【YOUR VOICE】大人に強要され女の子が「悠仁」を演じているなら 傷つき、絶望した心で人生をどう歩んでいくのだろうか

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※ こちらは【YOUR VOICE】芦田愛菜さんを前にくねくねな態度、もじもじした発言は恥をかくだけ 普段から下地作りの努力をに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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芦田愛菜さんと引き合わされるのが男・悠仁sで、対異性として、または対人関係苦手ゆえの「くねくね、もじもじ」なら、ショラテン候補として外的には諸々の問題があるにせよ、本人の内面的にはそれでも善しと思えます。

ごく一般的な人間模様ですし、多かれ少なかれ誰しもが乗り越えるのであろう壁ですから。懸想して見事撃沈も致し方なしです。

もしも女・悠子sであった場合、その内面的な懊悩に思いを至らせると、実に気の毒な話です。

周囲がその気満々で愛菜さんとの仲を取り持とうしても、本質が女性の悠子さん本人は、愛菜さんには関心が向かないことが予想されます。愛菜さんに限らず、女性に対してですが。

人として友達になりたいとか、尊敬しようとする気持ちがあればまだ幸いですが、人間の機微に鈍感そうな悠子sにそのような感情が芽生えるかどうか、甚だ疑問です。

人間的にも恋愛対象としても興味がないとなれば、元々コミュ障気味の本人には苦痛でしかないでしょう。

ですが、周囲がやたら焚き付けるとなると、逆らうことは我が身の破滅を意味することはわかっているでしょうから、従わざるを得ません。捨て身の覚悟もなさそうです。

そこで彼女(たち)の苦しみが始まります。

ふと、三島由紀夫の自伝的小説『仮面の告白』を思い出しました。『仮面の告白』は、男性が男性を愛することへの懊悩を描いたものですが、悠子sの場合、よりやるせない話となるのではと思います。

生来の女性の心を持ちながらも、男性を愛することは御法度とされ、女性を愛することを「強要」されるのは、さぞかし傷つき、無量の絶望感・抵抗感を感じるのではないでしょうか。

内面・外面共に生まれながらの「女性」であれば、「恋愛対象は男性」という例が一般的多数かと思います。が、悠子sに求められているのは、「身も心も男性」「愛する相手は見た目、できれば心も女性」です。女性として男性を愛することは許されません。

以前、どなたかが「LGBTに寛容なイメージ作りをするのでは?」との投稿をされていましたが、そうでもしない限り男性を愛することは禁忌です。

けれど、ショラテンの立場上皇位継承の観点からイメージ作りだけではすまされず、そのお相手は国民を欺くMTFでなければならなくなります。

ここでは国民への裏切りはさて置き、あえて悠子sにフォーカスすれば、それで悠子sの心が満たされるのか、それも問題だと思えます。もうドロ沼ですね。

持って生まれた肉体であり心であるなら、同性を愛したとしても誰を恨むでもなく、誰の罪でもなく、三島氏のように懊悩しながらも自身を受け入れていける時を待つだけです。呪うものがあるとすれば、運命だけでしょう。

ですが、その苦悩の元凶が、利権目当てによってたかった大人の手によりもたらされた肉体改造であるなら、心の底から悠子さんを憐れに思います。歴とした犯人がいるのですから。悠子さんの内を思えば、もはや、願わくばLGBTであれと思ってしまうのです。

悠子さんがどのような経緯で性転換(内科的、外科的に係わらず)させられたのか想像の域を出ませんが、せめて「後悔」が彼女を支配することのないよう願うばかりです。

今後どのような恋愛が可能で、どのような気持ちを抱えながら人生を歩むのかと想像すると、ため息しか出ません。

一刻も早く一家で皇籍離脱するのが良策だとは思いますが、そうなると赤坂ヘールシャムの他の子達の行く末が気にかかりますし、地獄の底に堕ちても足りないような所業を、秋篠宮家はしてくれたものだと改めて怒り心頭です。

『仮面の告白』では、ドストエフスキー著『カラマーゾフの兄弟』より、「理性の目で見ると汚辱に見えるものが、感情の目には堂々たる『美』に見えることがある」という趣旨の一節を引用していますが、この悠子sの件に関して私の目に映るのは「理性の目に汚辱と見えるものは、感情の目にも汚辱でしかなく、美などどこにもあり得ない」情景だけです。

あるとすれば、退廃したご当主とその嫁、及び欲に目の眩んだ連中の目の中にだけだと思われます。

(コメント欄:美濃の国の媼さんより)



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