【YOUR VOICE】「チョウやガが大嫌い。見たくもない」とプロフィールに綴った清拓哉氏は「クセが強くキレやすい人」だとか

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※ こちらは2025年11月21日付の記事驚きのメールがYさんインタビュー記事に 「トンボ論文責任著者の人物紹介に仰天。トンボを愛していると言える?」に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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科博の悠仁さまのトンボ論文の責任著者となった研究主幹の清拓哉さんのプロフィールももちろんあり、しかし読んでみて非常にガッカリしたという。「チョウやガが大嫌い。見たくもない」「写真を撮っている人を見ると不思議で仕方がない」などとあったからだ。

 

 

 

 

科博の大きな使命に、子供たちの生き物への愛情、学習意欲、知識などがさらに深まるよう導いてあげることがあると思うが、昆虫ファンの気持ちなどお構いなし、夢をぶち壊すようなことを書いてどうするのだろう。

 

日本トンボ学会の私の大先輩が、清氏の人格について「非常にクセの強い人物。自分は好きではない。どちらかというと嫌いである」と評していたことを思い出しました。

些細な事でキレやすいという話もあるようです。

私自身は清氏とはお会いしたことはありませんが…。

(コメント欄:匿名さんより)



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7件のコメント

  • 大人対象なら、また仲間内でなら、「受けねらい」と何とか好意的に受け止めも可能でしょうが、この「昆虫展」の趣旨は〈ムシたちの魅力に触れていただきたい〉となっています。

    博物館の研究者は研究だけでなく、展示・学習・研究・標本資料が活動の柱になっています。学習においては、幼児から小・中学生、高校生、大学生、一般人と幅広い層に、まずは魅力を伝えるのが仕事。

    「見るのも嫌い、思い浮かべるだけで憂鬱」とは。チョウの研究をしていらっしゃる方も、チョウが好きな方もいっぱいいらっしゃるのに、「大嫌い。写真を撮る人の気がしれない」と書いてしまうのは、さすがにどうかと思います。

    何度か科博に行った者として、我々の税金が周り廻ってこの研究者にも給与として払われているわけで、なんだかな―と思います。

    この研究者に、切れやすいとの評があるということは、要するに自分本位ということではないでしょうか。

  • 受け取り方次第で解釈は大きく変わるのかもしれませんね。質問のテンプレートが敢えて得手ではなく苦手なことを訊いているので、これは、例え昆虫が好きでなくてもできる仕事なんですよ、ということを伝えることを意図した企画なのかもしれませんね。それ故に敢えてこのような書き方をしたとか?良心的解釈すぎる???

  • 大好きだからと言って専門家になるわけではないんですね。
    びっくりです。
    専門家の中でも派閥とかあるんでしょうか?
    今回はこの人だけ専門で、飯島氏は米の人だし、悠仁さんだし、負担が多かったのではと思います。結果こうなったわけですが。
    変な仕事に足を突っ込んだなと思います。
    足がかりとか思っていたんでしょうけど。

  • 水ようかんさんの仰る通りと思います。
    研究者は、研究対象をと言うよりも「自身が研究する行為」を愛する/情熱を感じると思います。

    研究者として周囲との交遊の薄さを寧ろ見込まれ白羽の矢が立ったなら、
    もう受諾する以外は無く深みに嵌ってしまわれたかも。
    とすれば、責められるべきは「追い込んだ人達」だと思います。

  • 水ようかんさん、確かに研究者はある種クセが強くて成り立っているかもしれません。しかし、この人物はテレビにも出て、従来の言動とは一致しないヤゴの羽化殻の箱を手にもって、ヒサ君の優秀伝説の上書きをしていました。切れやすさに加えてこの虚言癖は、人物をしるエピソードにはなると思います。

  • 貴重なお話ありがとうございました。
    悠仁を筆頭著者にし、小学1年から研究開始、写真も標本も自分で作るとの仰天設定で論文を書くというだけでも、空恐ろしいことで、常人の神経をもってしては、幾ら謝礼を奮発されても断るでしょうが、特殊な性格の持ち主だったから、白羽の矢が立てられたのかも知れません。

  • 理系文系を問わず、研究者は「仕事」として「研究対象」を「観察」しているのであって、そこに昆虫愛は必須ではありません。愛おしいから研究しているのではありません。

    学者はタレントではなく、笑顔を振りまき、他人から好かれることが任務ではありません。この種の指摘は生産的だとは思いません。

    私たちが追求している対象は誰なのかを誤ってはいけないと思います。

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