【YOUR VOICE】旧皇族養子案はあっても皇位継承者について論じた政党はナシ よって自民党への白紙委任は起きていない

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※ こちらは【YOUR VOICE】「悠仁s物語」は日本社会の病理を反映する時代の鏡 国の政策、国際平和はドミノ倒し状態に に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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衆院選で、皇位継承問題の民意が問われたのか? と言われれば、NOです。旧皇族からの養子を訴える政党はあっても、次の皇位継承者を誰にすべきなのか、真正面から論じた政党はなく、この点で自民党に白紙委任などは起きていません。

仮に中道が大勝していたとしても、日和見の野田氏では、あっという間に美智子さんの毒牙にかけられ、解放同盟からの横槍に屈し、蜘蛛の巣に絡め取られた羽虫のようになってしまったでしょう。これまでも国民民主と参政党のあっけない方針転換などを経験しているので、最初からこの問題では政治家に期待などしていません。

ただ野党がここまでぼろ負けすると、自民との連立に請じ入れられる可能性もなくなったので、玉木氏のようにせっかく総理の椅子が目の前にあったのに、原発や安保で一致できないからと見送るような態度では生き残れなくなり、反対意見を積極的に言い、世論調査結果に従うべき、となるだけでしょう。

全会一致、完全裏取引で、秋篠宮家に対する不都合な質問はなし、これで典範改正しようと企む額賀氏には、逆に取引材料である、野党に与える餌がなくなってしまったとも考えられるわけで、美智子さま流の歪んだ院政が維持困難になったともいえるのです。

自民党一党での勝ちすぎが、必ずしも美智子さま子有利とは言い難い状況になったとみています。

(コメント欄:匿名さんより)

画像引用元:共同通信



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2件のコメント

  • 早苗ちゃんは防衛費増額のための客寄せパンダで、消費税減税の財源を確保できないまま支持を失墜させて、国民・官僚・経済界あたりから2年後ぐらいに叩き出されて終わりですよ。

    選挙期間中にメガバンクからケチをつけられた首相って初めてみたわ。

    彼女の経済対策には、金融界から見てもそれだけ問題があるということかしら? そして口を出さずにはいられなかった。それくらい追い詰められているってことかしら。

    喫緊の課題であるインフラ整備と医療制度の維持のためにこそ、防衛費を削ってあてるべきで、国防なんて後回しでも全然問題ないもん。てか、来るか来ないか分からんミサイルより、電気ガス水道や道路が利用できなくなる方が生活に深刻なダメージでしょう。

    動物って安全が確保できないと子供産まない(産んでも育てない)んですけど、人間も動物ですからまずは安全な環境を確保できなきゃ子供なんて産みませんよ。制度じゃなくてもう、物理的にヤバいのが今のビンボー日本ってことです。

    だからアメリカの機嫌取ってる場合じゃないし、中国に喧嘩売ってる場合じゃないんです。後期高齢者をどうやって兵隊に? どうせ、国家予算全額を投入しても日本ってどちらにも勝てないんだから。

    だから勝ち負け以外の価値観を提示するのが一番の正解。自分で自分の首絞めてどうすんの? これだから根性論しか提示できない懐古趣味の化石女は……。

    どうせできもしないってことが分かってるから、憲法改正だ、典範改正だって騒いでるんですよ。自民党の歴史的な快挙? 投票率が約50%でそのうちの65%なら全国民の33%しか賛同してませんよ。

    やりますか国民投票。全国民の80%が投票してきたら女系天皇敬宮様の爆誕じゃないですかね。

    さらに皇室典範をいじったところで「日本国憲法:第14条:門地(家柄・出生)による政治的、経済的、社会的関係の差別を禁止し、法の下の平等を保障」に抵触するから、下位である典範は使えないでしょ。

    そうそう、女性首相で国際社会の非難を少しは緩和したつもりなのかもしれないけど、たった数年、その地位にいる人と、女性皇族が天皇になることは全然意味が違うから。

    それに早苗ちゃん、片山氏・小野田氏とまとめて党員増やしに使われただけで、そのまま捨てられそうじゃん。

    (勝手ながら【YOUR VOICE】掲載にあたり、わずかに文章を編集させていただきました。ご了承下さいませ。朝比奈より)

  • ヤフーニュースの記事に出ていました。
    https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/e35aaea8a4e8fedfa8ae737576ddd550b05a53c1

    高市自民党の大勝で大注目の「女性ウオッシュ」とは?

    「企業や政党が、表面上は「女性活躍」や「ジェンダー平等」を強くアピールしながら、実際には構造的な問題解決や実態が伴っていない状態を指します。環境配慮を装う「グリーンウォッシュ」のジェンダー版で、イメージアップを狙った「見せかけの多様性」を批判する際に使われる言葉です。」

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    2026年2月の衆院選で、日本初の女性総理・高市氏率いる自民党が歴史的な大勝を収めました。女性が国のトップに立つことは大きな前進ですが、一方でこれが「女性ウオッシュ」ではないかという厳しい指摘もあります。

    懸念される理由は主に次の2点です。

    第一に「組織実態との乖離」です。リーダーが女性でも、党内の意思決定層や議員全体に占める女性比率が低いままでは、男性中心の古い構造が変わったとは言えません。

    第二に「政策の先送り」です。女性リーダーの存在が「ジェンダー平等が進んでいる」という見せかけの免罪符(ウオッシュ)となり、選択的夫婦別姓や賃金格差の是正といった、女性が直面する構造的な課題解決が後回しにされる恐れがあります。

    強力な政権基盤を得た今、問われているのはイメージではなく、制度や法律の抜本的な改革です。実態が伴わなければ、国内外からの信用を失うリスクもあります。

    私たちは、こうした「〇〇ウオッシュ」に惑わされることなく、表面的な演出の裏にある事実を冷静に見極め、判断していく姿勢が求められています。

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    総理に女性がなったから天皇も、とはすぐにはならないのでしょうね。むしろ、高市さんは養子法案を通そうとしている。
    本当にそれで良いの? 関係のある団体等に言われて、その方向に持っていこうとしてるのでは?

    高市さんは、女性うんぬんではなくて「総理に相応しい」という国民の思いが通ったからだと思ってる? 決めたのは自民党の国会議員や党員ですが、性別関係無しに相応しいから通ったの? それはその人達に聞かないとわかりませんけどね。

    総理という立場はとてつもなく重大な責任を伴うと思います。だからこそ、皇室問題も間違えてはいけないと思うのです。ただ「皇室典範が男子だけに限定しているから」などではなくて、皇室の将来、いや、日本の未来をも左右しかねないのだからしっかり考えて決めないと、と思います。

    典範を含め、法律は時代に合わせて改正するもの。改悪しないでほしい。

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