【YOUR VOICE】熱心な後進の研究を支援するベテランに感動 『赤坂御用地のトンボ相』論文は学会を汚した気がする

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※ こちらは【YOUR VOICE】福井 順治先生は忘れられない恩人 希少種のトンボ「キイロサナエ」が静岡で発見という記事を拝読に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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2023年11月20日付けの「トンボ自然史研究所」にはトンボ学会東京大会のポスター発表で、2題が紹介されていました。

・保崎有香・福井順治・西尾公兵・太田充 『桶ヶ谷沼におけるベッコウトンボ保護増殖の紹介』

・福井順治 『磐田市桶ヶ谷沼のトンボ群集の変遷』

 

◎福井氏らによる地域の人々と行政が一体となり、地道にトンボの楽園を保全していこうと活動されていることを知りました。

◎この東京大会では、先般、このエトセトラのVOICEで紹介のあった、当時小6だった河村優くんのポスター発表「ヤゴの実験から分かるヤゴの特徴『僕のヤゴリンピック』」も行われ、将来のトンボ博士を嘱望されながら、若くして水難事故でお亡くなりになったことが取り上げられていました。

(詳しくはこちらの記事をどうぞ)
未来を託せる本物のヤゴ博士くんを失った日本トンボ学会の悲しみと喪失感 会員さんが改めてトンボ相論文捏造問題を語る

◎そして、今回の小関裕兄氏のVOICEご投稿により、福井氏が貴重な標本を後進に提供し、研究の支援をされたことを知りました。福井氏の活動、今は亡き河村君の研究の姿勢、そして今回の後進への研究支援とそれを受けて論文に結実する両者の研究の姿。それらは、その研究と無縁である私の胸を打ちます。

◎それに引きかえ、奇しくもこの大会では、悠仁さまと清拓哉氏らによる捏造が疑われている「赤坂のご用地のトンボ相」や「皇居のトンボ相」のシンポジウムも行われました。

 

せっかく、地道に、真摯に研究する皆さんの発表の場を汚されたような気がします。トンボ学会には本来の姿に戻ってほしいと思います。

(コメント欄:匿名さんより)



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2件のコメント

  • マイナー研究分野の学会に、偽菊パワーでもって殴り込みをかけてきたような秋篠宮家の行状。

    まるで地上げ屋のようなことしてますね~。言ってはなんですが、秋篠宮家が出張ってきた分野は後には草木も生えないまでに刈り尽くされ、人間関係や師弟関係も破壊されています。

    嵐山通船事件では、秋篠宮家観光鵜飼利権でもって疑惑にまみれ、同時に信用失墜した山階鳥類の二の舞で、巻き添えを喰らった元からの研究者さんたちには御愁傷様というしかありません。

    トンボ研究も鵜飼同様に穢され、タブーがたくさん生まれてしまい、これから新たに研究を始めたいという若者は激減するでしょう。

    その原因はただ一つ。

    本来研究者でもなく、知能指数面でもおよそ学術論文を仕上げるだけの能力のない秋篠宮家の面々に研究者面をさせんがためだけに、ゴーストライトをオーガナイズさせる機関や人材が必要だからです。

    種々の不正や違法行為に(裏口入学、裏口博士号)悪用しては糾弾を受ける応酬の悪循環が、やがては裏金問題をめぐる犯罪にまで発展してきているからです。

    「秋篠宮家不幸の法則」の正体とは、こうした秋篠宮家特有の異常なまでの見栄坊ぶりと阿漕な裏金への執着が原因となって、関わった組織や会が壊されることを意味していると思われます。

  • 秋篠宮家は「皇室ゆかり」の意味を完全に履き違えているように思います。

    自分たちが訪問したり、発言したことがきっかけとなり、注目されて物事がよい方向に流れるのはなく、ほとんどのケースで訪問した先でトラブルを引き起こしたり、相手の経営を危機に貶めたり、献上品を強要して怒りを買ったりとまさに疫病神としての働きしかしていないからです。

    京都嵐山通船で起きたタカリ被害を見聞するだに、秋篠宮家への強い怒りが湧いてきます。

    これに対し、敬宮愛子さまの場合は、訪問なさられたことに意味があり、また敬宮さまらしいご関心の持たれ方を国民が知らされることで気付きが起き、訪問意欲が喚起され、施設や展示の存在意義が世界に伝わる効果が確実にでてきます。

    例えば、伊勢訪問の際に、斎宮歴史博物館をわざわざ半日とって御訪問になられましたが、私はその存在すら知らず、近鉄の駅名で「斎宮」という無人駅が最寄り駅になっていて駅名だけは知っていましたが、近鉄には難読駅が多く、歴史がらみの駅名が並ぶもので、昔の宮様の名前なのかな? くらいで全然注目していませんでした。

    それが、敬宮さまの訪問ではじめて意味がわかり、来月に近鉄週末フリーパス(3日間全線乗り放題で5000円)を買って、斎宮歴史博物館に出かけようと相談しているところなのです。

    同じ事は赤十字での御活動にもいえ、敬宮さまの活動=啓発(それも押売ではない真の意味での意識喚起)になっているなと感心させられることばかりです。

    秋篠宮家が国費をさんざん浪費しているのに対して、敬宮さまは何百倍にも有効にお使いで、地方では経済効果もきっとあるはずです。

    なお、ここでも紹介されていた松阪駅の駅弁は、敬宮さまがお買い上げになられたとの由なので、絶対に外さないで買ってじっくり賞味したいと計画に入れています。何しろ、駅弁を買うだけで、敬宮さまと「同じ釜の飯」を食べることができる唯一無二の駅弁屋さんなのですから。

    (勝手ながら【YOUR VOICE】掲載にあたり、わずかに文章を編集させていただきました。ご了承下さいませ。朝比奈より)

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