【YOUR VOICE】保守派こそ歴史への反逆者 男女同権の日本で皇位から女性を制度的に排除するのは国民統合の象徴性を毀損

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※ こちらは【YOUR VOICE】美智子様の火葬を最も望んでいるのは国だろう 真実の暴露が混乱をもたらすなら皇紀2600余年の尊厳が地に落ちるに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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【引用自由】
保守派は男系男子継承を「先人が守ってきた伝統」と言うが、古い男尊女卑時代のやり方に過ぎない。それを現代日本人に尊重せよと言うのは御門違いである。

そして、男女同権の日本で皇位から「女性を制度的に排除」するのは「国民統合の象徴性を毀損」しており憲法違反の疑いがある。

これらが「神武のY染色体説」と言う史学的にも科学的にも立証不可能な話を、政権中枢が「言い切るだけ」のゴリ押しで「法の根拠」にしようとは、乱暴が過ぎる。

2686年前の縄文晩期に神武が即位した事も、そこから一度の間違いもなく万世一系の男系継承も、証明できようはずもなく、むしろ否定説は山ほどある。Y染色体は継代変異するから神武のY染色体がこの世のどこにも存在しないことも常識だ。

旧宮家養子案の根拠である「神武のY染色体説」は、戦前の皇国史観をエセ科学で劣化リバイバルしたものである。

日本国は皇国史観を否定した歴史を持つ。昭和天皇は人間宣言で「天皇と国民の紐帯」は「相互の信頼と敬愛」によるもので「神話と伝説」によるものではないと断じている。これを「敗戦で押し付けられた」と言うのは卑怯者である。

明治以来、男性天皇を軍の大元帥に据えて皇国史観を掲げた戦争に敗れた事は、紛れもなく日本の歴史である。日本人の歴史の到達点が「象徴天皇」なのだ。

政権中枢はこれを否定したがっている。その現れが「旧宮家養子案」による男系固執だ。そして「性差別継承」「男子を産めマタハラ」を懲りずに続けると言うのだからもはや歴史への反逆者と言うほかない。

結論は2005年の小泉純一郎政権の有識者会議報告以外にないのである。日本人の知性と理性と良心が試されている。

(コメント欄:匿名さんより)



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