【YOUR VOICE】皇室典範改正、海外から促されるのではなく国内で熟慮し、話し合った結果「直系へと改正」が理想
※ こちらは【YOUR VOICE】高市さんは本当に日本のことを思っているのか 期待して投票し「騙された」と気づく人も多いはずに対し、読者様から寄せられたコメントです。
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日本の大義名分
国連は日本の皇室典範を改正、是正するように勧告しましたが一年半前に政府は拒否しましたね。日本にもプライドがありますから、他所から言われてその通りに変えるとは言えないでしょう。
日本以外の皇室、王室で男性に限ると決まっている国はあるのでしょうか? 多くの国では男性女性関係なくトップのかたの直系、血の濃いかたから選ばれてる、決まっているのではないでしょうか。
私は直系の敬宮愛子さまに天皇になっていただきたいと思っていますが、改正されるまでまだまだ時間はかかると思います。願い通りに改正された時、日本としてはどういう説明をするのでしょうね。大義名分ですね。
「話し合い、熟慮した結果、男性女性関係なく直系からということにした」と言うのでしょうか?
国連からすれば「ほら、言うた通りやん」(←もちろん、こんな言い方はしませんが。)と、なりそうですね。国としての体裁を整えたいでしょうね。一日も早く、女性皇族が未来に向かって進めるようにして下さい。
(コメント欄:ゆうこさんより)
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政治学者・君塚直隆氏が考える皇位継承問題「北欧のような“国民の強い希望”があれば小室圭さん騒動は起きなかった」 欧州ではすでに当たり前の“絶対的長子相続制”
2025/06/24 NEWS ポストセブン
上記文言で検索を、、
>絶対的長子相続制は、欧州ではすでに当たり前に受け入れられています。かつて欧州王室も男子のみか男子優先の王位相続制でしたが、男女平等の意識が一層高まった第二次世界大戦後に国民の声が政治を動かし、憲法が改正されて絶対的長子相続が認められてきた。
1979年にスウェーデンが初めて導入すると、ノルウェーやベルギー、オランダといった国々もこれに倣い、近年はデンマーク(2009年)、ルクセンブルク(2011年)、イギリス(2013年)も同様に改正しました。スペインはまだ男子優先の長子相続制ですが、現在の皇太子はレオノール王女です。
>事実上の一夫一婦制となった大正天皇以降、日本で皇位の男系男子継承を維持することがいかに困難かは、欧州の事例からも明らかです。愛子さまを天皇に求める人が多数なら、今こそ声を上げて皇室典範改正の議論をすべきです。一部の保守派が主張するような「日本は2600年続く万世一系だから特殊だ」といった言説は、歴史的事実を正確に反映しているとは言えません。
※週刊ポスト2025年6月27日・7月4日号
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