【YOUR VOICE】旧皇族養子案はあっても皇位継承者について論じた政党はナシ よって自民党への白紙委任は起きていない

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※ こちらは【YOUR VOICE】「悠仁s物語」は日本社会の病理を反映する時代の鏡 国の政策、国際平和はドミノ倒し状態に に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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衆院選で、皇位継承問題の民意が問われたのか? と言われれば、NOです。旧皇族からの養子を訴える政党はあっても、次の皇位継承者を誰にすべきなのか、真正面から論じた政党はなく、この点で自民党に白紙委任などは起きていません。

仮に中道が大勝していたとしても、日和見の野田氏では、あっという間に美智子さんの毒牙にかけられ、解放同盟からの横槍に屈し、蜘蛛の巣に絡め取られた羽虫のようになってしまったでしょう。これまでも国民民主と参政党のあっけない方針転換などを経験しているので、最初からこの問題では政治家に期待などしていません。

ただ野党がここまでぼろ負けすると、自民との連立に請じ入れられる可能性もなくなったので、玉木氏のようにせっかく総理の椅子が目の前にあったのに、原発や安保で一致できないからと見送るような態度では生き残れなくなり、反対意見を積極的に言い、世論調査結果に従うべき、となるだけでしょう。

全会一致、完全裏取引で、秋篠宮家に対する不都合な質問はなし、これで典範改正しようと企む額賀氏には、逆に取引材料である、野党に与える餌がなくなってしまったとも考えられるわけで、美智子さま流の歪んだ院政が維持困難になったともいえるのです。

自民党一党での勝ちすぎが、必ずしも美智子さま子有利とは言い難い状況になったとみています。

(コメント欄:匿名さんより)

画像引用元:共同通信



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