【YOUR VOICE】戦前の皇族の「軍服騎乗姿」を麻生氏らが期待しようとも、国民が世俗にまみれた人物を皇族として尊敬するのは無理

この記事をシェアする
※ こちらは【YOUR VOICE】旧宮家養子は皇室に入るも国民から総スカン、一方で敬宮様のご婚約に大フィーバー そこで真っ当な典範改正を期待に対し、読者様から寄せられたコメントです。

••┈┈┈┈••✼✼✼••┈┈┈┈••

 
もし今国会で皇室典範改悪が強行採決されるようであれば、旧皇族全体の徹底的な醜聞発掘が始まるでしょう。養子希望者や養子候補者「潰し」が始まると予想します。その「痛み」に彼らは耐える覚悟があるのでしょうか。

現代ビジネスには4月23日付でこんな記事も出ていました。

「11宮家のうちいくつかは断絶しているといわれ、数が減っています。高齢の方も多く、天皇陛下よりも年上という方も少なくありません。実際に公務を担えそうな若い男性はそれほど多くないのではないか」(前出・河西教授)
未成年の養子候補者もいるとされるが、一般人として育った普通の少年を突然、皇族にすることには疑問も残る。また、仮に復帰が実現したとしても、新たな問題が生じる。

 

「メディアや国民が養子となる方の過去も含めて、徹底的に探る可能性があります。発言、考え方、振る舞い、などありとあらゆることに注目します。秋篠宮家長女、眞子さんとご結婚した小室圭さんのことを思い出してください。最初こそ好意的でしたが、母親の金銭トラブルで一転、日本中からバッシングを受けるなど大騒ぎになりました。小室さん以上に非常に厳しい目で見られるのではないでしょうか」(同前)

 

嫁ぎ先のトラブルだった眞子さんと異なり、養子は国民が“税金で支える立場”になる。そのため、わずかな問題やスキャンダルであっても、大きく拡散される可能性は極めて高い。一般人として生活してきた人々がそうした環境での生活に耐えられるのだろうか。

 

『皇室の未来を閉ざす高市政権の「旧宮家養子案」――専門家が懸念する「小室圭さん以上のバッシング」』現代ビジネス編集部
https://gendai.media/articles/-/166406?page=3

 

すでに調査は始まっているのですが、旧皇族は戦争直後喰えなくなった時期に、実に多くのいかがわしいビジネスや新興宗教の片棒担ぎをやっていて、弱点や突っ込みどころには事欠かないことがわかったのです。

いまはなんとなく「旧皇族ですか、それはまあ」と崇めて貰えるようでも、過去を掘られれば小室家騒動どころでなくなることは引用記事にある通りです。

それどころか、例えば竹田恒泰氏のご家族をみると、父については国際的問題でもある東京五輪の汚職疑惑が大きく報じられ、兄が大麻不法所持で有罪判決を受けるなどしていたようですから、どうみても皇室に入る素養ではないでしょう。それなのに旧皇族復帰の旗振り役をしている。正直、感覚的にそこまで驕っているのか、これでは皇族復帰どころであるまい、とがっかりさせられました。

このように、復帰候補者が一人でも具体的に現れようものなら、父母、祖父母、曾祖父母の代までしっかり戦後史が調べ上げられ、それこそノミやシラミを潰すが如く、旧悪が集中的にあぶり出されてしまうと考えます。

はっきり申し上げて、旧皇族養子案とは、敬宮さまを皇太子にさせないための謀反計画の一環でしょう。愛子さまへの「刺客」の役目を、日本会議や統一教会の意向を強く受けた特定の旧皇族男子が引受け、また結婚する相手の女性皇族も謀反絡みの政略婚に自ら望んで参画してくるわけです。

これは無傷で済むはずがありません。皇室内にあからさまな対立構造と権力闘争を発生させ、一気に韓国歴史ドラマさながらの生々しい王朝権力闘争の場へと皇室が堕落し変貌することに、国民が気づいていないとでもいうのでしょうか。

ましてや、陛下や敬宮さまのお気持ちすら聞かずに、勝手に国会外である衆議院議長公邸内で何をコソコソ謀議しているのか、それでも国会議員として恥ずかしくないのか、といいたいです。

思い出しても、元から上皇さまとの血のつながりを怪しまれていたというのに、秋篠宮家は外戚として川島家(礼宮との婚約内定で、宮内庁がなぜか川嶋姓へと変えたそうです)や小室家を受け入れ、もはや取返しの付かないダメージが加わったのでした。

そのうえ、醜聞まみれの旧皇族を復帰させようものなら、政略婚を受け入れた女性皇族が属する宮家までもがバッシングを受けることになるでしょう。

麻生氏らは旧皇族を大量復活させ、戦前のような旧皇族の軍服騎乗姿を想像するのでしょうが、いったん世俗にまみれた旧皇族を国民が尊敬することなど、未来永劫絶対にあり得ません。「第2小室の誕生来る」として、ゴシップ誌が売れるだけでしょうね。

(コメント欄:匿名さんより)

アイキャッチ画像:昭和17年、白馬にまたがる昭和天皇『ジャパン・アーカイブズ』より引用



【YOUR VOICE】について

こちらは、普段ブログをお読みいただいている皆さまに、ご参加いただけるコーナーです。

皇位継承問題、現在の皇室典範、宮内庁はココがおかしい。そしてマスコミや週刊誌の適当な報道。

「もう黙ってはいられない」「私も言いたい」といった真剣な思いを、あなたも言葉にしてみませんか?

 

【ご協力をお願いしたいこと】

 

・メールで info@etcetera-japan.com へ。件名は「YOUR VOICE」でお願いいたします。

 

・簡単なタイトルもご準備ください。

 

・ご署名はお住まいの都道府県+イニシャルや仮名、またはSNSのアカウント名をご利用下さい。

 

・卑語の使用、デモやテロなどの危険な誘導、過激な表現はお断りいたします。

 

・弊ブログとは方向性が一致しない、男系男子論などの主張はお断りいたします。

 

・謝礼などはございませんが、どうぞご了承下さい。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。



3件のコメント

  • 女性皇族身分保持の意味は?
    皇室の事を話し合う全体会議では、多くの政党が女性皇族身分保持の意見は一致してると言う。それは、どういう意味で?
    結婚しても皇室に留まり公務をすることが引き換えではないの? 
    もしも、留まるけど公務はしませんとなったらどうするの?

    解釈の仕方でどうとでも取れるのではないだろうか。身分という言い方が何やら引っ掛かる。いや、それこそ私の取り方か。でも、今のところは配偶者も子供も一般人なわけでそれならどこに住めと言う?

    皇居の敷地内なら一般人は住んではいけないのではとも思うが、職員さん達も住んでるからそこは良いのか。だけど、新たに家を作った場合、国民の税金なのにと言われかねない。そこに住む配偶者も辛いかも。

    としたら、皇居外に家を建てるか借りないといけなくて、それもまたややこしくなってくる。全体会議はそこまで考えてるのだろうか。独身を貫いて動ける間は公務をしなさいなのか。だから、次の世代を考えて男子の養子なの? 

    こんなことで天皇を繋げても国民からそっぽを向かれるだけ。それで、皇室を終了させようとどこかの国の人の考えに乗ろうとしてる?
    もっと詳しく報道してくれないと、ある日突然、骨子はこう決まりましたと言われても賛成は出来ない。そもそも養子案は賛成出来ないけど。

    公務についても、宮内庁に任せるのではなくて見直しをするべきでは? 秋篠宮だって減らすと言ってたしね。(ただ、自ら行く場合もあり減りようがない) 上皇夫妻が勝手に増やすからこんなことになる。増やすのは簡単、減らすのは困難。それで、公務が多くて私達は大変ですと報道させる始末。やってらんないよ。( `Д´)/

    他国の女性皇族は皇室に留まり、それまで通り家庭も築き公務もしてというのが当たり前なのでしょう。順位によっては女王にもなる。男系男子と決めた人はその後も側室制度も続くと思っていたのか。それならば簡単(でもないけど男子が生まれる可能性は増やせた)かもしれないけどそれをやめた、つまり、昭和天皇が変えたのだからその時点で男系男子の一文を変えるべきだった。

    そしたら、ここまで女性皇族の生き方を左右することもなかった。前に進めないというか独身女性皇族は多くの不満を抱えているでしょう。

    有識者会議も何度もしたけど、意味があったのかな? 小泉内閣の時に決まりそうになった案は放置のまま。あれはボツと言うこと? 急いで決めようとしているのは両陛下がオランダ、ベルギーを訪問されてる間に(陛下の代行で)、秋篠宮にサインさせようとしていると書かれてあるのも見た。

    そこまで早く?さすがにそれはないと思うけどそうならないよう注視しなくては。

  • 2600年の男系男子による皇統の継承など、はっきり言って絵空事です。そんなもののためによく分からない人を皇室に混入させ、皇室の価値を毀損させるよりは、終戦以降、昭和天皇から続く平和と安寧思想の象徴という皇室価値のパラダイムシフトが望ましいと思います。お花畑的考えと言われようと、皇室こそはそれでよいと思うのです。そのためには、直系かつその思想を今上陛下から受け継がれている敬宮様による継承が必須です。平和主義と思想が真っ向から対立する現総理や与党には、とても受け入れ難い考えなのでしょうけど。

  • 養子になろうとするご本人とその配偶者や子どもどころか血縁関係の方々の周辺を掘って掘って掘りまくって週刊誌に(今ならSNS等)ある事ない事書かれることに平気な小室氏の母親のような鋼のメンタルの持ち主ならば良いかもしれませんね。それでも我々国民からの好奇の目や非難の矢は止むことはないと思いますよ。少なくとも私はそうです(~_~;)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA