第2回目は「天皇御一家はこういう所が素晴らしい ― 陛下について」テーマ別【YOUR VOICE】のご案内

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安定的な皇位継承策を話し合うとして、衆参両院の議長・副議長、そして各党・各会派による協議が「全体会議」という形の下、4月15日からスタートするもようです。

政府与党は、今国会中に皇室典範改正(改悪の可能性も)を目指すとしており、参院の立憲民主党や公明党も含めた各党・会派の代表者、そして中道改革連合とチームみらいも参加する予定です。

 

このタイミングで、弊ブログではテーマを1つずつ提起し、皆さまのお考えを募ってみたいと考えました。

 

**** 第2回テーマ ****

天皇御一家はこういう所が素晴らしい 「陛下」について

(4月15日00時00分受付を締め切らせていただきます)

****************

 

頂きましたコメントは、必要と判断された場合のみ表現を少し編集させていただいた上、1本の【YOUR VOICE】にまとめてご紹介したいと思います。

くれぐれも、卑語や乱暴な言葉の使用、誹謗中傷は謹んでいただき、皇族でも政治家でも、お名前は正しく「~さま」「~氏」「~さん」などと記してください。

それでは皆様、コメントをどしどしお寄せ下さいませ!

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

6件のコメント

  • 伝統って続いてなんぼだと思うのです。続かなければ伝統じゃないのです。終わった時点でそれは思い出されるだけの昔話だから。

    だから、続くべく変幻自在な存在であることが、非常に大切なことだと思うのです。

    敗戦後、天皇は神から象徴になり、今上陛下も皇室をどのような存在にするのか模索を続けてこられたと思います。

    傍から見ると淡々とこなしているようにも見えましたが、実はアグレッシブに変化に対応していたのではないでしょうか。

    産み分けをしてまで男児を設けない。男児がいないことで非難されたからと言って皇太子であることを辞めない。天皇になる可能性も含めてどのような立場になってもいいように愛娘の教育を行う。

    家長制度を否定するともいえる形で家族を大切にし、それが、次世代への道筋をつけ、結果、女性の活躍が必須となるこれからと見事にリンクしており、不透明な時代を越えて象徴となる存在なのではないでしょうか。

    そこまで先見の明があるのは、上皇夫妻でも秋篠宮家でも旧宮家男子でもないですよ。今上陛下ご一家のみです。

    次世代の教育環境を考えると、秋篠宮家と旧宮家男子はすでに詰んでいます。

    皇族は「よくわからないけど偉い人」ではもう、いられないのです。税金で暮らすからには公務員と同様、能力に対する評価や会計監査が導入されても仕方ないという状況なのです。

    人権が無いと言われていますが、上皇夫妻もマコ氏も特例で好きなことをしているではありませんか。おそらくカコ氏も姉という前例に沿った結婚をすると思います。

    もう、特別な存在ではないのです。公務をこなせて、国民に寄り添える存在でないと先がないのです。続きもしない男系男子にしがみつくのはもう、やめにしませんか。

  • 良い意味での頑固さでしょうか。雅子さまにお断りされても諦めなかった。遡って調べられてもご立派なかたたちばかりで文句のつけようもなかったはず。出会った時に感じたものがあったのでしょう。
    『雅子さんを一生全力でお守りします』と仰られたと聞いた時にこんなことを言って下さる人はそうそう居ないと思いました。
    (カッコいい、素敵と心の中で思いました)
    美智子さまは陛下には厳しかったようですね。それに耐えてこられました。時にはなぜ自分にだけ厳しいのかと思われた事もあるのでは?
    それでも、将来の天皇になるためとご自分に言い聞かせて納得されたのかもしれませんね。私達にはわからない天皇の孤独もあるかもしれません。

    今のようにネットがなかった時代はテレビか週刊誌でなければ皇室の事はわかりませんでした。
    その週刊誌で陛下の学習院での水泳姿も見ました。頑張っておられました。(あの頃って良い意味で自由だったのですね。好きなように撮れた?)
    平成時代とは違い令和は明るくなっていくはず。両陛下と敬宮愛子さまがおられるから。

  • 「徳ちゃん」と愛称で慕われ続けて「浩宮様」「皇太子殿下」と成長ごとに存在感は強まり、小和田雅子嬢との結婚で揺るぎない国民の信頼を築きましたね。他人様の目に触れぬ日々の努力は常人には及ばないレベルです。「生まれながらに天皇に即位して日本を統べる」使命の重さが計り知れない。
    皇祖の支えがあり、お付きの方が命懸けで臨んだ結果が今日の第126代天皇徳仁天皇陛下に結実しました。心より感謝します。
    皇統簒奪を謀る不届き者が科学の時代に跋扈するとは思い及びませんでした。今、其処にある危機に目を背けず、将来、自らの国日本が健全にあるように、徳仁天皇陛下と手を携えて努める所存です。次代を担う愛子皇太子殿下を強く望みます。

  • 今上陛下は雅子皇后さまと敬宮愛子さまをお呼びする時は、いつでもお名前を呼び捨てになさいますが、そこには家族愛と信頼感をすごく感じます。お出かけの際は家族揃ってを優先され、服装は堅実なデザインでペアルックやお色のコーディネートをなさっていて、国民にはとても安心感を与えます。雅子皇后さまが毎回TPOに合わせてコーディネートされるそうですね。
    「雅子さんのことは、僕が一生、全力でお守りしますから…」何と奥深い力強くて優しいお言葉なんでしょう! 今思えば皇室の内にいて感じる様々な心情から出たお言葉だったのですね。そして「…お互いにキャリアを積んで社会貢献しましょう」と。世界から愛される天皇家、令和がこれから平穏で長く続きますように~

  • 天皇の資質とは、国民を自ら率いることではなく、広く深く包み込むことなのだと思います。
    「民のかまど」の逸話そのものなのだと思うのです。

    敬宮さまが、その仁徳天皇の教えに基づいておられるかのようにティアラの新調をご辞退なさった件。
    その敬宮さまのお考えもありがたいのですが、そんな皇女さまをお育てになり、そのお考えを尊重なさった両陛下を尊敬してやみません。

    国民が今どのような状態にあるのか、どうしたら国民に寄り添い、向き合い、共感できるのかを慮るお力。
    陛下の天皇としての資質を、まざまざと拝見した思いです。
    さらに、敬宮さまにもしっかりと受け継がれるべくご注力なさったことにも敬服いたします。

    アキシンの方々の弁を引用しますと「陛下は妻子に甘い、言いなりだ」と。
    これに一言申し上げたい。
    陛下がそのように見えるのは、おそらく他者を否定することを善しとされず、皇后陛下のことも敬宮さまのことも、良心や良識を逸脱しない限り尊重されているからだと信じています。
    また、皇后陛下や敬宮さまの人格を含めた様々な能力を信用しておられるのだと思います。

    こうしなさい、ああしなさいと口を出すことは簡単で、ひたすら見守るということは容易ではありません。非常に忍耐力を必要とします。
    それも陛下がお持ちのお力の一つでしょう。

    そんな陛下の発せられた「人格否定発言」は、その忍耐力をはるかに超えた苛烈なものであったのだろうと拝察いたします。
    見事に雅子さまをお護りになった陛下と、それにお応えになった雅子さま。
    お二方のご夫婦愛は胸に沁みます。

    またもやアキシンの方々の話になりますが、いつもご一家で行動なさる天皇家をあれこれ揶揄したりしています。
    仲が良くて何が悪いのでしょうね?
    かの実篤さんも「仲良き事は美しき哉」とおっしゃっているではありませんか。

    どう考えても悪いより良い方がいいと思えますし、国民も安心できます。
    もしかしたら、さりげなく「皆さんもご家族仲良くしてくださいね」のメッセージかもと、勝手な想像を巡らしています。

    陛下は、どなたかのように無駄に国民の心をざわつかせたりなさらないのですよ。
    秋篠宮家のカタカタへ。
    それでなくても国民は大変なのですから、余計なストレスをばら撒かないでいただきたいものです。

  • 人としての欠点と言うものがほとんどなく、しかも、それが笑って済ませられるものだけでしかないことです。いつか何処かでコメントしたかったのですが、たま〜〜にお口にされる「オヤジギャグ」、あれだけは、、、ぐらいでしょうか。
    でも、それも含めていつも周りを明るくしてくださいますこと、本当に素敵です。

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