【YOUR VOICE】日本トンボ学会の須田真一副会長『東京の昆虫相この100 年』基調講演で、サブコアから赤坂御用地を外す

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※ こちらは【YOUR VOICE】地下を掘れば土塊が トンボ論文の証拠隠滅で菖蒲池を潰した際、不都合な諸々と一緒に池の底へ封印?に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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2025年5月18日に開催された「日本造園学会100周年記念全国大会」のフォーラム(注1)で、日本トンボ学会副会長の須田真一氏が「東京の昆虫相この100 年」というテーマで基調講演を行いました。

「東京における 100 年間の生物相変化と回復への展望」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jila/89/3/89_250/_pdf/-char/ja

 

p.251より引用;

現在の東京も,昆虫相は大きく変化しているが,世界で最も生物多様性の高い大都市であると私は考えている。都心でも多くの虫が見られ,これは古くから存在する大規模緑地が点在し,それらをつなぐ緑の空間が存在しているためである。皇居を中心とした緑地群は,東京の生物多様性を支える重要なコアであり,自然教育園,明治神宮,小石川植物園などがサブコアとして機能している。

 

地理的には、W:明治神宮 ← 赤坂御用地 ← 皇居:Eです。ところが、赤坂御用地をすっ飛ばして明治神宮をサブコアとしてあげている点に、何かを感じてしまう。

 

皇居から赤坂御用地を飛び越えて明治神宮へ??(画像は『Google Earth』のスクリーンショット)
皇居から赤坂御用地を飛び越えて明治神宮へ??(画像は『Google Earth』のスクリーンショット)

 

やはり、記録が疑わしいコンタミした悠仁さまの論文『赤坂御用地のトンボ相』で、すっかりケチがついた伏魔殿のような場所を、「東京の生物多様性を支えるサブコア」だと言いにくかったのではないだろうか。

<参考情報>
注1)
https://tokyo-2025.jila-zouen.org/miniforumdetail/

(コメント欄:神奈川県在住Hさんより)

画像引用元:『Google Earth』赤坂御用地



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3件のコメント

  • 火消ですね。東大は1浪まで推薦を認めていました。今年は現役生が3人。
    ツクバを退学せよという声が挙がってきていたため、それを言い訳にされ
    たら危なかったです。
    ところが共通テスト:スキー合宿、本試験:京都 と日程が被っていたため
    不正入学はできませんでした。
    後は不名誉な記録を塗り消している最中でしょう。
    神奈川Hさんがトンボ論文不正を何度も思い起こさせてくださっていた理由は
    わかっていました。
    あと話は変わりますが、スパイ法案が提出されるようですが、参政党が昨年
    提出した案がなかなかまともでした。
    自民の案は多分アメリカに逆らえないような内容、例えばイスラエルにいちいち
    情報を抜かせるとか、大日本帝国復活な内容には出来ないでしょう。

  • 赤坂御用地を外すのは「中に入られたくない」のが最も大きい理由ではないでしょうか?

  • 赤坂御用地内へ入った事は無いですが、ご体調不確かな方々がお暮しゆえ蚊はじめ害虫対策と芝生美観のために種々の薬剤散布が為されていそうと感じ「東京の生物多様性を支えるサブコア」に相応しいか疑問です。
    と言うのは、
    芝白金の「自然教育園=松平家下屋敷跡」が如何に自然に保たれているかを、直近に数年間住み毎週遊びに行って良く知っているからです。

    後世に一部植林もされたようですが都心でありながら常緑樹が圧倒的に多く見える赤坂御所の人工的緑感とは全く違う自然林です。
    更に小石川園とも違い武蔵の国の雑木林の風情が残され四季変化し、昆虫なども自然に保存状態になると思われました。水辺も有ります。

    庭園入口にある現「東京庭園美術館=旧朝香宮邸」は、赤坂迎賓館の利用前まで国の迎賓館として使われており、その前後は入園禁止になりました。
    迎賓館の役目を終え静かになった今、自然教育園ならば「東京の生物多様性を支えるサブコア」に本当に相応しいと思います。

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