【YOUR VOICE】聴覚・知的障碍者が宮内庁行事等に係る時の規定から今の皇室の全貌がわかる 宮内庁長官が2年前に改正
※ こちらは【YOUR VOICE】悠仁さまの高校生活は謎だらけ 目撃情報もなくバンキシャ!のお友達は劇団員のように対し、読者様から寄せられたコメントです。
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平成27年11月6日 宮 内 庁 長 官 決 定
最終改正 令和6年1月25日宮内庁長官決定
https://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/shiryo/sabetsu-kaisho/pdf/kaisho-yoryo.txt
聴覚障害、知的障害を持つ者が宮内庁行事に参加するときの規定。
上記規定文より引用
”筆談、読み上げ、手話、点字、拡大文字、触覚による意思伝達等のコミュニケーション手段を用いる。
○ 会議資料等について、点字、拡大文字等で作成する際に、各々の媒体間でページ番号等が異なり得ることに留意して使用する。
○ 視覚障害のある委員に会議資料等を事前送付する際、読み上げソフトに対応できるよう電子データ(テキスト形式)で提供する。
○ 意思疎通が不得意な障害者に対し、絵カード等を活用して意思を確認する。
○ 駐車場などで通常、口頭で行う案内を、紙にメモをして渡す。
○ 書類記入の依頼時に、記入方法等を本人の目の前で示したり、分かりやすい記述で伝達したりする。本人の依頼がある場合には、代読や代筆といった配慮を行う。
○ 比喩表現等が苦手な障害者に対し、比喩や暗喩、二重否定表現などを用いずに具体的に説明する。
○ 障害者から申出があった際に、ゆっくり、丁寧に、繰り返し説明し、内容が理解されたことを確認しながら応対する。また、なじみのない外来語は避ける” “漢数字は用いない、時刻は24時間表記ではなく午前・午後で表記するなどの配慮を念頭に置いたメモを、必要に応じて適時に渡す。
○ 会議の進行に当たり、資料を見ながら説明を聞くことが困難な視覚又は聴覚に障害のある委員や知的障害のある委員に対し、ゆっくり、丁寧な進行を心がけるなどの配慮を行う。
○ 会議の進行に当たっては、職員等が委員の障害の特性に合ったサポートを行う等、可能な範囲での配慮を行う。
(ルール・慣行の柔軟な変更の例)
○ 順番を待つことが苦手な障害者に対し、周囲の者の理解を得た上で、手続き順を入れ替える。
○ 立って列に並んで順番を待っている場合に、周囲の者の理解を得た上で、当該障害者の順番が来るまで別室や席を用意する。
○ スクリーン、手話通訳者、板書等がよく見えるように、スクリーン等に近い席を確保する。
〇 一般参賀の際に手話通訳を希望する参賀者には、会場に設けた特設場所へ案内するとともに、手話通訳事業者による手話通訳を実施する。
〇 宮殿での拝謁等の行事においては、車いす利用者等を優先的にエレベータに案内し、間内で整列する際には、車椅子専用のエリアを設ける。
○ 車両駐車場所は施設出入口に近い場所とする。
○ 他人との接触、多人数の中にいることによる緊張等により、発作等がある場合、当該障害者に説明の上、障害の特性や施設の状況に応じて別室を準備する。
○ 非公表又は未公表の情報を扱う会議等において、情報管理に係る担保が得られることを前提に、障害のある委員の理解を援助する者の同席を認める。
これは宮内庁の規定ですが、聴覚・知的障碍者が宮内庁行事等に係る時の規定です。宮内庁はそういう障害を持つ人物を否定しておらず、この規定を読むと全貌が分かると思います。
この文書で倉庫に何があるのか、宮内庁の公的行事に何が用意されているのか、どのような設備投資がされていたのか、想定できると思います。
どうか目を通していただき、皆さんの議論がただの妄想として片付けられませんように。
(コメント欄:匿名さんより)
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先程のコメントに追加します。
平成27年11月6日版の同文書がWayback Machineにあります。現在のバージョンと読み比べると、
https://web.archive.org/web/20160813091948/https://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/shiryo/sabetsu-kaisho/pdf/kaisho-yoryo.txt
(合理的配慮に当たり得る意思疎通の配慮の具体例)
項目1に「触覚による意思伝達等のコミュニケーション手段」が追加
(ルール・慣行の柔軟な変更の具体例)
最後から2つ目「緊張により」→「緊張等により」
新たに2項目追加
〇 一般参賀の際に手話通訳を希望する参賀者には、〜
〇 宮殿での拝謁等の行事においては、〜
記事中太字で書かれた
○ 非公表又は未公表の情報を扱う会議等において,情報管理に係る担保が得られることを前提に,障害のある委員の理解を援助する者の同席を認める。
は当初から存在します。
特定の皇族を想定した改正ではないと思います。
決めつけや深読みしすぎではないでしょうか。
同様の文書を厚生労働省や国土交通省も出してますが、このご投稿は何が言いたいのかわかりませんでした。
特定の皇族と関連付けて解釈することを意図してますか?
厚生労働省における障害を理由とする差別の解消の推進
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/sabetsu_kaisho/index.html
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/sabetsu_kaisho/dl/fukushi_youryou.txt
> ○ 非公表又は未公表情報を扱う会議等において、情報管理に係る担保が得られることを前提に、障害のある委員の理解を援助する者の同席を認める。
▶国土交通省における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応要領
https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/barrierfree/sosei_barrierfree_tk_000064.html
https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/barrierfree/content/001706754.txt
> ○ 非公表又は未公表情報を扱う会議等において、情報管理に係る担保が得られることを前提に、障害のある委員の理解を援助する者の同席を認める。
〉順番を待つことが苦手な障害者に対し、周囲の者の理解を得た上で、手続き順を入れ替える。
数年前の園遊会で、自分の前を行く皇后陛下が国民と話すので「遅い!」等と文句を言った御仁がいた。翌年から皇族が分散して参列者を廻る方式に変わり、その御仁は分散グループ先頭に立ち自分のペースで歩けるようになった。彼のグループには、殆ど民が集まらなかったそうだが…
ということは、聴覚・知的障害者が宮中行事に参加する際の規定とは、上記の御仁を念頭に置いたものだろうか?
ナルホド、かの御仁は日頃の行動からみて、
〉順番が来るまで別室や席を用意する。
〉スクリーン、手話通訳者、板書等がよく見えるように、スクリーン等に近い席を確保する
等の特別待遇を要求しそうではある。
〉障害者から申出があった際に、ゆっくり、丁寧に、繰り返し説明し、内容が理解されたことを確認しながら応対する
例えば皇室会議等で、かの御仁に不都合な議論がなされる都度、この規定を発動し、会議を停滞できそうだ。
会議が懐疑に変わり、民の不信を招く結果になってしまわないよう願う。
それが皇室と言う場所。秋篠宮家に皇統を移すことを限定に議論をしたいのです。秋篠宮家長男の為に男性皇族を確保したい。そこで思い浮かんだのが旧宮家の男性の方々だと思っています。養子も猶子も皇統に属さない男性を皇室に入れるわけにはいきませんから。そのような事を思うと恐ろしさすら感じます。
なるほど!
骨伝導の受信システムを使っているから、新年の一般参賀で1回目と2回目の左がわで、塗ったもみあげとかぶったもみあげにズレが出来たんだと納得がいきました。
どう見てもカツラだし、出てくるズル凡によってかぶってる位置が変わるから、これからも映像をしっかり見極めていくようにします。
すばらしいご指摘を頂戴いたしました。
これは他省庁でいうところの通達に該当するもので、法的拘束力はありませんが、指針になり、先例とすべく決定されたものです。ただ、内容には疑義のある部分も見受けられます。
①誰に向かって「決定」したことなのか?悠仁sにも聴覚障害者やアスベルガー症候群などの発達障害者がいるとみられることから、悠仁sを公務に引き出すときの暗黙の「配慮事項」として、一般国民だけでなく「身内」に対してもこれらに準じるよう指示されているのではないか。
②「他人との接触、多人数の中にいることによる緊張等により、発作等がある場合、当該障害者に説明の上、障害の特性や施設の状況に応じて別室を準備する。」トゥレット症候群(自分の意志とは無関係に運動(瞬き、首振り等)と音声(咳払い、叫び等)のチックが1年以上持続する神経発達症です。6歳頃に発症しやすく、男性に多い傾向にあります。薬物療法や行動療法で症状を軽減しつつ、多くは思春期以降に軽快・改善に向かう慢性の病気、チックも含まれる)があると、別室隔離となることになるが、あの一家にもチックや眼振が認められる男性たちがいるので、そもそも公務などに引っ張り回せるレベルではないことになる。静かに365日宮邸内に蟄居させておけばよいのではないか。
③「会議の進行に当たり、資料を見ながら説明を聞くことが困難な視覚又は聴覚に障害のある委員や知的障害のある委員に対し、ゆっくり、丁寧な進行を心がけるなどの配慮を行う。」こちらも会議でなくとも、あの一家には聴覚障害者もいるが、そのことを公にしないままに、無理な公務や通学をさせて、逆に箝口令頻発の原因やスマホ持ち込み禁止、SNS禁止令等の強権的違憲対応となってはいないか。
④肝心な措置が欠落しています。それは人工内耳を頭蓋骨内にインプラントされている悠仁sのために相手にFMマイクをつけてもらうなどの宮内庁からお願いして対応いただきたい事項がないことです。
来場する一般国民や委員らが難聴者の場合の配慮らしきものはあっても、肝心の人工内耳使用中の悠仁sらのために国民に求められる配慮内容に触れないままでは、片手落ちと言えます。
⑤同じように誰に向かってなのかが不明なものもありました。
「比喩表現等が苦手な障害者に対し、比喩や暗喩、二重否定表現などを用いずに具体的に説明する。」これぞあの一家特有の脆弱な国語力、どこの国で育ったのかと疑われるほどまでに貧相な日本語力に対応して、話しかけるときには、ごく簡易な表現で、極端にいうならば、外国人の不自由な日本語力に合わせた行政文書(ふりかな、役所用語を避けるなど)と同じ対応を、傍系暫定皇族一家に向かっても行うよう求める際に、宮内庁側が恐る恐る引用しようとしている「決定」なのではないでしょうか。