【YOUR VOICE】秋篠宮家の立場で考えてみた養子案 男系男子論が共通しているようで実は裏切りや妨害工作が怖い

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養子を皇族に入れる論は、何としても、命がけで阻止したい…? 秋篠宮家が最も困るのが実は養子案です。

自分の一族を皇族に入れたいという人の目的は何でしょう。

自分の子孫が、ひたすら天皇や国民に奉仕し、公務を分担することが喜びなのでしょうか。身内を差し出す以上は、何かの見返りを求めるのは当然のことです。その究極の見返りは、他の家を出し抜き、自分の一族から天皇を出すことでしょう。多少の利権をもらうだけで済むはずはありません。

悠仁親王が天寿を全うできるのであれば、あと60年は秋篠宮家が皇位継承順第1位、もしくは天皇の状況を維持できます。男子が生まれたらあと30年延びます。

逆に言うと、養子の一族から天皇が出ることは、普通に考えると、60年以上の間、期待することが難しいです。そうなると養子を出した一族は、秋篠宮家が邪魔になり、秋篠宮家を徹底的に貶めてくる可能性があります。

60年も待っていられません。養子を送り込んだ老人の目の黒いうちにできれば天皇、少なくても皇位継承順第1位の者を出せなければ、苦労が報われません。老人は60年どころか10年も待てないです。早くから秋篠宮家を徹底的に攻撃しかねません。

10年後は今上天皇が天皇のままでしょう。養子を送り込んだ後に秋篠宮家を失墜させ、野望を達成できたら、その後に秋篠宮家から天皇が出ることは、残念ながら無いでしょう。

直系継承派は、秋篠宮家をそこまで酷く扱う必要がありません。直系継承が実現できれば、それで終わりです。むしろ、暫定であっても1位といわれてきた皇位継承権を放棄していただくことが大きな借りとなり、秋篠宮家にはできる限りの礼を尽くすでしょう。多少のわがままも許されるでしょう。

秋篠宮家から天皇を出すには、全力で養子の発生を潰し、その上で現状の皇位継承ルールを維持するしかありません。まずは、養子の実現を徹底的に妨害するのが必須の戦略となります。養子の阻止がいよいよ無理そうとなったときは、直系継承派に恭順してみたほうが賢明です。天皇を出せる可能性が消えそうだとなれば、失うものをできるだけ少なくするよう、敗戦処理をするのが最も傷が浅くて済む方法です。

繰り返しますが、秋篠宮家の最大の敵は、直系継承派ではありません。直系継承を潰そうと肩を並べて戦っている養子派の人たちです。養子派が秋篠宮家を裏切らないと絶対の保証はありますか?

男系継承派内での争いは、直系継承派にとっては益しかありませんので、 秋篠宮家には全力で養子論と戦ってほしいです。

(メールで:奈良県MAさんより)

※ 誠に勝手ながら文章を若干編集させていただきました。ご了承下さいませ。(朝比奈)



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