【国会に届けよう、みんなの声】その3:天皇御一家はこういう所が素晴らしい ― 皇后さまについて 

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安定的な皇位継承策を話し合うとして、本日より「全体会議」が始まりました。3つの案に「女性天皇」の文字はありません。

令和の皇室がかつてないほど国民の高い関心、支持を得ている理由は、国民が天皇皇后両陛下、そして皇女・敬宮愛子さまを敬愛しているから。この事実をまったく無視したものとなっていることが、腹立たしくてなりません。

このタイミングで弊ブログの【YOUR VOICE】では、テーマを1つずつ提起し、皆さまのご意見を募ってみることにしました。

**** 第3回テーマ ****

「天皇御一家はこういう所が素晴らしい ― 皇后さまについて」

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皆さまから寄せられたご意見を、ここにまとめて紹介させていただきます。



(並び方は、新 → 古の順です。ご了承くださいませ。)

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(コメント欄:テロメア短しさんより)

小和田雅子さんも「皇后になるべくして誕生した」と思います。

香淳皇后と同じような国民に慕われる存在です。時代に沿ったかのような聡明でかつ人柄が優れていますね。老若男女問わず、皆さんが憧れる人です。

皇太子妃の話題で持ち切りだった頃に、突然輝かしく取り上げられて「綺麗!」「賢そう!」「カッコいい!」と嬉しくなりました。思い出作りのように少し殿下とお話したら、殿下も一目惚れということで如何にも納得です。

寝食惜しむ研鑽では、入内は時間が必要であったことは仕方ない。殿下の後ろ側で皇祖方が「此の人! 諦めてはならぬ!」と叱咤激励が続き、見事皇太子妃内定に至りました。

日本にこのような素晴らしい女性が存在していたなんて大いなる喜びです。御成婚当日は例えようのない美しいお二人でしたね。一生の思い出です。

入内早々に意地悪平成組が取り囲んで命懸けになったことは消せない。悔しい歳月は事実として残し、将来平和なる日本の礎を、奇跡のように誕生した愛子皇太子殿下に受け継いで戴きたいと強~く願っています。

雅子皇后陛下を選び護り抜いた徳仁天皇陛下に心より感謝します。

 

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(コメント欄:ゆうこさんより)

文武両道、才色兼備。皇后陛下の事を表す言葉ですね。多言語を話されると聞きましたが更にお勉強されておられるとの事。

その向上心も素晴らしいですね。ご病気になるまで苛められたのにひとことも仰られる事もなく逆に心配しておいででした。(階段等)

こんなに優しいかたが義両親と義弟夫婦に妬まれるとは思わなかったでしょうね。ただただ、生きていただいてよかったと思うばかりです。

今上陛下の妃になっていただき本当にありがとうございます。これからも陛下と敬宮愛子さまとの仲良きところを拝見させて下さい。

 

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(コメント欄:美濃の国の媼さんより)

平成当時の皇后陛下(皇太子妃)への仕打ちを週刊誌報道などで知るにつけ、ほんとうに皇室の方々がそんなことをなさるのだろうかと、週刊誌のことゆえ半信半疑の日々でした。

また、東宮家に対するバッシングを見て、特にご一家が国民に直接的迷惑をおかかになっているわけでもないのに、よくもここまで酷いことが言えるものだと呆れたり。

令和の御代代わりの催しで拝見した皇后陛下の涙に道程のご苦難が想起され、思わずもらい泣きもしてしまいました。

これまで数度、報道やネットでの画像等で皇后陛下の涙を拝見したことがあります。
御代代わりの時以外は、国民の苦境に触れられた時に流された涙です。国民に寄り添われているのだとの、確固たる実感を授けられた思いでした。

思い返せば、体調の波がおありの中、敬宮さまの不登校問題に直面されたこともありました。当時、これもバッシングの対象になりましたが、毎日付き添われてご同行なさるお姿を拝見し、闘うお心を思うと、母という同じ立場において身につまされる思いでした。

皇后(当時皇太子妃)として国民に寄り添い、母としてお子様に寄り添うお姿は、私にとって皇室をより身近に思える拠り所となったものです。

そんなお母様のもと、敬宮さまも動物など弱者を慈しむお心を存分に育まれ、発揮しておられます。畏れ多くも、皇后陛下の子育てが実を結ばれことに同慶の至りです。

皇后陛下には、これからも今上陛下、敬宮さまと共に皇室の中心となり、日本の要として末永くお健やかであられますよう、心よりお祈り申し上げます。

願わくば、敬宮愛子内親王殿下の立太子を、国民も共にお祝いさせてくださいませ。

 

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(コメント欄:牛乳プリンさんより)

皇后さまとお話していた女性(被災した方?)が泣いていて、皇后さまはその人の肩にそっと手を添えられてました。

それだけでも、お優しいと思ったのに、皇后さまも涙されていて、そのお姿に、私もテレビの前でもらい泣きしました。

皇后さまは本当、才色兼備を体現されたようなお方なのですが、謙虚で、人に寄り添う優しさが、何よりも魅力なのだと思います。
 
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(コメント欄:ゆのりんさんより)

類まれなる品性、知性をお持ちでありながら、それを無闇にひけらかさすことがないのがとても素敵です。常に、直系である天皇陛下や敬宮様をお立てになられるお姿に感銘致します。

私はむしろ、上皇后様や紀子様のように、自己顕示欲や承認欲求がある方が、人として普通だと思うのです。でもそれらは皇后様には皆無です。

ご本人は無意識だと思いますが、おそらく嫉妬心を感じるような方はいらっしゃらないのではないでしょうか?人によってはそれを傲慢に思うのでしょうけど、そのような俗人レベルの話ではないと思います。

私も出来ることならその境地に至りたいものですが、なれませんし、なれるわけもないです。国母として、この上ない方だと思います。

 

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(コメント欄:今日も晴天さんより)

何度も結婚を辞退されたが、皇太子殿下の人柄に惹かれ、結婚を決意された。本当に才色兼備・努力の人で、この方が日本の皇后陛下で良かったと、日々,感じています。

 令和は天皇陛下・皇后陛下・敬宮愛子殿下で輝いています。
 今後も、健康に留意され、雅子様本来の輝きを継続されることを願っています。

 
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以上、皆さま大変ありがとうございました。

個人的な思い出を少々…。私は国家公務員住宅で育ちまして、同じ階段のお宅(お父様は外務省)で私と同年代のお嬢様が雅子さまと同じ田園調布雙葉でした。

他にも桜蔭など私立の名門に通う子はいたのですが、そのご家庭は格別でした。いわゆる団地なのに、居間がシャンデリアでヨーロピアン風のテーブルやソファがあり、驚いたものです。

上品で誰にも親切なお母様と、品行方正でかわいらしいお嬢様。ニューヨーク転勤が決まり、引っ越すことを告げられたとき、母も私もとても寂しくなってしまったことを覚えています。

そんなわけで、田園調布雙葉を出たという女性に、私は昔から無条件で畏敬の念のようなものを抱いております。雅子さまが外交官としてもエリートであったというのは間違いないと思います。

人格者の今上陛下と、何か国語もの言語を操り外交の場にも慣れた、軌跡のように美しい雅子さま。ご両親さまの素晴らしいところをしっかりと受け継いだ敬宮愛子さま。

陛下が、婚期が少々遅れようとも「小和田雅子さんがいい」と申され、譲らなかったのも、賢い子を産み国母となっていただきたいから、という強い思いがおありだったからではと拝察いたします。

令和は世界中が認める最高の皇室だと思います。

国会議員の皆さま、皇室を大切に思ってきた私達のこうした思いを、どうか、どうか無視しないでください。何卒よろしくお願いいたします。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

※ 下のコメント欄からさらに寄せられましたお声も、UPDATEでご紹介させていただきます。引き続き、皆さまのお声をお待ちしております。



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