【YOUR VOICE】皇族であっても本人の意思や同意を重視するべき 法改正が独り歩きし、女性皇族が未婚のまま高齢化ということも

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※ こちらは【YOUR VOICE】今上陛下は、すでに血のつながりが薄れた遠戚を皇室に迎え入れたいとお望みなのだろうかに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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(1)スレと直接関係ない話題で申し訳ありません。

養子を考えるときに、個人的に気になっていること。

典範改正して養子制度を盛り込み、実際に養子を迎え入れ、女性皇族と結婚したと仮定します。しかし、子が生まれる前に皇族女性が先に亡くなってしまったとき、この遠縁の男性はどのような扱いになるのでしょうか?

赤坂御所に住み続けるのか。追い出すのか? 寡夫として別の女性と再婚したとき、住まいや職業、ご公務はどのように調整するのか?

(2)また、このスレの主旨に近い論点と思いますが、

戦後民法では「本人による同意」がとても重要であり、皇族方お一人お一人の自発性な同意が核になります。周囲がどれだけ画策しようが、本人同意なきものは全て負荷。

養子案にしろ女系容認案にしろ、これだけ大騒ぎして法律改正しておいて、「実際には養子は来なかった、肝心の女性皇族は結婚せず高齢化するばかりだった」という事態に陥ったとき、誰がどのように責任を取るのか。

(コメント欄:いにとへさんより)



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