【YOUR VOICE】有力政治家ほぼ全員が「米国留学組」 民意は無視、こそこそ米国大使館と政策を決めれば出世する

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※ こちらは、12月21日付の【YOUR VOICE】旧統一教会を日本に広めたのは安倍さんの祖父・岸信介氏 教会の人々に皇族を次々と紹介したに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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統一教会の話をするときに、岸・安倍人脈を指摘するだけでは不十分です。

統一教会は米国CIAの下部組織であり、当時の冷戦構造の中、「日韓関係を緊密にする」という至上命令が米国から下りてきて、日本側の実行者がたまたま岸だったというだけです。岸・安倍を批判するだけでは、議論はおかしな方向に飛び、多くの人に誤解を生みます。

1970年代(からせいぜい80年代まで)は英仏独伊をはじめ、日本を含む世界各国に味のある政治家がいました。

今、皆さんが思いつく国の有力政治家の経歴を調べてみてください。ほぼ全員が「米国留学組」です。国民が見ていない場所で、まずは米国大使館とこそこそ相談しながら、政策を決めている。

選挙だの民意だのは考慮されない。米国と特殊な関係に入っている人が出世する仕組みに、いつの間にか変えられている。EUという欧州の巨大国際組織ですら、重要ポストは米国留学組ばかりで固められ、彼らが政策を決めています。

日本の政治家、有力公務員も米国留学組かどうかという視点で整理すると、また違った風景が見えてくると思います。

(コメント欄:水ようかんさんより)



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2件のコメント

  • ちょっと偏見混じりというか、現実離れした捉え方のように感じました。

    現職の政治家の中で米国へ留学してきちんと学位(修士位など)を取得した人は、世耕さん(ボストン大学)、河野さん(ジョージタウン大学)、そして意外や?公明党の斉藤さん(プリンストン大学)あたりしか、私は思い浮かびません。

    あとの人は、サナエ氏やシンジロウ氏も含め、いくら経歴に米大学や米教育機関を挙げていようが、正規の学位を取得していない、謂わばナンチャッテ留学やナンチャッテ腰掛けインターンで、英語でまともにやり取りできるかすら眉唾だと認識しております。宣伝用のお飾りとまでは申しませんが。

    米国寄りに飼い慣らされるとすれば、エリート官僚でしょう。

    日本の各省庁から米国へ、正規のアドミッションを経ずに留学できる枠が常に用意されています。裏方として政策案を練る彼らにこそ、目を向けてみる必要があるようです。

  • そうでもないと思いますよ。昭和年代は米国留学組の政治家はあまりいませんでしたし。

    それに米国も民主党政権地共和党政権とは全く方向性が違います。むしろチャイナと
    ズブズブの政治家の方が大問題です。それに政権に海外組が表にで始めたのは岸田政権からです。

    官庁、特に外務省は米国組欧州組チャイナスクール、ロシア組など多岐にわたって家柄がらみの人脈が張り巡らされていますよ。

    現在の状況の判断は戦前から順を追って見ながら組み立てないとならないと思います。

    ※ 誠に勝手ながら、わずかに文章を編集させていただきました。ご了承下さいませ。朝比奈より

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