【YOUR VOICE】秋篠宮家の苦悩 ~面白半分に称賛し、国民を挑発する記事をマスコミもなぜ書く
敬宮様立太子を推進される皆様に、こんな考え方もあるんだと知って頂きたく、少し書いてみました。
秋篠宮様は、昨年の誕生日のご会見で、「イジメ」をお口にされました。私は、敬宮様立太子を嘱望する者ですが、敢えてそれにつきまして擁護させていただきます。
根源は2つあると思っています。
まず、ご出生関係の話ですが、益々、父親でなく、とある親族の方に明らかに似てゆくご容姿。それを批判する国民。これはご本人責ではなく、踏んだり蹴ったりで、一体誰を恨めばよいのだろうとご本人も思われていると思います。
次に天皇家との比較ですが、恐らく、お兄様がご自身より優等であることは、ご本人も自覚されていると思います。それに加え、奥様や子の代に渡っての人間的魅力の圧倒的な格差。この格差は、努力で埋められるレベルのものではありません。ここまでの差には、私もある程度の同情を禁じえません。
この状況下で、国民の批判対象となる行為に走られてしまったかもしれない、そのお気持ちだけは私も理解します。但しお気持ちだけです。それしかご自身達を納得させる術が無かったのでしょう。
これら2つを考慮した場合、果たして批判すべきは秋篠宮家なのでしょうか?
むしろ、それ以外の方々が、批判の対象を敢えて作り出す、あるいは助長しているのではないでしょうか? 数々の不正や浪費と批判されている疑惑に関しては、宮内庁さえしっかりしていれば、今のような状況には陥っていなかったはずです。
また、どのような力がはたらいているか存じませんが、当家を敢えてわざとらしく面白半分に称賛し、国民を挑発して読者や視聴者を荒稼ぎするような記事を作るマスコミ。現状はもはや膠着状態の様相です。
そして、これら様々な要因による諸問題の大半を、唯一かつ一挙に矮小化できるのが、敬宮様立太子ではないでしょうか? 秋篠宮様がお受けになっている「イジメ」のご心理も、こちらにより確実に軽減されると思います。でないと今の状況は延々と続き、何ら改善してゆくこともなく、私自身も批判をやめるつもりはありません。
もう、秋篠宮家の男性を自由にし、生物学者にして差し上げませんか?
国会議員方々、「待った無し」です。
(神奈川県在住:ゆのりんさんより)
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