辞任したハイアットの会長、エプスタインと日本の皇室メンバーを2017年5月に引き合わせようとした?

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世界中の超VIPな人々を震え上がらせているエプスタイン文書。数日前からは「名前が挙がったのは秋篠宮さまだけではない。上皇さまもだ」と話題になっていたが、何をどう書いたら正しいのかよくわからず、自信が持てないまま日数が経過していた。

そんななかで昨日、読者のFさんという方からメールを頂戴した。エプスタイン・ライブラリーに「Akasaka Palace」と入力して検索したら、とんでもないことが書かれていたという内容だった。



 

さっそくそちらを確認してみたところ、こんなにヒットした。

 

 

すべて開いてみて、結局一番内容が濃いと感じたのは一番下のファイルだった。そちらだけご紹介するとーー。

(画像は『U.S. Department of Justice』Epstein Libraryより)

 

 

建築家にとってのノーベル賞とも言われているプリツカー賞 (The Pritzker Architecture Prize) の、広報部長であるユーニス・キムさんが、エプスタインに「2017年5月に東京にいらっしゃいませんか?」と誘うメールで、日本の皇室メンバーもお見えになるとあった。

 

ちなみに、プリツカー賞の授賞式は世界じゅうを転々とし、その地の歴史的建造物で開催されるという。

受賞者の数では日本が最多というプリツカー賞だが、2017年5月20日、迎賓館赤坂離宮で開催された際、「28年ぶりに日本で開催。天皇皇后両陛下が出席され、過去の日本人受賞者も勢ぞろいした」と報じられていたことがわかった。

両陛下とは現上皇夫妻である。

 

◆プリツカー氏はとんだ悪者!

Wikipediaでプリツカー賞について確かめてみた。

 

プリツカー賞 (The Pritzker Architecture Prize) は、アメリカのホテルチェーン「ハイアットホテル・アンド・リゾーツ」のオーナーであるプリツカー一族が運営するハイアット財団 (The Hyatt Foundation) から建築家に対して授与される賞である。

 

ここで、はっとした。エプスタイン事件、次はどの大物が?と話題が盛り上がっている米国で、「ハイアットの会長がエプスタイン事件に関与し、2018年まで多数 “面会” していたスケジュールが明らかになったことから辞任」というニュースがあったことを、昨日読んだばかりだった。

ハイアット・ホテルズのトーマス・プリツカー会長は声明も発表。「エプスタインおよび側近のギレーヌ・マクスウェルとの関係を続けていたことは、自分の判断ミス。もっと早くに距離を置くべきだった」などと後悔と反省の気持ちを表している。

 



 

◆日本の皇族を引き合わせようとしたのでは? 

トーマス・プリツカー氏は、2017年のプリツカー授賞式に会長として出席するため、おそらく当日は東京に滞在していたのだろう。

2018年まで多数の “面会” スケジュール…と書かれているため、そこにエプスタイン氏を招き、日本の皇族と引き合わせようとした可能性を否定できるだろうか。

jeevacation@gmail.comというメールアドレスを使っていた当時のエプスタイン。プリツカー賞の広報部長が、一族に代わり彼に伝えたかったことはーー。

●2017年5月20日(土)、東京で式典を開催
●2017年度のプリツカー賞授賞式は迎賓館赤坂離宮にて午後5時30分より
●ディナーレセプションがグランドハイアット東京にて午後7時より
●受賞者のラファエル・アランダ氏、カルメ・ピジェム氏、ラモン・ヴィラ氏、それに日本の皇室メンバーもご出席

返事が来ないため、広報部長はエプスタインに催促メールを送っているが、結局はあっさりと断られている。

 

◆皇室メンバーとはどなたなのか 

当時の報道からみて、天皇皇后両陛下が2017年度のプリツカー賞授賞式に臨席されたことは間違いないが、なんとグランドハイアット東京でのディナーレセプションには、秋篠宮夫妻が出席されたようだ。

 

おっと…ディナーレセプションには秋篠宮夫妻もご出席(画像は『宮内庁』のスクリーンショット)
ディナーレセプションには秋篠宮夫妻もご出席(画像は『宮内庁』のスクリーンショット)



 

◆関心を示さなかったことがむしろ怪しい

このたびの読者様の発見に、筆者は「トーマス・プリツカー氏はもしかすると、エプスタインと日本の皇室メンバーの “出会い” をセッティングしたくて、授賞式をわざわざ東京で開催したのだろうか」とまで勘繰りたくなってしまった。

しかしエプスタインは、「行きませんよ」とたった一言で断っている。

先の記事でお伝えしたように、2011年には秋篠宮さま、および山階鳥類研究所のどなたかにチキン関連のドキュメンタリー映画制作に関わってもらおうとする構想があったことをほのめかすエプスタイン文書が存在する。

文書をしたためた人間はかなりの事情通なのだろう、山階鳥類研究所の名称を知っていた。

ナマズ研究にかこつけて、取り巻きたちと賑やかにタイめぐりを行っていたなかで、様々な愉しみを覚えたプリンス・アキシノについては、「なかなか野蛮で野味食、異食の趣味がある」といった噂が、早くから世界に広まっていた可能性もありそうだ。

たとえば、せっかく大統領として日本を訪れたのに「タイに行くから」と晩餐会をパスしてしまった失礼に腹を立て、クリントン氏が皆にバラしていたかもしれない。

秋篠宮さまのことを、エプスタインはどう考えても2011年より前に知っていたと考えられる。接点もあったのかもしれない。だからこそ、2017年のプリツカー賞授賞式での “出会い” には関心を示さなかったのではないだろうか。

ちなみに今明らかになっているのは、エプスタイン文書全体のまだ数パーセントであるもよう。過去の未成年者性的虐待(傷害、殺人、死体損壊や遺棄の行為に関わった人も)の内容が真実であった場合、どれほど重い刑罰が科せられるか、世界中がそれぞれに裁判を注意深く見守っていくことだろう。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像および参考:
『U.S. Department of Justice』Epstein Library

『Wikipedia』プリツカー賞

『エトセトラ・ジャパン』エプスタイン文書、秋篠宮さまが関与したのは生きた鶏を殺して食べる映像か もしchickenが未成年者を意味するなら最悪の解釈も

5件のコメント

  • 諦めず、陳情書を~読者さんの声に背中を押されて~

    2026年2月21日 「ラブのママ」でご覧を、、

    >高市政権になり紀子さんは鼻息荒くして、
    「EB問題が何よ、T教会の分書なんて知るもんですか、嵐山?平民ごときが!!」
    と叫んでいるような気がしましたよ。妄想です。

    >皇室典範については森衆院議長が推進するであろう「皇位継承・皇族数確保」などを柱とした会議に任せてるのかもしれません。ここで一定の結論を出し国会に諮るつもりなのでしょう。
    さてここで、読者の有志様から、陳情書の参考にということでメールをいただきましたので紹介します    (中略)
    オリンピックのメダリストたちも、
    最後まで諦めない姿勢がメダルを取れた要因、と言ってるではないですか。皇位継承問題をここで諦めてなるものですか。

     (詳しくは本文で)

  • 厚顔無恥で国民を舐め腐った秋篠宮一家が天皇誕生日の一般参賀に出るのを、陛下は結局、打つ手なく容認なさるのだから、次代の日本がどうなろうがもうミテ子さんや麻生さんの思う壺で進めていただいて構わないというご意志なのでしょう。宮内庁のサイトにひっそりと追記されていた「お出まし」の項目を見て、非常に落胆してしまいました。

  • >せっかく大統領として日本を訪れたのに「タイに行くから」と晩餐会をパスしてしまった失礼に腹を立て、クリントン氏…

    エプスタイン関連の情報が出て以来、秋篠宮様が晩餐会をパスしたのには「失礼」以外の理由が有ったかもと思ったりする。
    同様の噂の有ったクリントン氏とうっかり”私的に旧知の中”っぽい様子が出てはマズイと宮内庁が案じてタイ旅行を捻じ込み遠ざけたのかなとも???
    秋篠宮殿下が初対面っぽい演技をお出来か心配だったのではと?

    そして、その時の余韻でダイアナさんの訃報の際は逆に「ほとんど存じ上げないので」と仰ってしまわれたのかなとも。

    今回陛下のお誕生日一般参賀にお出ましされなければ、むしろ国民からエプスタインの噂はやはり事実だから逃げたのではと勘繰られるから、何食わぬお顔で並ぶほうが安全と宮内庁も進言すると思う。

    ここ迄来たらご体調とか何か理由を見つけ、
    『もう皇嗣は無理、これでは息子悠仁に帝王学を授けるのも無理なので息子も学究の道を。皇位継承は憲法の定めを尊重して頂けばと…』的に、潔いお言葉を頂けるなら、あゝやはり天皇家にお育ちだけあると、たとえ国民の一部でも感動すると思ったりする。

    妻をめとらば才長けて見目麗しく情けある…兄上陛下のようにお迎えになれば良かったのに。
    ソクラテスにもなれぬご結婚だったら残念です。

  • 細かい話なんでコメントとして載せるまでもないですが、天皇皇后両陛下(当時)と書いたほうが揚げ足取りされないのではないかと思います。
    https://www.pritzkerprize.com/laureates/rafael-aranda-carme-pigem-ramon-vilalta#laureate-page-1451
    逆臣太郎こと麻生氏もスピーチしてますね。
    受賞者のスピーチ中に上皇は誰を凝視していたのだろうか? (Full Ceremony)

  • いよいよやる気なのかもよ:by養子案

    2026/02/19 「ガールズ訪問/皇室まとめ回顧録」でご覧を、、

    >24680. 匿名 2026/02/19(木) 18:09:49
    今から1時間くらい前のフジ(←うろ覚え)のニュース番組で

    表明 高市首相 「皇室典範改正」に意欲
    とデカデカテロップ付けて報じてました。

    その番組によれば
    案①女性皇族が結婚後も皇族の身分のまま
    案②旧皇族の男系団男子を養子として迎え皇族に復帰なんだってさ

    やる気なのか

    https://girlschannel.net/comment/6021670/24680

    24686. 匿名 2026/02/19(木) 18:13:26
    >>24680
    反対しましょう!

    24700. 匿名 2026/02/19(木) 18:22:21
    >>24680
    案①女性皇族が結婚後も皇族の身分のまま
    案②旧皇族の男系団男子を養子として迎え皇族に復帰

    こんな案じゃダメだわ国民からソッポ向かれて「陳情書」が山のように来るだけだよ

    請願書は議員の紹介が必要だけど陳情書は書式は決まってなくて議員の紹介も不要
    出すなら「陳情書」だわ

     (詳しくは本文で)

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