【YOUR VOICE】控え目だった昭和の香淳皇后に比べ、平成の美智子さまはご自分が天皇かのように前に前にと 

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※ こちらは【YOUR VOICE】弟一家が「皇統には属さない一般人で暫定の対象にもならない」と発表される事を願っています に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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時代と共に変わると言うけれど変えてはいけない事もある。

昨日、ヤフーニュースの記事に、新年参賀で秋篠宮家を呼ぶ声が少なかった事について書かれていました。その中の一部の記事を引用します。

 

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そもそも新年の一般参賀は、天皇皇后両陛下が国民から祝賀を受けられる行事。

初めて行われた1948年(昭和23年)は昭和天皇のお出ましはなかったが、当時、昭和天皇は宮内庁庁舎の屋上から一般参賀の様子をご覧になられたという。

昭和天皇と香淳皇后が初めて宮内庁庁舎のバルコニーにお出ましになられたのは1951年(昭和26年)のことだが、宮家の皇族方が参加されるようになったのは平成の時代に入ってからだった。

なかでも“ヒゲの殿下として親しまれた”寬仁親王は天皇ご一家に配慮し、参加を控えられていたという。そのエピソードについて、寬仁親王の長女で三笠宮家の彬子さまは’22年6月に『和樂web』のコラムでこう明かされている。

《父は、一般参賀というものは天皇ご一家(内廷皇族)のためのものであり、内廷外皇族はただの供奉であるという御考えだった。最初のうちは父も参列しておられたが、あるとき、目の前の参賀客の方が「殿下〜!」と父に手を振っているのが見えたという。

そこで父は、天皇ご一家のための行事に、自分に会いにくるような人がいては失礼にあたると、翌年から一般参賀への参列を取りやめられた。以来、寬仁親王家は参列しないと言うことになったので、私も成年皇族になり、新年行事に参列するようになっても、一般参賀は参列したことがなかったのである》

現在、新年一般参賀に参加されている彬子さまだが、そのきっかけも寬仁親王との会話だったという。彬子さまは同コラムのなかで、こう振り返られていた。

《私が留学から帰国した翌年の年末近くだったと思うが、父に突然「一般参賀に出ないのは俺の方針だ。お前に強制させるものでもないから、自分で決めろ」と言われたのである。私もしばし考え、「せっかく経験させて頂けることなら、経験させて頂きたい」と申し上げた。「そうか。じゃあ、行ってこい」と言われ、初めて参列した2011年の一般参賀の景色を私は一生忘れることはないだろう》

前出の皇室担当記者は言う。

「寬仁親王が彬子さまにおっしゃられていたように、“天皇家を差し置いて、ほかの皇族が祝賀を受けられるのは相応しくない”という考えは昔からありました。そう考えると、参賀者たちのほとんどが天皇ご一家のお名前を呼ぶのも合点がいきます。

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それでも、秋篠宮家や上皇夫妻以外の皇族方を呼ぶ声はあったと聞きます。やはり、日頃の行いではないでしょうか。

佳子さんや紀子さんは手話をされているところを写真に撮られていました。これは特定の人に対するもので、陛下が主役なのですから、これはおかしいこと。

また、退位した上皇夫妻も出てくることや、出てきても美智子さまはお手振りをされなかった事はおかしいです。上皇夫妻と秋篠宮家は、陛下に対してあまりにも失礼過ぎます。

その行事、公務はどういう意味、意義のものかを理解していれはこんなことをすることもない。兄弟だから良い、そんなものではないでしょう。

 

美智子さまは十二単を軽い生地に変えたり、宮中を歩く場所もショートカットされたとも聞きます。

たしかにお着物を十二枚も着れば重いし暑い。だから、早く終わらせたい気持ちになるのはわかりますが、これは昔から行われてきたことなわけですね。それを変えてしまってもいいものかどうか。昔の人の方が今より食べ物が粗食だったはず。それでも遂行されてきたのですから。

 

昭和天皇の妃である香淳皇后は、あまりお出ましにならなかったそうですが、美智子さまは上皇と肩を並べるように、いえ、それ以上に前に前に出てこられてご自分が天皇のようでした。

平成になって公務を劇的に増やしたことで、今上陛下はじめ秋篠宮家にも負担が増えています。

その秋篠宮さえ、誕生日会見で「減らすように」と言ってました。文化としての行事は、続けていかなければ廃れてしまいます。何が重要なのか等を鑑みて、皇室を正しい方向に導かれて欲しいです。

(コメント欄:ゆうこさんより)

画像引用元:『AERA DIGITAL』麗しの美智子さま 「世紀のご成婚」から66年 列車のガラス窓から手を振り続けた若き皇太子と妃が目にした光景



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