【YOUR VOICE】皇室の問題で門地の差別をゴリ押ししようとする自称保守に、解放団体なぜ黙っている 裏で組んでいないとよいが
※ こちらは【YOUR VOICE】養子案は憲法の「門地の差別禁止」に抵触も違憲訴訟は容易ではない… だからこそ国民の陳情書や意見書がモノを言う!に対し、読者様から寄せられたコメントです。
••┈┈┈┈••✼✼✼••┈┈┈┈••
自称保守が国家ぐるみで差別を固定化しようとしているのに、解放団体などが反対しないのはなぜでしょう。憶測込みでAIに聞いてみました。
代わりに想定される「政治的・社会的アプローチ」
直接的な「同和対策費」の復活・増額は無理でも、人権団体や一部の政治勢力が、この問題を **「日本政府の人権意識の低さ・差別容認体質」の象徴として利用し、別の形の要求につなげる** ことは十分に推測されます。
* **広範な「人権啓発予算」の拡充要求:**
「国が堂々と門地(家柄)による差別を法制化する状況であり、社会全体の差別意識が後退している」というレトリックを用い、法務省や自治体が持つ一般的な「人権啓発・教育活動のための予算」の増額を求める論拠として使われる可能性があります。
* **「包括的差別禁止法」制定への強力な後押し:**
現在、日本には人種や身分などを理由とする差別を包括的に禁じ、罰則を伴う法律が存在しません。旧宮家養子案への反対運動を、特定の予算要求ではなく「だからこそ日本には、あらゆる差別を許さない包括的差別禁止法や、独立した人権救済機関の設置が必要だ」という法案推進の強力な政治的キャンペーンに転用する動きは、極めて現実的なシナリオとして考えられます。
あらかじめ手を結んでいないと良いのですが、全く信用ならない政権です。
(コメント欄:匿名さんより)
※ アイキャッチ画像はむささびXさんが撮影、提供してくださいました。
【YOUR VOICE】について
こちらは、普段ブログをお読みいただいている皆さまに、ご参加いただけるコーナーです。
皇位継承問題、現在の皇室典範、宮内庁はココがおかしい。そしてマスコミや週刊誌の適当な報道。
「もう黙ってはいられない」「私も言いたい」といった真剣な思いを、あなたも言葉にしてみませんか?
【ご協力をお願いしたいこと】
・メールで info@etcetera-japan.com へ。件名は「YOUR VOICE」でお願いいたします。
・簡単なタイトルもご準備ください。
・ご署名はお住まいの都道府県+イニシャルや仮名、またはSNSのアカウント名をご利用下さい。
・卑語の使用、デモやテロなどの危険な誘導、過激な表現はお断りいたします。
・弊ブログとは方向性が一致しない、男系男子論などの主張はお断りいたします。
・謝礼などはございませんが、どうぞご了承下さい。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。