【YOUR VOICE】井上ひさし氏の『国語事件殺人辞典』に学ぶ 皇室や政治に「ノー」と言う権利を手放してはならない

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※ こちらは【YOUR VOICE】衆院選でSNS工作を成功させていた高市総理、文春のアンケートにも何か裏取引していないかに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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今日、美容室で待ってる間に読んだ内容からーー。

井上ひさし氏の国語事件殺人辞典を読んだ事があるでしょうか? 聞いてる私は読んだ事が無くて、その本のレビューからあらましを。

無名の国語学者・花見は6万枚のカードに6万語を記して独自の国語辞典を編んだ。しかし出版できずに困窮してしまう。そこでカードを詰めたトランクを手に、正しい日本語を説く旅に出た。しかし先々で花見の持論は論破され、次第に落ち込んでゆく。

 

金を奪われてゆき詰ったとき「いいえ」を10万円で預かる質屋が現われ、空腹に負けた花見は「いいえ」を質入れしてしまう。それは巨大企業が国民から「いいえ」を剥奪して、一滴の水も漏らさない管理社会を作り上げる陰謀だった。

 

「ことばというものは、美しくなくともよろしい、また、正しくきちんと喋らなくてはならぬというものでもありません。 ただ各人がそれぞれ手持ちのことばで、大事なものごとを一所懸命に考えることができるならば、それこそがことばであります。そしてことばを使って一所懸命に考えて、その結果がイエスと出たら正直にイエスと答える。またノンという答えが出たら誰に気がねはいりません。大声でノンといえばいいのです。そのためにも、ノン、「いいえ」を手放してはいけません。」

 
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私が読んだ本には、トランプにノーと言える人はいないとありました。それは、中間選挙があるから、ノーと言えば出馬出来なくなるという意味かと。

そして、それはマスコミにも向けて書かれてありました。私たちはノーを手放してないでしょうか? 皇室の事に関しても政治、世界情勢に対しても。

(コメント欄:ゆうこさんより)



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