【YOUR VOICE】憲法改正には「戦勝国の承認」が必要であろう 皇室典範改正も国民がうるさくて与党も実はやりたくない

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※ こちらは【YOUR VOICE】憲法改正はアメリカや欧州から手を回され阻止されるのではないかと思う に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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以下は私の個人的見解(妄想)です。

国際条約、憲法、法律のどこにも明記されていませんが、日本(敗戦国)が憲法改正をしたいと思ったとき、(表ではなく)裏で国連安保理常任理事国5ヶ国(戦勝国)から事前に承認が必要になると思います。

国会に動議を出す前の手続きとして、です。戦勝国が上で敗戦国が下という上下関係を固定化・永久化する必要があるからです。

このハードルを仮にクリアしたとしても、次の障害があります。

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国会は、小中学校の学級委員会とは異なり、誰でも手を上げて問題提起していい場所ではありません。所定の委員会で関係各位(諸政党・会派)から同意を得なければなりません。

「今国会で何を議題にするか」から戦いが始まっている。与野党間の駆け引き材料になっている。ですから、日本は、憲法改正する選択肢が事実上閉ざされていると私は思っています。

法レベルの改正である皇室典範改正についても、政府与党にとりかなり不利な交渉材料になるので、どの党が与党になろうが、やはり改正は難しい・やりたがらないテーマになります。

しかし、制度上むずかしそうだから最初から「何もしない」、ではなくて、国民レベルで強く、時に執拗に声を上げていくことが必要だと考えます。

普段から押していれば、時代が変化した拍子に、スッと通ることがあります。

(コメント欄:水ようかんさんより)



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