【YOUR VOICE】紀子さま、もはや専門家から親身な指導を受けられず? 本年の御歌にかつてなかった稚拙さ未熟さ 

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※ こちらはブログ記事、エトセトラ版「歌会始 ~令和8年~」皆さまの作品をご紹介 (絶賛募集&絶賛更新中です!)に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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本年の紀子さまの御歌の出来が、あまりにも稚拙というか未熟というか…

仮にも皇室に嫁いで三十余年、毎年詠まれてきたであろうに、上達するどころか、ここに来て一気に退化したような気がします。

2012年
【難(かた)き日々の思ひわかちて沿岸と内陸の人らたづさへ生くる】(お題 岸)
大人らしい御歌だと思います。

 

2019年
【日の入らむ水平線の輝きを緑閃光(グリーンフラッシュ)と知る父島の浜に】(お題 光)
こちらも良い御歌ではないでしょうか。

 

2023年
【春楡(はるにれ)の卓の木目を囲みつつ友らと語る旅の思ひ出】(お題 友)
などなど。

 

どう見ても、2026年の

【雨降れば部屋で工作紙芝居「あそびのひろば」は明るい広場】(お題 明)

は、拙劣だと思われます。これはいかに?

 

そこで妄想したのが、「嫌われキコ」がいよいよ表面化してきたのではないかということ。

これまでは、おそらく、専門家の方の手が入ってそれなりの御歌になっていたものが、キコさんのあまりの傲慢さ、横暴さに嫌気がさして「やってられるかぁ!」と打ち捨てられたと思われ。

表立ってそのような態度はとれませんから、

「妃殿下、これでよろしいのではないでしょうか。いえ、ご立派な御歌です。このままで申し分ございません」

とかなんとか煽てられ、その気にさせられ、そのまま出された…以上、媼の妄想劇場でした。

 

少しずつ潮目が変わろうとしていることを願います。

(コメント欄:美濃の国の媼さんより)



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18件のコメント

  • 美濃の国の媼さま

    人馬一体疾駆する馬の美しさといったら、神々しいばかりですね! 穏やかにしっぽをふさふささせている姿も癒されます。大好き。
    子どもの頃「黒馬物語」を愛読しました。

    主人公の馬、ブラック・ビューティーの誠実で気高く、運命に翻弄されながらも雄々しく生き抜く姿、最後に元の飼い主の家族と再会し平安を得ます。今も心奥に焼きついています。

    敬宮さまの傍で寛いだ様子のお馬さん、幸せですね。

    今年は午年、馬が主役の年。
    天皇賞・春、夏があるのですよね。

    そういえば、キコサンが「秋篠宮杯?」を作ってほしいと懇願したとか。ケイ、ソウ、┅ウマ?と言ってしまわれる位だから、その話(○○杯創設)、ガセネタでしたか┅?

    ガセネタと言えば、

    昭和時代、お散歩中の香淳皇后さまがある日首のない御所の雉を発見された話、とても不気味です。侍従の日記に書いてあったかで紹介されたと思います。

    ガセネタ扱いのこれらの話、真実やいかに?

    ご記憶お持ちの方おられるでしょうか?

    あ、「ガセネタ」といえば、皇后陛下の「馬アレルギー」。

    伊勢神宮の神馬のこと(邪推かもしれないけど、敬宮さまから皿圧力で引き離された?なんて、黒馬物語の読み過ぎかしら…)。

  • 再びむささびX様

    実は私、競馬大ファンなんです。俄かではありません(きっぱり!)
    武さまがまだ若かりし頃から、共に歩んで参りましたから、あの園遊会の日の「けい…そー…うま?」には、腹立たしささえ感じました。
    そして、脳裏には「モンゴルの草原に馬を駆る武さま」が、浮かんでしまいました(笑)
    にしても、招待客についての下調べくらいしておいてほしかったですね、
    あちらのカタカタは、動物と関係は深くても、愛情は持って接してはいないんだと思いますね。
    何かを飼われていたという話も聞きませんし、必要にかられてお世話をすることはあっても。
    当主の幼時のモルモットの話とか、カピバラ食の話とか、そんな話ばかりです。あー、やだやだ。

  • むささびX様

    ありがとうございます。
    やはり、霧が晴れてシロクロいずれにせよ決着がついたという意味ですよね。
    そう、グレーのままがいいこともあるでしょうが、国民の信頼第一の皇室においては、それはゆるされませんね。
    清廉潔白・明朗会計!でなくては、国民も敬愛対象とはしません。
    なんと、私、先ほどうたた寝をしている時に夢を見まして、ナマズを生け捕りにしたんです…後味の悪い夢でした(笑)
    そうそう、あれはまさしく標語または説明ですね。
    でも、まぁ、あれがキコさんのほんとの力なんですね。きっと。
    なんか、哀しいなぁ…

  • 先のコメント、「けいそう┅うま」と書いたつもりで「┅う」を抜かしておりましたm(__)m
    それにしても馬にとても関係深いカタカタですのに、馬がお好きではないのでしょうか。

  • 美濃の国の媼さま
    勿論グレーからの、真っ黒認定ですー(^-^)
    一般的にはグレーから白がはっきりしてスッキリする時に使うべき表現ですが、
    もーずーっとグレーだったのが正体現してスッキリしたよ!という見せられてきた側の気持ちでございます。
    「とも」「言える」に皮肉を籠めております(笑)
    それにしても、「こんなん」が宮中御詠歌として記録され永劫残るのいいんですかね?稚拙でも素直な和歌ならいいけど、標語ですよね┅

  • すぐ下の匿名様へ
    こんにちは。
    このお歌は、四句目が字余りで8文字になっているのですよね。
    〜あそびのひろばは〜明るい広場  五七五八七の調べになっています。
    字余りは和歌でもよく見られますし、私もどうしてもの時はやってしまいます。
    ほんとは字余りにも法則があるようですが、そこはユルユルと許されるのではないかと、勝手に考えています。

  • これって和歌なのでしょうか?
    最後は「は」から始まり、全然歌になっていません。
    代作者とは喧嘩でもして去られ、後任が誰も名乗りでなかったのか、佳子が代作していたのか、とにかくこのようなものでも和歌として、歌会始に出していいのなら、日本文化の凋落を象徴してしまいます。

  • 匿名様
    ハングルってる!おもしろい表現ですね。
    説明文の歌。その通りだと思います。
    言葉を羅列したに過ぎませんよね。
    それはそれでキコさんの実力だと受け入れるべきかと思うのですが、過去作との違いがあまりにも露骨で、そこで拒絶反応が出てしまいます。
    他にも多くの方がご指摘になっているようなので、来年「旅」は、またご自身でお詠みになるのかどうか、まさしく衆人環視というところでしょうか。

  • むささびX様
    代作疑惑…グレーが黒に確定?これも疑惑が晴れたと言って差し支えないでしょうか。白ばかりが晴れる方向ではないということなのでしょうね。
    キコさんのお歌、はなから今年のレベルなのだったら、それはそれで生暖かい目で見て差し上げていたと思うのですよね。
    それが、最初にハイ・ハイ・ハイヒールを履いてしまったがために、裏切りと化してしまったのですよね。
    こうしてあちらでポロリ、こちらでガラリと、国民の信頼が崩れてゆくのでしょう。
    周囲も、潮の動きをずっと観察していたと思いたいです、そして、今だ!と、そんなことに早くならないかなぁ?

  • 匿名S様
    全面的にではないと思いますが、私の投稿にご賛同くだり、ありがとうございます。
    ほんとにね…「明」は、ボン様の将来に期待を寄せる、親なら当然のことがいくらでも詠めそうな良いお題ですのに、家族のどなたも詠んでいないとは、ビックリですね。
    私が思うに、きっとボン様のこともお歌にされたのではないかと。
    けれど、ボン様を詠み始めたら、とめどなく主観的かつ傲慢な歌になってしまい、周囲が「もっと客観的なお歌を詠まれた方が…」とご進言されたとか、されなかったとか(笑)

  • ゆうこ様
    いつもご投稿を拝見しています。
    キツいご意見でも、なぜかほんわりと読めてしまい、勝手にお人柄を想像していますこと、ごめんなさい。
    ゆうこ様の言われるように、日本語の不自由さが伺える現状にあって、日常会話ではなかなか使わない語など、浮かぶとも思えません。
    まるっきりの代作ではないにしても、大いに手が入れられていることは確かだと確信しました。
    そして、今年のは、きっとどなたも関わっておられないのだろうなと思いますよね。

  • ゆのりん様
    おっしゃるとおり、私もどんなに稚拙でも、ガチンコご本人の作である方がいいと思います。
    最初からそれで通していただければ、誰にでも得手不得手はあるので、苦手な分野なんだなと納得できるものですね。
    それが、いきなりの変化を見せつけられると、今までは騙されていたことが疑いもないこととなり、非常に腹が立ってしまいます。
    グレーと黒では大違い。
    あのご一家に関しては、このことに始まったことではありませんが、各方面・各場面において、周囲の方々が見限って、少しずつ造反体制に舵を取っていかれることを願ってやみません。

  • 悠仁さまの初お歌もそうですがこれまでの紀子さんの歌も誰かが代わりに作っていたものではないかと思いますね。
    あり得ないことをされるお家ですからね。だって、紀子さんの日本語がおかしいことがわかりましたよね?
    なのにお歌だけ立派ってあり得ませんよ。歌に使われてる言葉の意味を理解しておられるのかな?
    今年のお歌こそ紀子さんが作ったものでしょう。

  • 私は、少し考え方が変わってきましたが、代作に見えるものよりは、どんなに稚拙でも、ガチンコでなさる方がマシのように思えてきました。とある方が虚飾にまみれているので、そちらとの比較で、私の感覚が麻痺してきたのかもです。もちろん公務マナーなどは別で、しっかりやっていただかないといけませんが、こと、作品ぐらいは。

  • 拙作を掲載いただきありがとうございました。今回、歌を作ってみたけど、語彙力、教養の無さに絶望いたしました。
    本当に皆様お上手です。違和感への視線の鋭さ、構造のとらえ方、皇室への想いなどがあふれる全て愛ある作品だとおもいました。
    とてもとても勉強になりました。

    さて、もともとマイクを向けられて「スキャンなしい」とか言っちゃうくらい日本語が苦手なキコ氏。和歌なぞ詠めるはずがございません。吉田犬も退職するし、バックアップ体制の崩壊に代筆職員が含まれてるのはあり得るはなしでしょう。
    今回、いきなり「ムチュコの歌が映えるようにアテクシの歌を代作するのです!」と新たに命じられた職員が嫌々作った結果がこれなのかもしれません。

    カコ氏も同じ職員が代作した標語二部作の可能性が高いけれど、昨今、母親とどんどん距離を置いているので、自分の言葉で語ろうとしていたのかも。伝えようとする努力を続けていけば、上手い下手ではなく、素直な歌として国民からの支持を得られるようになると思います。公務への姿勢や覚悟のほどが変われば自然と歌に反映し、カコ氏ならではの言葉に変わると思いますので、どうぞ、遥子氏のように腐らず、邁進してくださいますことを切に祈念いたしております。

  • こんにちは。
    Xで誰かがつぶやいていましたが、2025年はボンが成年式をした年。父か母のどちらかでも我が子の明るい未来に思いをはせても良かったのではないかと。お題が明でしたからね。遊びの広場の方が心に残ったのでしょうか。ご進言する人もいなかったのでは。コメ主さんの言われることは一理あると思いました。

  • これまでの代作疑惑が晴れたとも言えますね。
    「けいそうま」とか花を「飼う」カタカタが
    「思いを分かち合う」とか「たずさえる」とかまさにその思いも言葉もまた仮名遣いも出てこないでしょう。

    ご近所の小学一年生でも、もっとよい短歌が詠めますよ(実例豊富(笑))。

    和装の着付けどころか洋装もおかしいが、たとえ同胞の身内にやってもらっているにせよ、そっと調えたりしてくれる者はいないのか?
    やっぱり見放されたんですよね!?

  • この歌は説明文です。これも鶴子作とは思えません。職員に押しつけたかも。カタカナ、ケイソウウマ、すきゃなしいの御仁。流暢な日本語の外国人はいっぱいいます。それとも、喋れないけど書けるのか。命の字もハングルってましたけど(笑)

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