【YOUR VOICE】表でとぼけ、裏で工作していた田久保真紀前伊藤市長 「米連邦議会立法なんちゃら」のお方も気になる
まだ、法廷での刑の判決が確定した訳では無いが、田久保真紀前伊東市長の事件と裁判の行方には多くの人が注目している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/376d1d149cddb10c443ec05153a4bbe12a6af3e2
https://www.fnn.jp/articles/-/1023144
『田久保前市長の強弁は何だったのか?「ごめんなさい」と言っていれば済んだはずなのに…舞台は法廷へ 提出を頑なに拒んだ卒業証書は”自作” 推定無罪が原則も際立つ悪質性 ”偽”の印鑑まで発注』
テレビ静岡 2026年4月1日
この記事からの抜粋です。
田久保氏は2025年6月28日に東洋大学へ訪れた際に初めて除籍となった事実を知ったと同年7月2日の会見で明かし、その後も一貫して同様の主張を繰り返してきた。
7月2日の会見では「一度卒業という扱いになってなぜ除籍になっているのかはきちんと事実関係に基づいて確認していかないと(いけない)」とまで述べている。
ところが、起訴状によれば田久保氏は市長に就任した5月29日から6月4日までの間に卒業証書を”自作”し、さらにはインターネットを通じて業者に作成させた学長名と学部長名の印鑑を押印するなどしたという。
捜査関係者によれば、田久保氏は市長就任後、市職員から卒業を証明する資料の提出を求められたことから、その翌日に印鑑を発注していたと見られている。
つまり、少なくともこの時点ではすでに東洋大学を卒業していない認識を有していたことになる。
しかし、田久保氏は7月7日の会見で「私は本物だと思って、各方面、必要だと思った方にお見せしている」と強弁し、8月には「偽物ではないかという疑惑も上がると思うが?」との質問に対し「いえ!」と語気を強めて反論した。
加えて、同月13日の百条委員会でも「私が除籍である事実を知りました、つまりは卒業できていないという事実を知りましたのは、6月の28日、大学の方に訪れた時になります」などと陳述している。
もちろん、現段階では公判が請求されただけであり、検察の主張が事実として認定されたわけでも田久保氏の有罪が確定したわけでもない。それに刑事裁判は推定無罪が原則だ。
とはいえ、検察がここまで細かく田久保氏の”悪質性”を起訴状に記しているということは、2月14日に実施した家宅捜索などを通じて印鑑の購入履歴や現物、関係者の証言といった公判を維持するために十分な証拠を差し押さえているのは想像に難くない。
プロパガンダの手法として有名な”大きな嘘”
「嘘も100回言えば真実になる」
これはナチス・ドイツで宣伝大臣を務めたヨーゼフ・ゲッベルスによるプロパガンダの手法を評した言葉だ。
厳密にはゲッベルス自身がこの一文を発したという一次情報はないものの、彼の思想を”意訳”したものとして現代に伝わっている。
また、ナチス・ドイツを率いたアドルフ・ヒトラーの著書「我が闘争」にはこんな一説もある。
「国民大衆の心は小さな嘘よりも大きな嘘の犠牲となりやすい。というのは、彼ら自身、小さな嘘は自分たちも日常的に口にするが、大胆な虚偽をでっち上げるなどということは頭に浮かばないし、他人がそんな厚顔無恥な嘘をつくとは信じないからだ」
この田久保氏についての記事を読んで感じたことは、「ちょとした綻びがきっかけで取り返しが付かない事態を招いてしまったことを、当事者が認識していない」ということだった。
学歴詐称も経歴詐称も嫌われる。ヒトラーの言葉、何処かの方の話にもあり得る話でないのかとふと思ってしまったが?
(メールで:T県在住Nさんより)
【YOUR VOICE】について
こちらは、普段ブログをお読みいただいている皆さまに、ご参加いただけるコーナーです。
皇位継承問題、現在の皇室典範、宮内庁はココがおかしい。そしてマスコミや週刊誌の適当な報道。
「もう黙ってはいられない」「私も言いたい」といった真剣な思いを、あなたも言葉にしてみませんか?
【ご協力をお願いしたいこと】
・メールで info@etcetera-japan.com へ。件名は「YOUR VOICE」でお願いいたします。
・簡単なタイトルもご準備ください。
・ご署名はお住まいの都道府県+イニシャルや仮名、またはSNSのアカウント名をご利用下さい。
・卑語の使用、デモやテロなどの危険な誘導、過激な表現はお断りいたします。
・弊ブログとは方向性が一致しない、男系男子論などの主張はお断りいたします。
・謝礼などはございませんが、どうかご了承下さい。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。