【YOUR VOICE】「高市推し」の統一教会『世界日報』 またしても自民党の ①改憲 ②皇室典範改正の案にきな臭い論調の社説

この記事をシェアする
※ こちらは【YOUR VOICE】高市内閣が押し切ろうとする皇室典範改正は「国民の間に議論あるテーマ」と藤井貴彦キャスターに対し、読者様から寄せられたコメントです。

••┈┈┈┈••✼✼✼••┈┈┈┈••

 

読むと気分が悪くなりますけど、情報収集のため、定期的に統一教会の『世界日報』社説をチェックしています。

以前から「高市推し」の統一教会ですが、今回もまた、自民党が推し進める ①改憲 ②皇室典範改正 について、きな臭い論調でした:

(後半を引用)

演説で高市首相が力説したのは、改憲の重要性についてだった。首相は「どのような国をつくり上げたいか、理想の姿を物語るのが憲法だ」とし、「議論のための議論ではなく、行うべきは決断のための議論だ」と訴え、衆参両院での憲法審査会での議論の加速を求めた。

 

その上で「改正の発議にめどが立った状態で来年の党大会を迎えたい」とのスケジュールを示したことに注目したい。

 

発議するためには手続き上、衆参両院で3分の2以上の賛成が必要だ。「めどが立った状態」が何を意味するか明確にしなかったが、少なくとも与党が4分の3を占める衆院で改正原案をまとめ、議決可能な段階に至ることを意味しよう。

 

問題は参院側だ。少数与党の状況が続き、憲法審会長も立憲民主党の議員である。大会では「自民党の歩みと未来への使命」という新たなビジョンが紹介され、改憲が「死活的に求められている」とされた。

 

この言葉に党の本気度が示されていよう。参院自民は近く改憲実現議員連盟を発足させるなど意欲を示すが、衆院と足並みをそろえ尽力してもらいたい。本丸の改憲発議に向け全党が結束すべき時を迎えたのである。

 

 【大衆迎合と対峙せよ】

 

高市首相はまた、安定的な皇位継承のための皇室典範改正の必要性を訴えた。「国会の議論を主導する」決意を示したことを評価する。早急に改正すべきだ。

 

このほか、今年の運動方針では「国民政党として現場主義と対話を徹底」することが確認された。大衆迎合政治とは対峙(たいじ)しつつ、国民との深い交流を積み上げてもらいたい。

 

■自民党大会 公約実現し強い党づくりを【社説】 2026年4月15日
https://www.worldtimes.co.jp/opinion/editorial/20260415-208402/

(コメント欄:きさらぎさんより)



【YOUR VOICE】について

こちらは、普段ブログをお読みいただいている皆さまに、ご参加いただけるコーナーです。

皇位継承問題、現在の皇室典範、宮内庁はココがおかしい。そしてマスコミや週刊誌の適当な報道。

「もう黙ってはいられない」「私も言いたい」といった真剣な思いを、あなたも言葉にしてみませんか?

 

【ご協力をお願いしたいこと】

 

・メールで info@etcetera-japan.com へ。件名は「YOUR VOICE」でお願いいたします。

 

・簡単なタイトルもご準備ください。

 

・ご署名はお住まいの都道府県+イニシャルや仮名、またはSNSのアカウント名をご利用下さい。

 

・卑語の使用、デモやテロなどの危険な誘導、過激な表現はお断りいたします。

 

・弊ブログとは方向性が一致しない、男系男子論などの主張はお断りいたします。

 

・謝礼などはございませんが、どうぞご了承下さい。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。



2件のコメント

  • きさらぎさん、いつも有難うございます。
    先日、驚くニューズが配信されました。旧統一教会が新しい団体「FFWPU」(統一教会の英語表記)を設立する旨を表明したそうです。解散命令が出ても擦り抜けて同じ犯罪行為を続けると宣言したということですね。政治屋は離れず手を取りあって遣りたい放題です。日本は既に乗っ取られているのかと忸怩たる想いです。監視することは大切ですね。
    「共同通信」
    《旧統一教会、新団体を8日設立へ「FFWPU」、清算手続き中》
    https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E6%97%A7%E7%B5%B1%E4%B8%80%E6%95%99%E4%BC%9A-%E6%96%B0%E5%9B%A3%E4%BD%93%E3%82%928%E6%97%A5%E8%A8%AD%E7%AB%8B%E3%81%B8-ffwpu-%E6%B8%85%E7%AE%97%E6%89%8B%E7%B6%9A%E3%81%8D%E4%B8%AD/ar-AA20jbGo?ocid=msedgntp&pc=TBTS&cvid=69d50cf85db6420499bf2fb924457d7b&cvpid=5523f44dd52d4e8afbcd2bb0578e10be&ei=7

  • 自民維新連立政権の皇室典範改悪を批判し、主張の根拠「神武のY染色体説」を否定します。

    ・2686年前の縄文晩期に神武天皇が即位、実在したとする「説」は学術的にも国民の認識的にも定説とは言い難い。

    ・天皇、皇族、旧宮家のDNA鑑定をせずに「Y染色体」を持ち出すのは議論の体をなしていない。

    ・神武天皇の実在を前提としてもY染色体は経代変異するので神武のY染色体はこの世のどこにも存在しない。

    ・父由来のY染色体と母由来のX染色体の交差(遺伝子交換)が確認されている。愛子様のX染色体に父系のY染色体が含まれるとも言えるのです。言い換えれば遺伝子には100%純粋な男系も女系も無いのです。

    ・Y染色体は不変ではなく変異するが、人類内部での相違は0.1%未満。つまりY染色体はみな違うが99.9%以上は誰でも同じ。これがY染色体の真実であり皇位継承議論と結びつける意味が全くないことは明らかです。

    ・さらに申せば、人間の本性として2686年間、一度の間違いもなく男系が繋がっていると信じることは極めてナンセンスです。

    もはや皇位継承問題にY染色体を持ち出すことは無意味。女性天皇、女系天皇を否定する根拠に全くなりません。

    要するに「神武のY染色体説」は2000年代以降の皇位継承議論で男系男子派が自らの政治的縄張りを顕示するために広めた言説に過ぎないのです。

    したがって、荒唐無稽な「神武のY染色体説」に依拠した「旧宮家(一般国民)養子案」に反対します。

    そもそも、一般国民である「旧宮家」を皇族に戻す事は「門地差別」であり、憲法第14条違反です。

    そしてあくまでも男系に固執するこの考えは象徴天皇制と著しく相性が悪い事を指摘いたします。

    側室に依存せずには男系男子継承は直系継承が続きません。すなわち傍系へ、傍系へと皇統が移動します。ついに600年前に男系が別れて、繋がっている事すら証明出来ない(しない)旧宮家(一般国民)にまで移動しかねないのです。

    この継承方式は「傍系頼み」で皇統を遠縁の傍系に押しやる構造的欠陥をもっています。この様な継承は国民の承認も敬愛も親愛の情も薄めて遠ざけるものであり、象徴天皇制の土台を突き崩します。

    ネットで見つけた下記の「つぶやき」をお読みください。

    『天皇陛下の実子である敬宮さまが次の天皇じゃない理由は「女だから」なんだって 私たちの国の象徴は「男だけ」なんだって 「女」は象徴に相応しくないんだって みんな こんな法律のままで本当にいいの?』(原文まま)

    これが国民の純粋な思いでしょう。国民は今上天皇に近しい方の継承を望んでいます。極めて自然な感情です。

    また、男女同権の民主主義の法治国家が憲法で「天皇は国民統合の象徴」としているのに、皇位から女性を「制度的に排除」する事は「象徴性」を著しく毀損しており、あからさまな憲法第1条違反です。皇室典範の男系男子規定は現代の価値基準では憲法違反と断じます。

    いかがですか?史学的にも、科学的にも、法的にも、両性の平等と言う良心と人権においても、皇統維持の納得性においても、国民の承認においても、男系男子継承はもはや限界なのです。

    では、どの様な皇位継承ルールと皇室の姿が良いのでしょうか?

    荒唐無稽な「神武のY染色体説」に基づく空虚な「男系vs女系論争」に終止符を打ち、皇位継承の正統性は今上天皇からの血縁の近さ(距離)を基準とするルールに転換するべきです。

    すなわち、継承順位は性別を問わず直系長子優先とする。したがって、天皇家も宮家も女性皇族の継承を認める。女性皇族の夫も子も皇族とする。

    ただし、終身皇族の範囲は本人の出生時点で今上天皇から4親等までの血族と配偶者に限る(一方で、本人の離脱の意思は認める)。

    5親等以降の血族は男女問わず婚姻または25歳までに皇籍離脱とする。経過措置として現皇族に離脱を求めない。また、この制度変更以前に皇籍離脱したものを復帰させない。制度変更が直ちに皇室構成の変更をもたらすことは国民の違和感と反発を考慮して慎重に徹するべきなのです。

    このルールは性別を問わず、その時代の今上天皇を中心として近縁である事を正統性の根拠とする極めて合理的な血統主義です。

    天皇家を家族、皇室を親戚として認識し親愛の情を抱く国民の目線とも合致します。また、今上天皇からの親等数を基準とする事で皇室の規模の適正化にも資するものです。

    荒唐無稽な「神武のY染色体説」による男系主義は「平成の皇太子家(現天皇家)バッシング」の悪夢再来を想起させます。この様な過ちは「完全に断ち切る」べきです。

    国民の敬愛を集める両陛下とご聡明な愛子様がおいでの令和の御代は、この制度改革を成すために歴史的に恵まれた稀な機会です。

    遠縁の傍系へ移った後に男系が途絶えてから「女系容認」などと慌て「宗旨替え」をしても国民は見向きもしません。天皇制は本当におしまいでしょう。

    今こそが日本に与えられた最後のチャンスなのです。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA