【YOUR VOICE】残念ながら日本トンボ学会を退会します 週刊ポストに説明したことと記事の論調が異なり、その後の展開に影響

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※ こちらは【YOUR VOICE】『週刊ポスト記事(あの論文の誤りへの指摘を日本トンボ学会が揚げ足取りなどと擁護)』 多くのコメントを一気にご紹介に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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本人です。
残念なことに日本トンボ学会を退会することになりました。残念ですが仕方がありません。

そうなった経緯には週刊ポスト誌が、私がこの文章を載せた経緯について取材をしながら、最も重要な事を載せていなかったことに端を発します。

先ず、私自身はこの文章の中で何らも「自分自身の結論(つまり「自分が正しい」などという固定した見解)」を出していません。実際は自分の違和感・齟齬をAIにプロンプトとして投げ、その回答とそこから導き出される可能性・リスクを、「AIからこのような回答がありました」と言う事実を全面公開して「このような回答に対して、皆さんはどのようにお考えですか?活発な議論をお願いします」と言う問題提起と、議論の呼びかけを意図したものだったのです。

もしも私が、確固とした自分自身の見解を有していたら、どうしてわざわざAIに投げることなどするでしょうか?

その点を取材できちんと話しながら、出来上がった紙面では、私があたかも自分の「見解」として展開しているかのように書いてしまったことが、その後の展開に影響を与えてしまったのです。

もうこうなったが最後、SNSで拡散してしまう始末です。覆水盆に返らず、です。

(コメント欄:小関 裕兄さんより)



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13件のコメント

  • 学術誌上で論文(paper)が掲載されるということは、その内容の正しさが証明されたと勘違いしている人も多いかもしれませんが、研究者の世界では、当該論文が学術的な議論の俎上に乗ったという認識の方が正しいです。また、議論は、研究者のみならず、論文を見たすべての人に開かれている、というのが大多数の研究者の間でのコンセンサスです。
    凡の論文の内容に疑問を表明しただけで、学会退会に追い込まれてしまうとは、件の学会、そして、特に凡の取り巻き連中は、学術的に甚だ不健全なのねという感想を持ちました。うちの学会はそうでないと祈りたい。

  • これからも勇気を持って、悠仁論文のおかしな点を追求し発信し続けてください。

    それだけでも、新種発見よりはるかに大きな業績となることでしょう。裏にはあの連中がついているのです。そう簡単に、ハイそうですかと、折れてくるとは思えず、泥仕合覚悟で責めないと相手は権力を使ってきますからね。

    日本の忖度文化が論文作成上のルールや学会の人間関係をややこしく、重苦しい方向に持って行くのであれば、実に残念なことです。誰かが一刀両断にその悪弊を絶たねばなりません。

    たかがトンボ、されどトンボであるわけで、定義については医学界と同様の厳密さで国際社会に通用する格好で運用が期待されていたのに、ここまでのトンボ学会幹部の対応は、いったい何なのでしょうね。

  • 乾ききって灰色に縮んだ抜け殻の上に羽化したトンボが留まり続けるのは
    鳥の餌になるリスクが高いと思います。わざわざ彼らがリスクを犯す意味は?
    さすがに素人騙しはいけ好かない。
    Youtubeで小鳥がよくトンボを食べる動画がありますが、格好の餌になるようです。
    どこからどこまでの間を羽化と捉えるかは解釈に幅があってぇというのは
    いくらなんでも動物行動学を無視してるように思いますけども。
    こういう事の積み重ねで日本の学者は信じられないという気持ちにさせられますね。

  • 論争相手を追い出す意味での「退会」は学会としては絶対にやってはいけない禁じ手です。
    理由は何であれ、結果次第では「追放」となるからで、本来の学会の存在意義(公平に論争ができる場であること)を自ら毀損するからです。考えられる原因としては、文科省や企業からの補助金、寄附金などを引き上げるという通知があったことですが、いかにも宮内庁と正田家安西家がやりそうな手です。もしそこまで来ていたのなら、相手は禁じ手を行使したことになり、それこそ全国紙ネタの醜聞になります。「悠仁論文批判を封印するため、宮内庁がトンボ学会に圧力か?」となるからで、これ以外にも「学会で批判できないよう対応をしてくれたら寄附します」という条件付き寄附申出もありえるでしょう。
    そこで自主的に退会するしかなくなるよう追い込まれたのではないかと案じております。せっかくトンボが好きで専門学会に入っておられたのに、こんな最悪の結果に追い込まれてはつまらないですよね。
    退会申請は理事会の承認事項になっていると思いますので、いまからでも撤回なさっては如何ですか?

  • AIに尋ねてみたら・・・という展開、取りつき方が正直弱かったのかな?と思います。
    阿部慎之助の娘と同じで、AIに聞いたことは黙って参考にするだけで、議論の叩き台にまでしてしまうと、相手は「ではあなたの考えはどうなの?」と必ず聞いてきます。

    AIが参照するのはネット上にある情報ソースだけなので、素人には役に立っても、学会の論争用には適さないといえるからです。それと論争するなら、自分はこれこれしかじかの理由で、悠仁論文はこの点で誤りと思うが、みなさんは如何?と言う形で質問しないと、相手方に定義を聞く格好になるため、どうしても曖昧に誤魔化されてしまいがちです。

    それにしても学会を退会する必要は全くありませんよ。

    圧力でもかかってきたからですか? もしそうなら、今度こそ本当に論争するチャンスですから、学会に留まり、学会誌に投稿をお続けください。皆さんもそれを望んでおられるはずです。

    尚、退会届の撤回通知ならすぐに内容証明郵便で送るべきで、メールでは無視されたら終わりなので止めたほうがいいです。

  • トンボ学会が、悠仁さんのトンボリポートを過度に批判する人がいるという方向に強引に持って行って玉虫色解決を図ったら、それこそ家の昆虫図鑑を全部叩き捨てなければなりません。
    オイオイ、カソリック協会かい!正しい事を言ったら破門ですかww
    日本版ガリレオ・ガリレイですね。

  • 学会のメンバーとして、正当に疑義を呈しただけなのに、皇族を批判した!と
    書かれたということでしょうか?
    トンボレポートが提出された学術機関は査読アリでしょうか?
    でしたら疑義の申し立てがあるのは当然です。
    皇族だから「黒いものでも白い」は、学問に王道なしに反し
    「それでも地球は回っている」と言わなければならないでしょう。
    日本トンボ協会は退会されても、国際的な機関に所属されていらしゃるのでしょうか?
    というかこれからも何らかの方法で論文投稿は可能だと思われますが、先を心配されて
    いらっしゃったらお気の毒だと思います。
    筆頭著者なのに口頭発表もしなければポスター発表もしないのは「裸の王様」で
    しかないです。それを許すような学会は軽蔑されても仕方ないでしょう。
    私は、山犬と狼の違いも分からないような人たちが館員を務めるような
    科博にはこれから先も行きません。

  • 「秋篠宮家不幸の法則」とは、まさに小関裕兄さまのようによかれとしてなしたことが、自らに災いとなって突き刺さる現象をさすのだと、実例を以て見せつけてくれました。その理由を考えるに、秋篠宮家による違法、不正、不法、非倫理的行為といった一切の「皇族にあるまじき」ことを、無理矢理無かったことにしようとしたり、悪事ではないように取り繕う必要が、宮内庁、マスコミ、政府にはあるらしく、それを国民に押しつけてくる中で、必然的に正義の人が倒され、巻き添えを喰うためでしょう。

    しかし、韓ドラ時代劇では、事の発端は大抵正義の志士忠臣が、王朝腐敗勢力に担がれただけの王によって処刑されたり左遷されることで、怨念や悪縁がさらに新たなドラマを生むパターンが定番です。
    日本の歴史ドラマが南北朝までならば天皇にも悪役がいたように描けるものの、それ以降は遠慮しているのとは対照的です。この秋篠宮家が出てくると、俄に独裁体制を認めないと、血統問題に始まり、ハンブルオリジン妃の秘められた出自問題、外戚たちの悪行と傲慢ぶり等、どれも国民からの批判の声を抑えきれなくなるので、専横体制の結果、こうして泣かされる正義の人たちが次々出てくるわけです。
    嵐山通船、福島の柿農家さん、入学式で帰れコールをして長期停学処分を喰らったツクフ上級生などをみればわかるように、秋篠宮家が出歩く先々は何処も、死屍累々、悲劇不幸が山積するわけですよね。

    小関さんは、学会をお辞めになったというよりかは、悠仁s論文不正疑惑に絡む問題意識の違いから、事実上追い出された格好のようにもお見受けします。ただ、このまま留まって、あくまで不正追及を続けることも出来るはずですので、まだ退会届を出しておられないのならば、どうかご残留ください。

    そもそも学会とは、専門家たちが専門分野の問題で激しく論争する場なのです。羽化の定義をめぐって議論になり、週刊誌も注目するようになったのですから、これは一方の当事者だけが降りることで「手打ち」するのではなく、トコトン最後までやるのが本来の学会の姿だと期待しています。あの会長コメントでは学問的回答になっていません。敵に「小関退会」を成功体験にさせてはならないと思います。

    ただし週刊ポストは極めて体制順応的なので、早速宮内庁広報室にご注進に参上し、どこでもって落としどころを作るかまでシナリオを作成し、最後はトンボ学会側の言い分まで用意してやって、最後、小関さまに詰め腹を切らせるという、藤沢周平ドラマによくみられるパタンにされたとしか言えません。
    その意味では、大手マスコミは頼らず、SNSだけで発信し続け、賛同者を増やす方が良かったかもしれませんね。それならばこれからでも自由にできますので、どうかお手伝いくださいませんか。

    悠仁sのトンボ論文不正行為に国際的包囲網を作り、皇位継承どころでないところまで追い込むことは、専門家に代作させてきたであろう悠仁s本人たちをも楽にさせる効果があり、臣籍降下の逃げ口を用意することで、最後は皇室繁栄のために大いに役立つ、善行積善といえます。
    いくら皇族であっても、学問的不正は不正として糾弾されて当然で、逆に学問的真実を歪め、悠仁sに迎合することだけは決して許されず、この勝負は最初から小関さまの勝ちが見えているものです。後一押しで勝てるのですから、その意味からも絶対に諦めないでくださいね。
    それだけに今、ここで学会を辞める選択肢は、どうみても残念ですし、宮内庁広報室からまんまと嵌められたとしか言いようがありません。

  • コメント有難う御座いました。
    コメントのなかに「拡散させたい気持ちが・・・
    」というお言葉がありましたが、私自身は拡散するつもりはありません。そうではなくて、私の知らないところで週刊ポスト誌によって歪められた内容がどんどん拡散されていくことの恐怖は感じている。ということです。

  • Xのポストからの再掲です。
    「週刊ポストがやや意図的な論調を誘導したとしても、もとの論考を読めば真意はわかるはず。専門家や愛好家の学会なら、異論を排除せず闊達な議論を展開してほしかった。排除して個人の問題として幕引きを図るのは科学の未来を閉ざすことになる。」

  • 「マスコミは決して味方ではない」ので、私の話を聞いてもらえる(かも)などと期待して面会し、話をすると、「罠を仕掛けられる」ことがあります。

    ぼんやりと連携するまではOKでも、グループを作ることは良くない。グループを潰しにかかってくる。

    だから、多くの個人がSNSで粛々と発信し続ける=草の根の国民運動として拡散していくのが一番効きます。

    前例があります。あの結婚騒動のとき、彼らは「スキャンダルの存在自体は最早否定できない」と認識しましたが、マスコミは「400万円の金銭問題」という枠をはめました。問題の核心は「それではない」のですが、「400万円」「金銭の問題」が「大衆による議論に枠をはめるための有効なキーワード」として働き、つい引きずられる人が続出し、最後は押し切られました。

    問題の核心が「金額は400万円を超過していた」し「金銭だけの問題なかった」。主要メディアで語られなかったことにこそ問題があったことは皆さんご存じの通りです。

  • SNSで拡散なさりたいほどのご失望とお覚悟でいらっしゃるのはよくわかりました。ただ、それを阻止したい勢力から何か行使されないか案じております。御身のご安全をどうか第一にお図りくださいますよう。

  • 小関裕兄さん、コメントを有難うございます。小関さんの真摯な心持が伝わります。
    残念な結果になったことはお気の毒です。良かれと思って係わっても不本意な流れに乗ってしまうことがありますよね。
    小関さんは純粋にトンボについて探求を続けられたのでしょうが、熟慮して再出発する機会になったと思います。
    個人は良い人なのに、集団になると思い掛けない特徴を表すことがあります。詳しくないので「日本トンボ学会」が変わったのか小関さんが新たな感覚が芽生えたのか分かりません。
    メディアが取材するとメディア側が勝手に伝えますよね。「こんなこと言ってない。」「あれだけ長く取材していたのに伝えない。」など普通なんだもん。(だから誘導的な記事は気持ち半分未満で捉える。そういえば何故か新聞は軽減税率適用だなぁ。)
    時代は「AI」が存在感を増してきました。折り合いを付けるのは難しいですね。矢張り、最も重要なことは自らの意思や価値観を基準にして判断することだと思います。小関さんのトンボ愛は不変でしょうから、今後も探求を続けてくださいね。
    (赤坂安西家は真面目で優秀な人に嫌な想いをさせる。不謹慎ですが「廃墟の法則」かも知れません。腹立たしい。)

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