【YOUR VOICE】圧勝した自民・保守政党は「養子案」 この先は、名前も顔も知らぬ男子か国民が敬愛する敬宮愛子さまか

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※ こちらは【YOUR VOICE】敬宮様は女の子で本当によかったと思う 男の子だったら雅子様から引き離されていたのかも… に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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2月9日付PRESIDENT Onlineの『「愛子天皇」実現が確実に近づく…保守の切り札「旧宮家養子案」が「女性・女系天皇」の扉を開く皮肉な構造』を、抜粋で紹介させてください。

 

第51回衆議院議員総選挙は8日に投開票され、自民党が圧勝した。単独で3分の2を超える316議席を獲得。これによって皇室問題はどうなるか。皇室史に詳しい島田裕巳さんは「意外にも、保守派が掲げる『旧宮家養子案』から、時代が『女性・女系天皇』に向かっているのが見えてくる」という――。

 

与党の自民党と維新の会は、日本保守党と同様に、皇族が旧宮家から養子をとれるよう皇室典範を改正することを政策として掲げていた。参政党になると、「男系による皇位継承を堅持」するとした上で、やはり「安定的な皇位継承を維持するため、旧宮家の皇籍復帰」を提案していた。

 

旧宮家の養子案を強く打ち出した保守派
これに対して、立憲民主党と公明党の衆議院議員が参加した中道改革連合になると、皇室の問題にしては政策に何も盛り込んでいなかった。共同代表の野田佳彦氏が、自民党の麻生太郎副総裁と国会でその問題を議論していたにもかかわらず、である。

 

国民民主党の場合には、政策の最後の部分にそれを挙げていた。政府の皇位継承に関する有識者会議が2021年12月にまとめた報告書にある女性宮家の創設案と、旧宮家の養子案とともに、「皇統に属する男系男子を法律により直接皇族とする案も採用した」上で、この問題を議論すべきだとしていた。

 

ただ、この3つのうち、どの方向で臨むのかを明確にしていなかった。日本共産党、社民党、れいわ新撰組、チームみらいになると、まったく言及していなかった。

 

つまり、与党や保守政党が、養子案を強く打ち出したのに対して、野党側は、姿勢を明確にはしていなかったのである。そのことが選挙結果を決めたとは言えないだろうが、全体の動きとしては、旧宮家から養子がとれるよう皇室典範を改正する方向に向かっているように見える。

 

具体的な方策としては、旧宮家の養子案しかないことになる。あるいは、国民民主党の政策にあったように、旧宮家の男子を直接皇族に迎えるということも考えられる。

 

『PRESIDENT Online』「愛子天皇」実現が確実に近づく…保守の切り札「旧宮家養子案」が「女性・女系天皇」の扉を開く皮肉な構造 2026/02/09島田 裕巳

 

記事は「そうした方向で皇室典範が改正されたとしたら、いったいどういうことが起こるのだろうか。それは、意外な結末をもたらすかもしれないのである」と続けています。

皆さんはどんな結末を想像しますか?

(コメント欄:匿名さんより)



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7件のコメント

  • 表向き皇族の減少を食い止める養子案の「真の目的」がボカされているので国民は推測するしか無いが。
    養子男性を天皇にする計画はほぼ無いと思えるので、養子案は未婚の三笠宮家女王お二人と高円宮家の承子女王のお相手を皇族にすることで民間降嫁を防ぎ皇族数を保つ目的ではないだろうか?

    憲法の定めどおり皇位継承は男女差別なく天皇の直系の子とすれば、養子を迎えた各宮家に皇位が移る事は無いであろう。
    悠仁様が秋篠宮家を継げば佳子様はお好きな人へ降嫁可能だし、悠仁様の継承が不安なら悠仁様は天皇になるので宮家が空くからとの理屈で他宮家に倣い養子を(まさかNYからは拒否)迎えればよい。

    敬宮様のお相手も皇族になれば降嫁にならず皇族の身分をお保ちとしても、問題は養子との間の子の身分を皇族とすることに国民、特に男系男子派からの反対が心配だろう。
    天皇にならない宮家当主なら女系でも継承可としても、敬宮様の御子の場合は天皇になるので猛反対も想像できる。

    個人的には敬宮様の次も【今上陛下の薫陶を十分にお受けになれる敬宮様の御子】を切望するが、たとえ敬宮様の立太子が実現しても御子が皇族でなければ皇位継承権が無く、皇位が悠仁様又はそのお子様へ移る恐れがある。
    依って、何が何でも敬宮様を民間へ降嫁させては未来に希望は無くなる。

    だが敬宮様の御子の立太子は最短でも20年先であり、その頃でも男系男子を標榜する勢力が強いかは疑問である。現在でも激しく主張するが統計上では20%以下、10%以下になっていれば弱体化していると思ってよいのでは?

    何を如何しても敬宮様がご結婚で民間へ降嫁しないで済むよう、政府は国民の反応を見ながら女性宮家創設と養子案を天秤に掛けているのかもと思って見たり。

  • 嘗てはコンナ答弁がありました。
       ↓
    >政府答弁書、有識者会議は現在の皇位継承順位を前提にせず!    
                         
    更新日:2021年5月25日
           高森明勅 

    上記文言で検索を、、

    >およそ次のような趣旨の質問だった。

    ①皇位継承の順位について、「現在の順位を変えない」ことが前提になっているのか?

    ②ヒアリングの聴取項目に「(現在、皇族でない)皇統に属する男系の男子」とある(項目9)のは、いわゆる旧宮家に限定されないように読み取れるが、どのような対象を想定しているのか?

    ③今後のスケジュールについて。

    これに対し、政府から4月20日に答弁書が示された。回答はおよそ以下の通り。

    ①「(附帯決議に示された課題について)予断を持つことなく議論していただきたいと考えている」。

    ②「具体的なものが念頭に置かれているものではない」

    ③「落ち着いた議論をしっかり行っていただきたいということで、スケジュールというものを具体的にお示しをしているわけではございません。そうした進め方を含めて、会議のメンバーの皆さんに、附帯決議も前提によくお考えいただきたい」(加藤勝信内閣官房長官、令和3年3月26日、参院予算委員会)との答弁の通り。

    この度の山尾議員の質問主意書の提出による最大の成果は、①において「現在の継承順位を変えない」ことを「前提」として“いない”旨の明確な回答を得たこと。この言質が取れたことの意味は大きい。

    そうした「前提」が無いのであれば、私がこれまで主張して来た「ゼロベース」での検討が可能になるはずだ。

     (詳しくは本文で)

  • 旧宮家の子孫たちが皇族になる現実味は… 77年前に離脱、復帰案に賛否渦巻く

    2024/07/16 共同通信

    >皇族の減少と高齢化によって皇室が先細りする中、77年前に皇室を離れた「旧宮家」の存在がクローズアップされている

    ▽継承資格32人
     
    終戦直後の皇室は、大正天皇の長男である昭和天皇の家のほか、弟たちの秩父宮、高松宮、三笠宮の直系3宮家があった。
     これとは別の傍系が伏見宮、東伏見宮、久邇宮、東久邇宮、竹田宮、山階宮、賀陽宮、梨本宮、北白川宮、朝香宮、閑院宮の計11宮家だ。
     
     現在の皇室と共通の祖先は室町時代の伏見宮貞成親王で、約600年前にさかのぼる。
        ↑
     共同通信でのこのサイト、今は無くなっていました。一部ですがご参考までに、、

  • やはり「愛子天皇」しかない…島田裕巳「愛子さまのような”外交オーラ”を悠仁さまは放てない当然の理由

    PRESIDENT Online 2025/11/22
             島田 裕巳

    上記文言で検索を、、

    >愛子内親王のラオス公式訪問が示したことは何か。皇室史に詳しい島田裕巳さんは「皇室外交において愛子内親王が最もふさわしい存在であることを内外に示した。やはり『愛子天皇待望論』が鎮静化することは考えられない」という――。

     (詳しくは本文で)

  • >「男系男子」への固執が皇室を滅ぼす3つの理由

    2024.7.30 高森明勅

    上記文言で検索を、、

    >皇位継承資格の「男系男子」限定にこだわる傾きが、永田町周辺など国内の一部に未だに残っているのは残念だ。

    しかし、男系男子への固執が皇室の存続そのものを危うくする。その事実がもっと広く、もっと切実に認識される必要がある。何故「男系男子」固執が皇室を滅ぼすのか。差し当たり3の理由を挙げることができる。

    その1。
    改めて言うまでもなく、一夫一婦制で少子化が進む条件下で、皇位継承資格を男系男子限定という前代未聞の狭さに絞るなら、当然、皇位継承者がいなくなってしまう。これが最も直接的な理由だ。

    しかし、その他にも理由がある。

    その2。 
    皇位継承が行き詰まる危機を打開しようとすれば、男系男子限定を前提とする限り、旧宮家プランのように一般国民の間に血筋を根拠とする差別的な取り扱いを持ち込む以外に方法がない。そうすると畏れ多いが、国民にとって皇室は国民の中に“不平等”をもたらす元凶のように、見えてしまいかねない。

    又、天皇のお子様がいらっしゃるにも拘らず、単に「女性だから」というだけの根拠で、皇位継承資格が認められないなど、国民の一般常識や現代の普遍的な価値観とはかけ離れた皇室の在り方が、当事者の方々のお気持ちに関わりなく余儀なくされる。

    その3。
    男系固執思考に基づくこれまでの幾多の言説が証明しているように、当事者の方々の人格の尊厳を蔑ろにし、非人道的な扱いを自明視する事態が、更に深化·拡大する可能性も予想できる。その場合、皇室に婚姻によって敢えて加わろうとする国民が今後、果たして現れ続けるだろうか。

      (詳しくは本文で)

  • 敬宮さまと旧皇族、承子さまと旧皇族、この縁談は意外と早く、あっさり決まるかも知れません。ただ佳子さんだけが、親族が嫌われ、両親の出自問題によって名家から非常に縁遠くなっているだけです。
    そこで敬宮さまか、旧皇族か、そのどちらを天皇にするのか典範に規定がない以上、当然皇女さまの方が生まれつきのお立場が上であるがゆえに、まさか旧皇族の庶民出の男を天皇にするなどと言い出せば、一瞬で街はデモ隊であふれかえります。あくまで夫役には種付馬としての役割以上はないのです。

    当初、ごく初期に議論されていたように、敬宮さまが男系男子と結婚されれば、女性天皇は先例ありで問題なし、出来た子供も男系になるので継承者として問題なしとなるのに、見て子がどうしても皇統簒奪したいので文仁にせよと言い出していたわけで、藪睨み悠仁1号の消滅という事態を受けても、まだFTM偽親王で乗り切らんとするあたりからお仲間割れが発生しているようにも見受けられるのです。
    ただそれもこれも、文仁氏の血液型が明仁美智子氏のものとでは、親子として一致しないことが捜査当局により、東大教授逮捕で判明していたなら、文仁氏は偽皇族確定し、秋篠宮家は自動的に消滅です。

  • >皇族養子案

    2025/03/30 「ガールズ訪問/皇室まとめ回顧録」で「検索欄」に、上記文言を入力しご覧を、、

    >14318. 匿名 2025/03/29(土) 19:07:36

    >>14306皇室に養子を入れようなんて誰が考えたんだろう。
    皇位継承は親から子へ。それしかない

    >14400. 匿名 2025/03/29(土) 20:14:46

    >>14306
    実子を追い出してまで男にこだわったどこかの養子なんてふざけてる   正直ここまでして残すなら税金じゃなくてクラウドファンディングとか信者のお金だけで賄って欲しい今の秋家、三笠家を見ても無駄遣いや選民意識甚だしいなとしか思わないわ愛子さまが皇太子になって欲しいのは今の天皇皇后の人柄の素晴らしさを見て人格者に育った事が伝わるからだよ民主主義の教育受けて育った現代の国民が、単なる血だけで国の象徴だとか敬愛の気持ちなんて抱かないよその血だって安西だったり今上からやたら遠かったら崇める意味もどこにも無い。

     (詳しくは本文で)

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