だらけで、全くイメージが出来ないです。めちゃくちゃ無責任なプランだなっ!
でも、一番意味不明なのは、養子の子どもが皇族なのに、女性皇族の子は一般人だという点ですよ。こんな事を堂々と言える神経が許せん!!
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(コメント欄:匿名希望さんより)
男子は生涯皇族、
女子は皇族から追い出す、
先ずはこの考え方がオカシイでしょう
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(コメント欄:テロメア短しさんさんより)
ハイ! 本気で怒っています!
ズーッと何年も前から怒っています。
問題解決しないで却って増えるんだもん。頼んじゃいない事柄を押し付けて来るし、何処の国なんだ? 此処は日本じゃないのか? 税金を貪って勝手に遣いやがる。
民意を無視するならば、インチキ皇族と不遜宮家で皇族ゴッコでもしていやがれ。国民は暇じゃない。毎日1円単位で悩ましい生活ですよ。付き合っていられるか。
居合わせたならば脱兎の如く逃げて、強制出席ならば「帰れ!」コールします。今のところ見掛けることは無いから体力温存しています。
事あらば立つ。神社仏閣に賽銭は投じない。政治屋に文句垂れる。愛子皇太子殿下実現に向けて御一緒に頑張りましょう!
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(コメント欄:匿名さんより)
文仁氏の実父は?という疑惑、顔立ちの異なる悠仁さんが複数存在する問題。いずれも天皇制の根幹を揺るがす大問題です。
これらの負の遺産を精算させられるくらいなら、どんなに国民から反対の声が上がろうと、敬宮立太子の可能性を完全に「封印」するために、女性皇族は結婚後、住民票に登録する(=皇籍からの除籍)ことを決めるということでしょう。
これでは、元皇族が御用地や御所に継続して住めるというだけであって、かつ小室眞子さんでも御用地に戻ってきてもいいことになりはしませんか。
どこまで行っても秋篠宮家擁護の典範改悪でしかなく、かつ国会外の話し合いでは重要部分を明かしてはいないのでは、騙し打ちもいいところ。陛下に対する謀反そのものといえるでしょう。後世の歴史家は「高市・麻生の乱」としてこれを記録するはずです。
もしも本当に闇養子であるなら典範違反であり、御用済児らが存在するなら監禁罪の容疑にも。それらの立件を防がんとして皇統簒奪をさせるのでは、まさに「悪貨が良貨を駆逐する」の経済格言通りの大謀反劇でありましょう。
民主主義国家でありながら、国民がただ座してこれを眺めているしかないのでは、陰謀論が台頭するのもある意味、当然かと思われます。
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(コメント欄:匿名さんより)
引っかかっていること全部明文化してくださりありがとうございます。
この件に関してはどなたが好きか嫌いか主義主張関係なく現内親王や女王にお慕いする方がいる人皆で結託すべき問題です。
アンチ今上ご一家なアキシンの皆さんも「愛子天皇・雅子皇太后を阻止してやったぜ!」と一時的な喜びに酔いしれてる場合ではなく佳子様のピンチに慌てるべきだし、普段承子様を持ち上げて三笠の御姉妹を叩いている愛子天皇派も、そんな事しているどころではないですよ。
「皇室だから特別」ではない。女性全員、親でも姉妹でも妻でも恋人でも娘でも孫でも誰か一人でも大切に思う女性がいる男性全員に関わる話です。
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(コメント欄:Jさんより)
国民が原告となって、国を訴える方法はないのでしょうか。
明らかに憲法に反する法案を認めることはできません。
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(コメント欄:匿名さんより)
>「男系男子」への固執が皇室を滅ぼす3つの理由
2024.7.30 高森明勅
上記文言を検索欄に吹き込み、ご覧を、、
>皇位継承資格の「男系男子」限定にこだわる傾きが、永田町周辺など国内の一部に未だに残っているのは残念だ。
しかし、男系男子への固執が皇室の存続そのものを危うくする。その事実がもっと広く、もっと切実に認識される必要がある。何故「男系男子」固執が皇室を滅ぼすのか。差し当たり3の理由を挙げることができる。
その1。
改めて言うまでもなく、一夫一婦制で少子化が進む条件下で、皇位継承資格を男系男子限定という前代未聞の狭さに絞るなら、当然、皇位継承者がいなくなってしまう。これが最も直接的な理由だ。
しかし、その他にも理由がある。
その2。
皇位継承が行き詰まる危機を打開しようとすれば、男系男子限定を前提とする限り、旧宮家プランのように一般国民の間に血筋を根拠とする差別的な取り扱いを持ち込む以外に方法がない。そうすると畏れ多いが、国民にとって皇室は国民の中に“不平等”をもたらす元凶のように、見えてしまいかねない。
又、天皇のお子様がいらっしゃるにも拘らず、単に「女性だから」というだけの根拠で、皇位継承資格が認められないなど、国民の一般常識や現代の普遍的な価値観とはかけ離れた皇室の在り方が、当事者の方々のお気持ちに関わりなく余儀なくされる。
その3。
男系固執思考に基づくこれまでの幾多の言説が証明しているように、当事者の方々の人格の尊厳を蔑ろにし、非人道的な扱いを自明視する事態が、更に深化·拡大する可能性も予想できる。その場合、皇室に婚姻によって敢えて加わろうとする国民が今後、果たして現れ続けるだろうか。
(詳しくは本文で)
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(コメント欄:匿名さんより)
もし佳子さんがいつまでも皇族として居座らなかったら 皇室典範の内容も変わったのかもしれません。
仮に女性皇族に皇位継承権を与えた状態で、女性皇族がそれこそ闇殺人も厭わない極道と結婚し、子どもが生まれてしまったら、その子に皇位継承権が与えられてしまう。
これを避けるには、現時点ではこういう一次措置が必要だと思ったのかもしれません。
仮に敬宮様がかつてお噂になった旧皇族男子と相思相愛でご結婚後、お子様がお生まれになられれば、直系継承へと典範改正されるのでは? と思います。希望的観測ですが。
獅子身中の虫を払うためには今は辛抱の時かもしれません。ざっくり言うと佳子さんを皇位継承から遠ざけるために こういう処置に一時的になっているのではないかと思います。
とても旧皇族男子が佳子さんと結婚するとは思えません。それに三笠宮家が純粋に婿養子ではなく養子を迎えたら 血を引いたお子さんではないので、噂のような麻生家が皇統を乗っ取る話は無理ではないでしょうか? 現時点で次々世代へと子孫を繋げられるのは。
大変失礼ですが、敬宮様、佳子さん、悠仁さん、承子さま、瑶子さまだと思いますが、この皇室典範が通ったら、10年も放置すれば、敬宮様しか可能性が無くなると思います。
そのとき佳子さんが地団太を踏んでももう遅いと思います。
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(コメント欄:匿名さんより)
女性皇族が結婚した場合、夫の戸籍に入るからでしょう。
皇族でいる場合は戸籍がなく、日常生活に支障があるから仕方がないのでしょう。
女性がそのまま皇籍を保つ為には婿養子を取るしかないのかと。
ただし、マコさんの例があるので。やたらな人を養子にするワケには行きませんよね。
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(コメント欄:匿名さんより)
「女性の犠牲の上に即位する天皇は私たちの天皇ではない」
素晴らしい!!
このスローガンは100%
やろうぜ!ひっくり返そうぜ!!
保守派の狂気を打ち破ろう!!
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(コメント欄:匿名さんより)
昨今の議論で明確になったのは「男系男子派」は「皇統破壊派」と言うことです。
長らく男系男子派と思われていた「旧統一」が、実は天皇制の廃止を目指している組織である事が明らかになり、その「旧統一」と御昵懇の保守派ですから「同じ穴のムジナ」と見ることが自然だと思います。
旧統一=保守派=皇統破壊派=反日勢力
直系長子派=今上陛下派=皇統護持派=真の日本人
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以上、みなさま大変ありがとうございました。
驚いたのは、典範改悪の前にお生まれの女性皇族、例えば佳子さまと愛子さまがご結婚される場合、ご自身の判断で、皇籍を離れて降嫁という選択もOKですよ、と説明されている点です。
現在の女性皇族については、自身の意思で結婚時に皇族の身分を離れることができる規定も法案の付則に盛り込む
と各社報道しています。
「配偶者や子供は一般人の扱いなのに、きっとこの先いろいろと不自由な思いをさせてしまう。申し訳ない。自分も民間人になってしまおうかしら」と女性皇族の側が、弱気になってしまわれることもあるでしょう。そんな時に「そうでしょう。だったら愛する御方とともに、ここはご一緒に完全に民間人となられたほうが…」などと促すように思えてきました。
これまで自身の記事に「敬宮愛子さまのご結婚のお相手」について何か書くということはしておりませんでしたが、今回は、あくまでも私個人の願望としまして、ある思いを書かせていただきたいと思います。
皇室典範第九条は 「天皇及び皇族は、養子をすることができない」と定めています。木原官房長官は、この「現行の皇室典範の規定」が適用され、そこに「例外」として養子の容認を加えると説明しておりますので、天皇家も養子をとってよいことになると考えます。昔から「家系を絶やすまい」となれば、本家が養子、あるいは婿養子を迎えたものです。
旧宮家の若手独身男性のなかに、とても素敵な方がいらっしゃるはずです。その旧宮家のご親族の芳しくない報道など吹き飛ばす、理知性の整ったおひとりが。その御方に、どうか天皇家に婿養子と言う形で入っていただき、今の日本が直面している皇室(存続)の危機を救っていただきたいのです。
もちろん、敬宮愛子さまとその御方が本物の愛情で結ばれれば、の話です。
そして、さらに勝手な妄想をお許しいただきたいのですが、もしもご夫妻に男児がお生まれになるなら、そのお子様は今上陛下の皇孫であり、旧宮家男系男子のお子さまであり、すると皇位継承順位は…?
皇室典範第2条:皇位は、左の順序により、皇族に、これを伝える。
1:皇長子
2:皇長孫
3:その他皇長子の子孫
4:皇次子及びその子孫
5:その他の皇子孫
6:皇兄弟及びその子孫
7:皇伯叔父及びその子孫(以下略)
このたびの法改悪、男系男子論に抗うことなく、国民がデモなどで疲弊することを避けるためにも、残された道はただひとつかと思う今日この頃です。
以上、あくまでも私の個人的な気持ちを綴らせていただきました。読んでいて不愉快になったという方もいらっしゃるかと思います。どうかお許し下さいませ。
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【追記】6月28日午後8時46分
ある読者様より、読売新聞の解説記事で「上皇上皇后、天皇皇后、秋篠宮夫妻は男系男子養子の養親から除く(養親にはなれない)」という補足があったとの情報が寄せられまして、昨日、こんな報道がなされていたことを知りました。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260627-GYT1T00114/
“養親の範囲は「親王、親王妃、内親王、王、王妃及び女王(皇嗣及び皇嗣妃を除く)」とし” とあります。
わざわざそういう条件付けをして、天皇家として婿養子を迎えることを阻んだのでしょうかね。
どこまでいやらしいんでしょう。
(朝比奈ゆかり/エトセトラ)
※ アイキャッチ画像はむささびXさんが撮影、提供してくださいました。
【YOUR VOICE】について
こちらは、普段ブログをお読みいただいている皆さまに、ご参加いただけるコーナーです。
皇位継承問題、現在の皇室典範、宮内庁はココがおかしい。そしてマスコミや週刊誌の適当な報道。
「もう黙ってはいられない」「私も言いたい」といった真剣な思いを、あなたも言葉にしてみませんか?
【ご協力をお願いしたいこと】
・メールで info@etcetera-japan.com へ。件名は「YOUR VOICE」でお願いいたします。
・簡単なタイトルもご準備ください。
・ご署名はお住まいの都道府県+イニシャルや仮名、またはSNSのアカウント名をご利用下さい。
・卑語の使用、デモやテロなどの危険な誘導、過激な表現はお断りいたします。
・弊ブログとは方向性が一致しない、男系男子論などの主張はお断りいたします。
・謝礼などはございませんが、どうぞご了承下さい。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。
「とても素敵な方」とか「本物の愛情」って物凄く抽象的だなって思うんですよ。
意地の悪いことを言えばマコ氏だって小室氏のことを「とても素敵な方」で自分たちを「本物の愛情」で結ばれた関係って思ってるかもしれないじゃないですか。
これを理由に敬宮様と旧宮家男子の婚姻による皇統継承なんて推奨できないと思うんですが。
ネット上の読売新聞の解説記事だったと思うのですが、「上皇上皇后、天皇皇后、秋篠宮夫妻は男系男子養子の養親から除く(養親にはなれない)」という補足があったように思います。愛子さまが旧宮家の男系男子と御結婚なさっても天皇家の婿養子として迎えることはできない仕組みにするようです。
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(朝比奈より)
情報、ありがとうございます。昨日の報道なのですね。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260627-GYT1T00114/
“養親の範囲は「親王、親王妃、内親王、王、王妃及び女王(皇嗣及び皇嗣妃を除く)」とし” とあります。わざわざそういう条件付けをして、天皇家として婿養子を迎えることを阻んだのでしょうかね。
>旧宮家の若手独身男性のなかに、とても素敵な方がいらっしゃるはずです。(中略)
>
>もちろん、敬宮愛子さまとその御方が本物の愛情で結ばれれば、の話です。
もし、そのすべてが満たされて穏便に決着するのであれば、一般国民は「なにも気をもむ必要がなかったんだ。良かった良かった、杞憂で済んだ」で済ませれせばいいのです。
「国民がデモなどで疲弊」した末に、結局そうなったとしても、「無駄に疲れたけど結果オーライで良かった」くらいに思うだけでしょう。簡単に言えば、もしそのシナリオであれば、我々が何も言わなくても勝手に進むんです。
しかし、具体的根拠がない状況下で「そのような婚姻に賛成する」という意見をどんな形であれ、一般国民が形にして書くのは、天皇御一家に対する圧力にしかなりません。
ちなみに、
>その旧宮家のご親族の芳しくない報道など吹き飛ばす、理知性の
芳しくない程度と御親族の近さがKK並みだとすれば、まずダメなんじゃないでしょうか。古くは英国エドワード8世(これは結婚相手本人)の故事もあります。
降嫁ならまだしも、皇室に残っての結婚は両陛下は許可なさらないでしょう。
もし、理知性氏が先に皇族(皇室会議で許可されないはずですが)になっていて、そののちに殿下からその相談をされたら、両陛下にとっては究極の選択になるでしょう。
自分は
>敬宮殿下の配偶者を宮家養子にすることを前提にしたコメントについては返答しません
と以前から時々書いていました。朝比奈様自身がそのような考えであったことに驚きました。そのようなコメントが多数承認されていた理由も、今、分かりました。
返答しませんという方針でしたが、コメントさせていただきました。
言葉通りにこれを最後のコメントとしたいと思います。
以上です。
皇族数を増やすことを目的とし、条件に、男女差別を徹底する、増やす手法として旧皇族からに限定、とした。まず、増やすという発想が間違っており、減らさないという発想で、女性皇族の婚姻後も男性皇族と同じ条件にすれば、減ることはありません。男女差別については、改めて申し上げるまでもありません。目的も条件も間違っているので、どんなに頭のよい人が知恵を絞っても、このような滅茶苦茶な案しか出てくるわけがありません。