【YOUR VOICE】虚言癖、タバコ依存、他者とうまく関われず孤立…母親との関係性 高市首相を著名精神科医が分析すると

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※ こちらは【YOUR VOICE】高市総理を退陣させたいなら天皇家に対する謀反を根拠にするべき 海外での立ち振る舞いなど小ネタすぎるに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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X界隈では、G7における高市首相のおかしな言動が切り取られ話題になっています。いくつか拾ってみました。

<G7でさらに明らかになった高市首相の奇異な言動>

■各国首脳より2時間も遅れ、更に会議が始まって1時間以上経ってから到着した、高市総理
https://x.com/unknownTR808/status/2066858897231733023

■仲間外れで、「ぼっち」疑惑の場面
https://x.com/r230614_shin/status/2067049111568998800

■メローニ首相とチンプンカンプン
https://x.com/r230614_shin/status/2067414006961410285

■メローニ首相に熱烈ハグして嫌がられる
https://x.com/r230614_shin/status/2066758870006108229

■ワーキングランチでひとり先に着席して椅子をくるくるユラユラ
https://x.com/xzjps/status/2066854147652223177

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◎さて、精神科医の和田秀樹氏が、このような投稿をされているようです。
https://x.com/juri_piyo/status/2067389546149670936

(文字起こし)

嘘をついて何の罪も感じない人 腹も痛くないと
例えば「うっかりあんな 働いて働いて働いて なんて言わなきゃ良かった」と
「これじゃ国民に嘘をついていることになるわ」って胸が痛む人は正常
痛まないとしたらこれを【反社会性パーソナリティ障害】と精神科医は名付けます
つまり嘘をついても全然罪の意識を感じないだとか
胸がチクチク痛むとかってことがないとすればですよ
これは立派な【反社会性パーソナリティ障害】
という病気の持ち主が日本のトップ

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【反社会性パーソナリティ障害】とは、過去に「人格障害」と呼ばれていたものです。

以前、私の身近にこのような人がおり、医師の知人が「人格障害だから、本人の自覚は無いだろう、改善は期待できない」と助言してくれたことがありました。

高市首相については、どうしてあのような言動をするのか、不思議に思っていました。

この説ならば、いろいろと納得できることがあります。

ヘビースモーカーという話も、「物質依存を併発しやすい」特徴と合致しますし、「他者との関わりがうまくいかない」特徴も、党内で孤立していると報道されていることと、近いのではないでしょうか。

また、要因のひとつとして、母親が相当強烈な人だったとのことで、その影響はかなり大きいものだったように思います。

 

『閣僚になってからも母はビンタした… 高市早苗が今も守り続ける奈良県警伝説の婦人警察官だった母の教え』

 

だが、実は、高市は母親から亡くなるまでに一度も褒められたことがなかった。国会議員になってからも、顔を見るたびに叱られ続けた。閣僚の時は、滅多めったに奈良に帰れなかったが、たまに実家に帰るたびに説教された。

 

和子に対して、一言でも口答えをすると、ビンタをされたり、蹴られたりすることも当たり前だった。

 

現在では、DV(家庭内暴力)という言葉があるが、当時はない。現職閣僚の時ですら、ビンタされることもあった。母親と高市の間には、ある種の緊張関係があり、それは母親が亡くなるまで変わらなかった。

 

PRESIDENT Online 2026年3月16日
https://president.jp/articles/-/110036?page=1

 

【反社会性パーソナリティ障害】について、参考資料を探してみました。

■BRAIN CLINIC (一部引用)
https://tokyo-brain.clinic/psychiatric-illness/personality-disorder/1463

【反社会性パーソナリティ障害とは】

社会の規則、規範を守ろうとしない、他人を傷つけたりいじめたりすることに罪悪感を持たない障害です。反社会性パーソナリティ障害の人は親との関係などに問題があり、今までに否定的な対応をたくさん受けてきている場合もあります。

【症状、特徴】
・他者の軽視
自分の行為によって他者がどう思うか、どういった状況になるかを適切に理解できず、平気で傷つけたり騙したりします。また、そういった行動に対して良心の呵責や罪悪感を感じず、何度も繰り返したりします。また、上記のような行動によって他者が傷ついても、自身の行いを正当化する言動(人生は不平等、騙される方が悪い、負けて当然など)を取り、相手を非難する傾向にあります。

・衝動的行動(衝動性)
将来の計画を立てることができず、衝動的に行動する傾向があります。急に引っ越したり、人間関係を変えたりします。また、危険な行動にも走りやすく、運転中に急にスピードを上げる、飲酒運転をする、違法薬物を使用するなどがあります。その結果、他人を巻き込んで傷つけてしまうことも多いです。

・無責任性
無責任と言ってもかなり極端な傾向にあり、理由もなく繰り返して仕事を休んだり、借金を返さない、性的に奔放などを通して、最終的には住む場所を失ってホームレス状態になったり、法を犯して刑務所に入る人もいます。また、他者の軽視や衝動性も繋がり、数々のトラブルや危険行為の結果として事故や殺人によって若くして死亡しやすい傾向にあります。

・その他の特徴
反社会性パーソナリティ障害の人は、自分の利益が得られる場面では感じよく振る舞うことができる場合が多く、知識があるように見せて転職に成功したり、社会的に地位のある人間を装って異性を口説いたりすることがあります。表面的な魅力を演出するのがうまいです。
また、自己評価が高い傾向にあり、自分の考えをなかなか曲げません。自信過剰な場合もあり、周囲からは「自分勝手」「自己中心的」と思われることも多いです。

【原因】
・遺伝的要因
発症に至る約50%の要因が遺伝的要因とされています。家族に反社会性パーソナリティ障害の人がいると発症しやすいです。

・環境的要因
心理的、社会的な環境要因で反社会性パーソナリティ障害になるケースもあります。幼児期の虐待、ネグレクトによって道徳心や倫理観が育たない環境だと、他者の痛みを理解することができません。その結果、青年期後期に反社会的行動を取ると言われています。人間は、親が自分に向ける態度をもとに、他人との関わりを持ちます。よって親との愛着が十分に経験できないと他人に対する感受性、愛着行動が欠けてしまい、共感できず、他人の幸福に無頓着になります。

 

■柏心療内科よりそいメンタルクリニック (一部引用)
https://kashiwa-ekimae.com/55745

【嘘・ごまかし・他責傾向の強さ】
反社会性パーソナリティ障害では、嘘やごまかしが頻繁に見られるのも特徴です。自分に不利な状況を回避するために事実を捻じ曲げたり、他人を操作するために平気で嘘をつくことがあります。さらに「自分は悪くない」「相手が悪いからこうなった」など、他責傾向が強い点も目立ちます。このような態度は、責任を回避するだけでなく、周囲に罪悪感や不安を植え付ける結果にもつながります。

(コメント欄:きさらぎさんより)



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